生活改善のアイデアについて
有料のサーバーは、私はプロバイダー「ぷらら」にて加入している「プライベートHP」だ。これは、月々の支払いが5MBで63円なので、現在10MBを使ってHPを運営している。フリーチケットがあと819ポイントぐらい残っているので、無料なのだが、あと819ポイントで5MB×13倍=65MBぐらいは契約できるが、それでもかなり少ない容量である。でも、これは、プロバイダーに加入したので、おまけの付録をもらっているのだから仕方が無い。
でも、有料サーバーだけあって、速度は抜群にはやい。無料のサーバーとは比べ物にならないくらい速さが際立っている。そう書くとなんだか無料サーバーが使い物にならないように聞こえるかもしれないが、そうではなくて、無料サーバーもそこそこのスピードではあり、十分実用的といえる。要するに比較の問題なのだ。
それに、CGIが使えて、アクセスカウンターの管理、スケジュール管理や掲示板やチャット、アンケート調査などのフォームも設置できる。HP会員の登録をすれば、フォーラムが用意されている。ぷらら会員の掲示板も用意されている。
このように、かなりきめ細かいサービスが用意されている。Ipv6への対応も既に済んでおり、アダプターを購入すれば導入できる段階である。だから、容量の問題さえ気にならなければ、この「ぷらら」だけで十分HPの運営は完結すると思う。
そこで、問題はやはり私自身の要望の強い動画のアップロードなのだ。この少ない容量ではどうにもならない。これは、Youtubeに投稿すればいいようなものだが、それでは、宣伝が入ってしまって、せっかく有料で宣伝がないのに、首尾一貫しなくて、会社のHPで使うのならば、HPの体裁上としては印象が良くないのではないか。やはり、自前で動画は保管しなければならないと思う。
昨日の続きです。
(?)Fc2・・・まず広告がないのは好感が持てる。ないのにどうして利潤があるのか?不思議です。容量は1GBで十分です。でも、1度に転送できるファイル容量が1MBに制限されているのは、ちょっとつらいものがあります。これでは、写真は送れるが、動画は数十秒で相当圧縮し、粗い画面でしか送れません。でも、そこは便利にできていて、FC2動画というのがあって無料で登録すると、簡単にリンクできてしまいます。FTPソフトでファイル転送をすると、時間帯にもよりますが、ファイルサイズが制限されているせいか、多くの更新をした時でも、大体スムーズに安定して送れています。だから、ファイルサイズの制限1MBというのは、やはり、このサイト全体の混雑度を引き起こさないために大変意味があるんだなと思います。それと、アクセスカウンターも、Fc2で無料登録すると、簡単に貼り付けられますから、便利です。総じて、携帯電話変換やら、掲示板貼り付けやいろいろてんこ盛りで、付加価値の多いサイトでお買い得です。
(?)Land.to・・・このサーバーは、現在、新規の登録を行っておりません。多分、サーバーの能力が一杯なんだろうと思います。容量は100MBで少ないですが、Wordpressがインストールできます。また、同じサイトに同時にFTP転送でinndex.htmをおいて別のHPも開設できます。カテゴリー別のアクセスランキングのフォーラムが開設されていますので、自分のランキングが興味深々で励みになります。宣伝は付くのですが、最下部ですのあまり気にはなりません。あまりメジャーではないサイトなのですが、不思議にアクセスランキングがすぐに伸びたりするので、お買い得な感じがします。ファイル転送や、書き込みは遅いですので、かなり混んでいるのではないでしょうか。でも、大変、カスタマイズできやすい、何でも自由にすきなことをさせてくれる貴重なサイトです。
(?)ジオシティーズ・・・昔からずっと使っている老舗のサイトです。容量が50MBと極端に少ないので、大きな写真や動画なんかを貼り付けるとすぐに一杯になりますので、必ずフォトレタッチソフトで縮小してからとか、youtubeなどの動画サイトにリンクさせないとダメです。でも、良い点は、HPの作り方について懇切丁寧に解説がなされている点です。たとえば、HPビルダーがなくてもエディターやファイル転送が使えたり、アクセスカウンターが用意されていたりするので、便利で心安いです。でも、自分が見たときもカウントされるので、いまいちな感じはしますが・・・。(実際は、自分のHP管理ページに行けば、外部アクセスの詳細なアクセス解析がなされているので客観的に見ることもできます。)
最近、無料のサーバーについて、非常に興味を持っています。というのは、自分でブログやHPを立ち上げて発信したいからですし、できれば近い将来に、ボランティア活動の情報発信源としての基地局を自前で立ち上げたいからです。
サーバーについて、今までの自分の経験から言って、第一にOCNホスティングサービスなどは速い、便利、信頼性があるのは当然で、ライトプランでもメールのセキュリティも付加すると月々5000円近くは必要です。これはやっぱり、仕事で法人で使用するならこれでいいのかもしれないが、個人的には高価でどうも無理です。となると、有料で契約するサーバーは、安価なものがいいので現在、?さくらメールです。それと、元来契約しているプロバイダーの?「ぷらら」に付属しているHPとブログ「ブローチ」です。これらは、それぞれ?は年間使用料金はたったの1000円でアカウントは無限でセキュリティも付いている、?はフリーチケットで買えるので実質無料です。それでは、何のために契約するのかというと、それは、無料サーバーや無料ブログを契約するときに複数のメールアドレスを持っている必要があるからです。フリーメールを受け付けない無料サーバーもあるからです。それで、現在無料サーバーは、(?)sound.jpと(?)sitemixと(?)FC2と(?)Land.toと(?)ジオシティーズの5つと契約をしています。
(?)sound.jp・・・容量は1GBでHP専用でブログはできない。広告はどのページにも最上段に大きくついている。なぜこのサーバーを選んだのかというと、それは、一度にアップできるファイル容量が20MBもあるからだ。これは、主として動画のアップロードを想定している。このサーバーでないと、どうしてもyoutubeなど動画共有サイトにいったんアップしてから、リンクを貼ってアップすることになり、記事と映像が分離してしまうと、あとで移転などをしたりするときに、複数のHPを運営している関係上、未整理で何がなんだか訳が分からなくなるからだ。原則、外部サーバーの画像をリンクするのを禁止している考え方は正解だと思う。
(?)sitemix・・・このサイトは容量が1.5GBで大きく、自分はブログを立ち上げているが、同じアカウントであとで、追加してHPを立ち上げることもできる点が気に入って選んだ。また、アップした感じでは、Wordprssの自作サイトが時々もたついて読み込めず、「このHPは壊れたかも・・・」という英文の表示が出ることがあるが、大抵はきびきびと動作してくれる。また、Wordpressを自動でインストールしてくれるので、手間が省けていい。1度にアップできるファイル容量は10MBであり、これで十分だ。また、記事の表示がデフォルトではテキストのみであり、タイトルをクリックすれば、リンクや写真を表示するようになっているのは、携帯などで見る場合に、余計な通信料金を発生させない配慮だと思う。また、宣伝も目立たないのは、好感が持てる。でも、1ヶ月ぐらいアップしないと上部に大きな宣伝が表示されるようだ。
{/晴れ/}スマホを買おうと思っていますが、ドコモやauのAndroud搭載機種がいいのか、Softbankのiphoneがいいのか?ということを考えて迷っています。この選択肢は、ちょっと前までは、好みの問題というか個人の用途によって決まることが多かった。つまり、お財布携帯や赤外線機能、ワンセグが出来たらいいと思っている人は、Android携帯で、そんな用途は必要がなくてろいろ楽しみたい人はiphone・・・というようなおおまかな色分けができていたのではないかと思う。でも、今の段階では、そんな傾向にさらに別な要素が加わってきている。つまり、使い込んでいるうちに、欠点が見えてくるものである。つまり、iphoneは所によって、つながりにくいのが欠点だ。また、アンドロイド機種は、どの機種も使い方にもよるが、充電池の持ちが悪い。 一方、共通点は、Iphoneの精細な画面解像度が640×960というのは、Android携帯でも大概そうなってきている。Androidのアプリも徐々に充実してきているし、3Dやいろいろな楽しみ方が、もう、だんだん似通ったものになりつつある。もう機種による機能差の解消などは時間の問題だ。残る問題はデザインや設計のポリシーの違いだ。これは好みやセンスの問題で、どうにもならない。iphoneがFlashを使わないという考え方に固執しているように見えるのは、その設計思想が自社のポリシーに合わないからであり、これはAdobe社の考え方と、どこまでいっても平行線のままだ。でも、まあ、無理やり、Flashアプリを起動させるサイトに誘導してiphoneでもFlashアプリを動かそうとしているiphoneユーザーが、世の中の大半を占めている現状や、下の表やグラフの通り両陣営が互角に拮抗している現状を見てしまうと、もはや、WindowsやMacのパソコンでインターネットを楽しむような感覚に、スマホ全体がなってきているとも考えられるし、だから、もう、そういったインターネット中心の使い方をするばらば、機種による違いや個性は極力少なくなってきているのではないか。{/嬉しい/}
参考資料
20代、30代を対象としたマーケティングリサーチを行うM1・F1総研は、ビジネスマンがどのようにスマートフォンを活用しているかを調査し、結果を公開した。調査実施時期は2011年4月15日〜17日、調査方法はインターネット調査、調査対象者は首都圏(1都3県)在住の20〜49歳の有職者かつスマートフォンユーザーの男性400名。
