生活改善のアイデアについて
このブローチは、チケットの範囲内で使えるので無料だと思っていましたが、実際はそうではなくて、おまけの付録的なブログですがれっきとした有料サーバーです。なぜならば、ぷららの会員だけしか加入できませんから、ちょうどSTARドメインサーバーのようなものです。従って、月々3600円程度のインターネット接続料金とぷらら使用料金を合算したものは当然、このぷららの使用料金を含むわけです。ただの無料サーバーならばこんなに頻繁に寝る時間も惜しんで投稿はしません。つまり、3600円の支払った値打ちに見合うだけの値打ちのある記事を投稿しなければ損だと思って、努力して投稿しているのです。
先日来、スパムコメントがこの自分のサイトに巣食っていましたが、なぜか昨日と本日はピタリと止んでいます。やはり、私がこのブログであからさまに「NTTは、スパムブログをもっと真剣に取り締まれ・・・」というようなことを書いたからだと思います。やっとのことで手に入れた39000アクセスは読者諸氏のご支援のおかげです。もうすぐ40000アクセスを達成しますが、このブログ投稿が自分の生きがいになっていますので、ハッカーのみなさんは、どうか、スパムコメントなんかを寄こして、つましい年金生活者のやっとの思いで苦労して手に入れたささやかな喜びを奪わないでほしいし、そんな迷惑行為で喜んでいる暇があれば、むしろ家庭の幸福、世界平和、公共の福祉のためにお持ちになっているすばらしい才能を100%勇気を出して花咲かせてください。
最近、光通信やLTEが普及してきたので、webページの文書をPDFや画像ファイルにして添付する例が多いです。しかし、これはスマホを持っていない人で従来の携帯電話を持っている人は、非常に困ることです。たった数行の案内文を読むだけで100KB以上も転送するんですから10枚あれば1KBです。定額ライトの契約をしていても、この状態では見る気がしません。本来、インターネットは、HTML文を主体にした文書のやりとりを基本的なルールにしていたはずですので、いわゆるhogehoge通信などの広報的な文書を写真にしてwebページに貼り付けるのは、センスというか趣味の問題ですが、煮ても焼いても食えない代物のようです。第一こんなことをしていると、はじめから携帯電話の人は締め出しを食らうのですし、せっかくの有用な情報がPDFならまだしも、写真にしてしまうと、文字情報は再利用ができませんので、また江戸時代の瓦版にもどる・・・つまり150年以上前の時代に戻るわけです。
つまり、「あなたの出版している情報は、良い情報だけれども、悪いですけれども読んだらすぐに再利用できないのでゴミ箱に捨てるしかないのですよ。」ということになります。これが紙媒体の新聞であるならば、スクラップブックに切り取った記事を貼り付ければいいわけですが、文書が写真製版では、そういうわけにも行きません。画面コピーという手もありますが、なんでパソコンでそんな面倒なことをしなくてはならないのか理解がきませんし、他人が作ったレイアウトそのものを画面コピーして、自分のブログには再利用して載せるなんてことも著作権の問題もあるし絶対にできません。
つまり、いつもそのように文書を写真にばかりしてWEBページに貼り付けるということは、高度通信社会の情報リテラシーからいっても、瓦版か木版印刷に匹敵するぐらい非生産的で技術革新に反する時代錯誤のやり方であるということがわかります。
昨日から、ぶっとびねっとの回線が非常に細くなって(回線の混雑によるものか?)、インストールしたwordpressが作動しません。しかし、普通にアップロードした静的webサイトはきちんと作動しますから困ることはないのです。専用ブログもきちんと作動しています。超軽量のMYSQLなしで動くCMSであるWonderCMSも何とか起動しますので、無料サーバーですからこの程度の不都合であるならば我慢します。このぷららのブログ=ブローチだっておまけの付録の無料ブログですから、接続障害がたまに1年に1〜2回程度ならば、少々ひどくても我慢は当然です。こういうように、つましい年金生活者であるがゆえに多少の不便は耐え忍んで、何度かは中断しながらでも投稿する・・・ということに慣れたほうが現実的です。
一方、個人的なことではなくて、会社組織ではどうでしょうか? 「こんな遅い回線、こんな古いPCを使ったらストレスがたまりますわ。」と中小企業の社員が上司に不満たらたら苦情を述べて、「まあ、君そんなこと言ったってねえ。経費が出せないんで辛抱してくれよ・・・。」とか何とかなだめていることは、ごく普通に見られることです。
大企業ではそういうことは無いですが、基本的な考えとして、回線が切れたら業務がストップする訳で、スーパーならばレジでクレジットカードが使えなくなるのですから大変です。その間20分ぐらいは現金でしか商売ができませんから、「もういいわ・・・」といって帰ってしまう客も出てきます。会社は回線を増やせばこういった問題は解決しますが、なにしろ不景気なのでレジ1箇所で月5000円は経費がかかりますから、6箇所あれば30000円、それに回線使用料が1回線につき5000円だから35000円です。これを、回線を一気に3回線に増やせばあと1万円余分にかかります。これで、回線切れによるレジのクレジット決済が不意に停止することはまずありません。しかし、系列店が30店舗あれば月30万円余分にかかり、年額360万円増額します。つまり、アルバイト店員3人分の費用がかるので、会社は回線を増やさない選択をしているのです。
また、個人の問題に戻りますが、実際問題、自宅でブログを打っている最中に回線が10分〜20分切れても、それは大した問題ではないのです。つまり、私自身は1つのブログを入力している時間は優に30分以上であるので、その程度の短い時間帯の不通は無関係というか全然お構いなしなのです。また、2〜3日Wordpressのブログが打てなくても全然平気なのです。というのは、ブログはいくつも投稿しているので、wordpressで回線切れが長く続くようでしたら、同じサーバーの別のブログにジャンプしておけばいいだけの話で、なんら支障は起こらないのです。
短時間にガチャガチャとPCやら周辺機器をさわりまくって四六時中CGIの動作確認のような作業ばかりしていたり、最悪、弱い個人にターゲットを決めて陥れようと、ハッカー行為・スパム行為に類する悪い遊びをして、トロイの木馬型ウィルスを送り込んで遠隔操作しようと試みている人物は、実は回線不通が常にすでに頻発するような無料サーバーでは、モロに影響を受けてしまい目的達成が困難なので、そういうサーバーには殆ど手をつけられないでしょう。したがって、これはこれで非常に好ましい事態ですので、大多数の善良なるPCユーザーには無料サーバーのPHP・MYSQLの度重なるフリーズは、願っても無い大歓迎の事態なのです。2〜3日と言わず、できるだけ長期間固まり、まれに接続できてほしいのです。そういう意味で、頻繁にフリーズするような無料サーバーは変てこな意味に聞こえますが、実は一般の善良なユーザーにとっては、最良で最適の無料サーバーの選択肢であるのかも知れません。{/晴れ/}{/チョキ/}{/丸目猫/}{/嬉しい/}{/ラーメン/}{/喫茶店/}{/食事/}(笑)
現在、このサイトはスパムコメントの増加によって通信障害がはなはだしいので、以前に投稿した「MODX・MOTSについて」の記事を再掲します。 この記事は写真が多いせいかもしれませんが、何度投稿してもエラーが続き、投稿できません。でも、1〜2分後に送付されるみたいで、もうこのサイト=ブローチのブログは、天下のNTT関連の会社の経営ですが、スパムコメント対策をまじめに取り締まってほしいと思います。まるで閉鎖寸前の貧弱なサーバー環境の、かつてずぶの素人の自分が自宅サーバーを運営していたときのような状態であるかのような悲惨さとお粗末さです。 ------------------------------------------------------------ 以下、テストパターン・・・・・・
引き続きテストパターンです。
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最近は、ホームページづくりで静的サイト型CMSの代表であるMODXが利用できないかと思って標題の件について、無料サーバーの@pagesで試行錯誤を繰り返しました。サブフォルダを作ってそこにMODX全体を入れた場合には、インストールはできるのですが、ファイル保存ができませんでした。必ずエラーが出ます。理由はよく分かりませんが、たぶん、無料のサーバーですから多くのサブフォルダを作られて、複数のMODXを入れられて再構築されてトラフィックが増加するのは困るのでブロックは必要でしょう。
そこで、メインフォルダindex_htmlにMODXをインストールすると、完全に正常に動作しました。これで一安心です。
ところで、他の静的CMSであるMTOSもインストールを@pagesで試みました。すると、これは、サブフォルダでもすんなりとインストールできました。したがって、上記の※印のコメントはMTOSの場合はあたっていません。しかし、これは理を得ています。MTOSは元来ひとつだけインストールしただけで簡単に無数のマルチサイトを作れる関係上、複数立ち上げることがないので上述のMODXのような制限は必要が無いのでしょうね。
他のCMSも@pagesにインストールを試みましたが、Nucleus、joomlaとwordpressも簡単にインストールもできるし、正常に動作しました。 以上のことからわかることは、無料サーバー@pagesでは、ある程度のパーミションの制限があるとしても、インストール自体や正常な動作の確保は格安の有料サーバーとほぼ同じだということです。違いは、宣伝がある・・・というこの点だけです。
最後に障害復旧の観点からの静的CMSの利点について書きます。MovabletypeやMODXを中心に静的なwebサイトを作るのであるならば、データベースが壊れても、静的WEBコンテンツは残っていますから、無料サーバーは比較的安全というか応急の復旧が簡単なのです。ところが、動的CMSであるjoomlaやwordpressでは、再構築は一切しませんし、動的にその今作っているファイルそのものを次々とデータベースに蓄積し静的コンテンツは100%残りませんから、接続障害が起こってデータベースに接続できないとかデータベースが壊れると、これはデータベースを保存しておかないと致命的なエラーになって復旧が不可能になる可能性が高いです。
この辺をわきまえて、無料サーバーを活用したいものです。 したがって、動的ファイルを生成するWordpressなどでメインのWEBサイトを運営するのであるならば、安全のためにぜひ有料サーバーを使うべきではないかと考えられます。
現在、このサイトはスパムコメントの増加によって通信障害がはなはだしいので、以前に投稿した「MODXについて」記事を再掲します。 この記事は写真が多いせいかもしれませんが、何度投稿してもエラーが続き、投稿できません。でも、1〜2分後に送付されるみたいで、もうこのサイト=ブローチのブログは、天下のNTT関連の会社の経営ですが、スパムコメント対策をまじめに取り締まってほしいと思います。まるで閉鎖寸前の貧弱なサーバー環境の、かつてずぶの素人の自分が自宅サーバーを運営していたときのような状態であるかのような悲惨さとお粗末さです。 ------------------------------------------------------------ 以下、テストパターン・・・・・・
2012.10.28 9:07現在でも、相変わらず接続が困難ですので送信テストを行います。
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以前の投稿で、無料サーバでは、国内でかなり普及しているCMSであるMODXが、インストールできたとしても正常に動かない場合が多い・・・というようなことを書きましたが、いろいろ試行錯誤を重ねていると、Byethostという米国の無料サーバーでは完全に正常に動作することがわかりました。以下のサイトです。
http://mzp1007.byethost33.com/mo/
まあ、これは、ただサンプルの初期画面に少し手を加えて3枚の写真を掲示したり、テンプレートを少し変えるためにヘッダーの部分の写真を差し替えたり、自分の他のwebサイトの一部分をコピペしただけですが・・・。この程度の作業をしただけですが、不具合は、ほとんどないようです。あるとすれば古い12年前のPCで古いバージョンのIE6でwindows2000を使って入力画面で写真や動画やPDFなどがアップロードできないことです。でも、これはブラウザをOpera最新版に替えれば解決する問題です。
一番のメリットは、既存の静的なwebサイトをそのままは或いはちょっと手直しするだけでMODXのページに取り込めることと、MODXで作ったwebサイト全体を1つの静的なwebサイト群としてエクスポートできることです。こんな便利な機能は、Wordpressみたいな動的CMSではできないので、障害復旧が即座に素人でも簡単にできます。