生活改善のアイデアについて
昨日の続きです。無料ドメインのcu.ccというのがありますが、これは、最大2年間FREEで登録できますし、一人で複数のドメインが取得できるのが特長です。ただし、末尾がcu.cc以外は選べませんので、万一、一部のユーザーがネット上の違反行為を繰り返して、googleやyahooなどの検索エンジンで検索が出来ない状況になってしまうとか、ウィルスバスターで危険なサイトとしてブラックリストに載るとかしますと、使用不可となりますから一定のリスクはあると思います。
しかし、ドメインの登録料金は、どんなに安くても年間1000円程度はしますし、サーバー借り上げ料金も最低でも月額100円はします。つまり、ドメイン登録料金1000円プラスサーバー借り上げ料金1200円で計2200円は最低必要です。で、私は、20箇所の無料サーバーを借りていますから、これらを全部有料に換えますと44000円になるわけです。これは、月額換算で、3667円ですから、たいした金額ではないように思われますが、もし実際に格安サーバーばかり契約しても、この金額では回線が不安定でアクセス不通が多いと考えられます。つまり、わざわざ格安のサーバーを契約して不愉快な思いをするぐらいならば、それと同じ程度の無料サーバーを借りたほうが精神衛生上は、得策であると思ったのです。
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話は脱線しますが、以前にもこのブログで書きましたが、或る知人が樹木に関する膨大な写真データの入った植物図鑑をwebサイトに掲載するにはどんなサーバーを借りたらいいか?と質問してきたことを思い出します。私は、そういう過大な負荷をサーバーにかけるコンテンツは、一般的には専用サーバーかそれに準ずるものをお勧めしますので、月額5000円以上は必要でしょう。とお答えしたことを覚えています。
まあ、結局、何が言いたいのかというと、わざわざ有料サーバーを借りるにはそれなりの理由がないと出費しても意味が無いということです。ごく普通の個人的な趣味の範囲でWEBサイトを構築するならば、それは、無料サーバーで必要十分なのです。{/チョキ/}{/複数ハート/}{/嬉しい/}{/喫茶店/}{/誕生日/}
最近になって、ある海外の無料サーバーのアカウント sample.hogehoge.com(仮称)がアクセスできなくなったので、エラーメッセージを読むと例によって、「リソースの使いすぎ」という理由でアカウントが凍結されていました。そこで、私はこのアカウントを削除して、改めて別のアカウントを取得しようとしました。つまり、このサーバー会社のドメインであるhogehoge.comのサブブドメインを取得しようとして、sample2.hogehoge.comという新規アカウントを申請したのですが、受け付けてくれませんでした。で、次にsample3.hogehoge.comを申請しましたが、やはり駄目でした。 ということは、以前のように無料サーバー側で用意したサブドメイン登録方式を中止にして、独自ドメインのみを受け付けるように仕様を突然変更したのだなということがわかりました。
それならそれで、無料ドメインを取得して、それをこの無料サーバーで登録すれば受け付けてもらえるはずです。無料ドメインは以下のURLです。
ここで取得した無料ドメインは、連続何年間も使えるということです。このドメインを無料サーバーのネームサーバーの第一番目と第二番目のIPアドレスに上記の無料ドメインのサイトで関連付けますと、某無料サーバーで新しいアカウントが問題なく取得できました。(反映に1時間程度かかりますが・・・)
従って、某無料サーバーで登録した1つのアカウントが停止されたとはいっても、それは、そのサーバーのそのサブドメインだけは使えませんという意味であって、別口のドメインをこの無料サーバーで登録できますので、私自身がブラックリストに載ったわけでないのです。
何はともあれ、そういう風にして、下記のURLにWEBサイトを構築しました。
? 健一郎の近隣風景 ? クイックCMS ? 健一郎のホームページ制作術
でも、このようにして作ったWEBサイトですが、メールについては、受信はできるのですが、送信ができません。これは、今後研究します。
この文章は、PCで入力していますから、当然、ブログやらWEBサイトのことに強い関心を持っている人が読まれるわけです。したがって、そういう内容を書きます。
標題については、有名な聖書の言葉の引用ですが、「無料サーバーを求める」ということに限定して述べたいと思います。良い無料サーバーを求めようとすれば、ネット上で検索してスペックを見ます。まず、海外か国内か、運営主体は会社組織が個人か、容量は大きいか少ないか、CGIやPHPやデータベースが使えるか否か、登録は簡単か難しいか・・・・etc.等々、いろいろ調べて、いよいよ登録の運びになります。そして、WEBサイトをアップロードしてから、アクセスして読み込み速度や書き込み速度が速いか遅いかをチェックします。また、書込み禁止などいわゆるセーフモードになっているのか否かを調べて、目的のCMSが正常に動作するのかどうか調査します。
このように、次々とチェックして、「これはすばらしい」と思う無料サーバーを採用して使うことになるかと思います。そして、次々と投稿していくと、そのうち、必ずどの程度読まれているのかをアクセス解析ソフトを使って調べたくなります。そして、あまり読まれておらなければ、内容を推敲して、より読者に興味をもって読まれるように書き加えたり、削除したり、表現の過激なところや乱暴で粗野で偏ったものをすべて、穏当に優しく平易なものに書き換えます。そして、アクセスをしてもらえるように日々更新を心がけます。

このような日々の精進を通じて、少しずつ読者が増えていくのです。「ローマは一日にして成らず」ということわざがありますが、今日の標題は、まさにそういう、ブログやWEBサイト投稿の日々の血のにじむような努力が、そのうち必ず実を結ぶものだ・・・ということを言いたかったのであります。 {/揺れるハート/}{/チョキ/}{/嬉しい/}{/喫茶店/}{/誕生日/}
私は、一太郎の2007を持っていますが、最近は全然使わないので、お蔵入りしていました。偶然、今朝の10時ごろに或る知人から電話がかかってきて、もし、一太郎の2007を使わないのだったら譲ってくれろという電話でした。どうして、そんな6年も前のバージョンが必要なのかと聞くと、細君が大学の教員で論文を書かないといけないので、大学で使っている研究室のPCに一太郎2007を入れたいといっているとの事でした。
わたしは、別段、こんな古いバージョンの一太郎は、以前に購入したものの今更不必要で使っていないので、彼に譲りました。
しかし、大学から研究費として毎月給料以外に2~3万円程度の予算がつけられていますから、一太郎の最新バージョンは、経費として要求すれが購入できるのですから、旧バージョンは不必要です。何らかの事情があって同僚の先生も古いバージョンの一太郎を研究室で使っているので、互換性のために必要なのかも知れませんが、たとえそうであったとしても、最新版のwindows8の入ったPCでは、古いバージョンは不具合が起こる可能性が高いので、やはり、最新版の一太郎を購入して互換性を確保すべき問題だと思うのです。
また、はっきりと2007のATOKはwindows8では不具合が出ると公式にアナウンスされていますので、使っては駄目です。ですからMSIMEを使わないといけません。これでは、せっかくの一太郎の辞書的な機能を全然使えませんので、どうも旧バージョンをそのまま使うのはデメリットが多いような気がします。
私は、一太郎2007とwindows7は持っていますが、一太郎2010やwindows8は購入していません。あまり個人的には最新版の必要性を感じないからですが、彼が、どうしてもwindows8で一太郎を使いたいのであるならば、ATOK2011なり2012を追加購入してインストールすれば、互換性を確保しながら一太郎2007を支障なく使えると思います。
まあ、彼の細君が大事な論文を書いている最中にPCが不具合を起こして、せっかく書き上げた論文が読み込み不能になって締め切りに間に合わない・・・なんて不具合が起こらないことを祈るばかりです。何も対処方法をアドバイスしておかない場合は、業務用に不具合があるのを承知で譲ったというような道義的責任があるので、上記のような、MSIMEを使うことと、ATOK2011か2012を使うことがリスク回避方法だとして明確にアドバイスしておいたのであります。
今日は、或る会社の役員より、販売関係のソフトウェアと動画がセットになったDVDが配布されたのだが、PCで再生が出来ないことがあるので、どうしたらいいのかという相談がありました。そこで、早速行ってみると・・・。
まず、そのPCは個人所有のノートパソコンだったのですが、起動が非常に遅かったのです。そこで、まずアドバイスをしました。「デスクトップに多くのアイコンを貼り込みすぎていますから、どこかに移動するか、フォルダにまとめられると、だいぶマシになりますよ。」「それから、不必要なソフトはアンインストールしてください。」
次に、動画の入ったDVDを入れて再生を試みましたが、まったく起動しません。そこでDVDを取り出してみると、なんと指の跡形がはっきりとこびり付いているではありませんか。私は布切れで、これを拭い取って再度DVDドライブにディスクを入れて読み込ませると、見事に動画が再生できましたし、ソフトウェアが起動しました。
そのPCは、下記のようなもののWindows7版です。私の10年前のシングルコアPentium?800NHZの3万円の非力なXPの組み立てパソコンの10倍ぐらいの性能があります。こんな立派なPCを購入できるなんて、ああ、なんと恵まれた境遇の方なんだろうと羨望のまなざしでした。office最新版も入っているし、ブルーレイディスクも使えるのですから、もう私なんかには絶対購入できない高嶺の花のハイスペックPCでした。

しかし、実際は、非力なはずの10年前の私のポンコツのPCのほうが、起動も速いし文字中心のWEBサイトでは読み込みが速かったのです。さすがに、大きな写真やPDF、ハイビジョン動画の読み込みはスペック的に無理ですが、そうでない普通のWMVファイルや普通のDVD動画は、何とか読めるのですから、捨てたものでは無いのです。
要は、ハサミは使いようであり、手入れをしないと最新型でも”なまくら”で使い物にならない場合もあるし、きちんとメンテを怠らなければ旧式でも便利な道具になるのです。