生活改善のアイデアについて
私は、近隣の教育センターのHPの制作の相談役になっています。それで、最近、そこの所長さんからそのホームページやら、サーバーについての質問がありましたので、ここに、そのことを掲載します。というのは、一般的にどこの公的なHPでも、よくある質問だから一般的・普遍的なWEBサイト運営上の問題として問題提起したいのです。
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◎◎さま
?サーバーのレンタル費用について
これは、私の借りているSTARドメインサーバーでは年額で850円ポッキリです。大変安価で高速なので、有用です。何もそう高価なサーバーを借りる必要性はありませんし、立替払いしてもたいした金額ではないので安心して契約できます。
これは、私の独自ドメインです。容量は3GBです。これで、十分に使えます。
?教育センターのHPについて
10年前の私が以前に作った書式を踏襲したものよりは、そりゃあ格段に進化はしています。CSSをもう少しシステム的に取り入れたらいいと某氏からはアドバイスを戴いていますが、トップページのcssの書式をYさんの夫様がすべてのブラウザでフォームが崩れないように読めるように若干修正したものを、すべてのサブページに流用しているだけです。本来は、スマホ用の書式も分岐させたり、某氏のおっしゃるワードプレス用の書式も含めたらいいのですが、そこまで研究できていません。今後の課題です。 なお、教育センターのJ-comのサーバーではワードプレスなどのCMSは標準装備ではないために、現状では、ワ−ドプレス社の無料版を本体にリンクする方法でしか使えていませんので、これはお仕着せのブログ形式でしか投稿できません。これを使って某氏のおっっしゃるように、好きなようにカスタマイズして双方向通信のソーシャルネットワーク風のページを加えてホームページに組み込むためには、別途、PHPやCGI、MYSQLを装備したサーバーを借り上げないと出来ません。費用は、上記のようにSTARドメインサーバーで年額850円で済みます。
*********************** とりあえず、気づいたことを記しました。ここまでが、実際のやり取りです***********************
ところで、双方向のソーシャルネットワークですが、昨日に私は、@wikiという無料版を登録して使っています。下記です。 http://www55.atwiki.jp/ksy153/
これは、pukiwikiを多少改良したような仕様になっていますが、初心者用の入力モードが用意されていますから、誰でも簡単に投稿できますし、他人の書いたページに誰でも加筆訂正ができます。画面の下部と右に大きくカラフルな宣伝がついていますから、気になりますが無料だから仕方がありません。上記のメール文の中に登場する某氏はWEB製作技術に堪能な方ですが、すべて自前のWEBサイトの中にソーシャルネットワークのCMSをcssファイルで書式設定して組み込むような、玄人のお仕事を推奨されていましたが、私はWEBサイトつくりに関しては、ただの素人のお爺さんですから、とてもそういうプロの芸当はできません。
したがって、ただ単に、この@wikiのページを本体にリンクするだけ・・・というようなお手軽な方式しかできません。プロ顔負けのWEBサイトを苦労して長時間かけて作ったとしても、ただそれだけでは、おそらく労多くして功少なしでしょう。自作のWEBサイトがいいのはいうまでもないですが、かといって目的を見失ってはなりません。もっとも大事なことは、ソーシャルネットワークに、教育関係者が積極的に参加してもらうことなのです。
つましい年金生活者の私としては、多少宣伝がついていても構わないのであって、一番肝心な事は何とか教育関係者同士でお互いに綿密に情報交換ができるようなソーシャルネットワークを活用レベルまで育てていくことなのです。それだけです。
また、国内の某無料サーバーd****を契約していたのですが、これも一昨日に理由不明で予告無く突然アカウントを抹消されたのですが、昨日に再登録を申請したら、あっさりとアカウントが再取得できたので、またこの無料サーバーで別のWEBサイトを運営しています。おそらく、削除理由というのは、偶然私のWEBサイトに一時的にアクセスが集中したからだと思われます。実際、この当該無料サーバーではないですが、私のぷららのこのブローチの「趣味の電脳」のアクセス回数が、普段は200超えなのに26日の晩に限って1500を超えましたので、一時的にアクセスが集中することが稀にあるひとつの証拠です。

このように、海外の老舗の無料サーバーは繋がらなくなったら気長に待てばそのうちつながりますし、国内の某無料サーバーの登録が抹消されたからといっても自棄(やけ)にならずに再取得を試みれば成功します。登録抹消されてもIPアドレスがブラックリストに載って金輪際接続拒否されるものでないことが、経験上よく分かっているからです。ブラックリストに載るのは登録メルアドとアカウント名とパスワードです。IPアドレスというのは、ルーターの電源を落とすと入れ替わりますので基本的には個人を特定するものではないのです。
よって、思い当たる節がなくて、突然、予告無しにアカウントを削除された場合の対処方法は、以下が正解かと思われます。
つまり、上記のように自分のWEBサイトにアクセスが偶然集中してリソースを使いすぎていたことが一番考えられます。これをサーバー管理者が感知して、迷惑だからという理由で、自動的にというかほぼ機械的に削除されたのだと思われます。したがって、これはもう、偶発的な事故ですから、苦情めいた質問をしても受け付けられる可能性は低いので、無意味というものです。ですから、あっさりと、別のメルアドとアカウント名とパスワードで再登録を申請したほうが得策なのです。そうすれば、ほぼ間違いなく受理されるわけです。
一方、アカウント削除の予告メールのある無料サーバーの場合は、それにきちんと丁寧に対応しなければなりません。つまり、なぜ削除されたのかを質問したり、思い当たる節がある場合は原因を取り除いてから再度凍結を解除してもらうように依頼することが必要です。そうすれば、ほとんどの場合、再開できます。
そういうわけで、無料サーバーでは、まれにアカウント削除という問題が起こりえますが、私の経験では全体の10%程度です。それでも、上記のように冷静に正しく回復措置に努めれば、その半数は回復しますので、実際は登録した無料サーバーの95%程度は生き残っています。そういうわけで、今後とも無料サーバーをとことん活用していこうと思っています。
私は、子供のころ、少年時代からずっと62歳までは、巨人大鵬卵焼き・・・というような心境でした。強いものにあこがれるのが、心が安定するからです。長嶋茂雄さんや王さん、金田さん、張本さんの活躍に胸を躍らせたものです。また、大鵬の連勝にこころがしびれたものです。ところが、現在はどうかというと、野球は、別段、どこの応援をしているわけでもないのです。強いて言えば、負けているチームを応援しているのです。
たとえば、昨日の都市対抗野球大会は、JR東日本対ENEOSでしたが、負けているJR東日本を7回、8回と応援していました。なぜかというと、そのほうが期待が持てて応援のやりがいがあるからです。
でも、何も判官贔屓にこだわっているわけでもないのです。つまり、これが昂じると、先日のオールスターの第一日目のように、巨人の沢村投手がMVPになっても祝福されずにブーイングとなるような珍事が生じてしまっているので、これは、いただけません・・・と思ったからです。これは、もう、巨人ファンでなくてもいやな感じがします。贔屓にしているチームの選手が三振や凡打に打ち取られたからといって、そのうっぷん晴らしをこんなところで、あろうことかあからさまに見せてしまうような醜態が過去60年間のオールスターの歴史であったのでしょうか?。おそらく、無いでしょう。それとも、あまりに貧打線で、投手戦になってしまっていたのが不満だったのでしょうか?それは分かりませんが、本来は、素直に、優秀な成績を修めた選手は賞賛すべきでしょう。
いずれにしても、これは、あくまでも私個人の場合としてお断りしますが、老年になった現在でも、特定の強い球団の応援にばかり力を入れ過ぎるとか、反対に、アンチ巨人とかはありえないです。もう、体力的にも精神的にも根気が続かないような年齢になりかけているのですから贔屓のチームが勝っている日はいいですが、負けてしまうと、気分的に疲れてしまうのです。{/まいった/}(ちょっと大げさな表現ですが、負けたら実際ストレスがたまってしまうのです。)
ですから、還暦以降の好ましい態度は、いつも柔和にしていることです。
そういう意味から言えば、老後の娯楽として望ましいのは、スポーツ観戦や競輪・競馬・パチンコ・麻雀などの勝負事に一喜一憂するような生活ではなくて、ブログの投稿を毎日更新することで、静かな喜びを感じるのが最適だと思います。別に誰もコメントを書いてくれなくてもいいのです。毎日100以上のアクセスと累計のアクセスカウンターが7万を超えている・・・そういうことが静かな喜びの源泉なのです。 {/チョキ/}{/複数ハート/}{/嬉しい/}{/喫茶店/}
標記のことわざは、昭和40年代に流行した言葉です。巨人大鵬は強いものや安定して見ていられるものにあこがれるこの時代の国民の意識の象徴とされています。そういう意味で、現政府が昨今、このお二人に相次いで国民栄誉賞を与えたのですが、今となっては、受賞があまりにも遅すぎたのではないかと思います。もう、時代がどんどん先へ進んでいるので、高齢者が共感することはあっても、若い世代や中年の人には、既にあまり縁が無い存在になってしまっています。
卵焼きは、いつの時代でも物価が安定していて栄養価の高い食品のチャンピオンだから、そういうことわざに組み入れられたそうですので、これは今の時代にも大いに当てはまると言葉だと思います。しかしながら、大鵬自身は、野球などのチームプレーはあまり好きではなかったようで、強く優秀な選手をスカウトが集めて編成して、勝って当たり前の巨人と比較対照されたのでは適わないというようなことを言っておられたそうです。また、相撲は個人プレーであり、自分は人一倍努力して連勝の栄冠を得たのであって、タイプとしては、巨人の代表選手であった長島茂雄巨人名誉監督のような天才肌ではなくて、むしろ野村克也楽天元名誉監督のようなたたき上げの苦労人タイプの人間だと理解してほしいとも言っておられたそうです。
なにはともあれ、大鵬自身の意見ですから、「巨人大鵬卵焼き」というのがそぐわないという意見には私も大賛成です。実際そのとおりで嘘ではないと思います。似て非なるものを一緒くたにして、とにかく国民的人気の高い人物という共通項に乱暴に組み入れてしまうような語呂合わせには、非常に無理があるような「巨人大鵬卵焼き」ということわざだと理解しました。このことわざを、当時は何の疑問も無く私も使っていましたが、今となっては、もう歴史的な事項になっていますから、時代考証してそろそろ今の時代には合わないということで見直さないといけない時期に来ているのではないかと思いました。
裏返して言えば、この21世紀初頭の大多数の日本人にとって、先行き不透明な不安な世の中において、いまさら「巨人大鵬卵焼き」的な高度経済成長期の右肩上がりの世の中の「西洋列強に追いつけ追い越せ」的な、一国一城の国民的人気や雰囲気に乗った日本株式会社的な思考パターンを継承することは、価値観の多様化やグローバル化の進む国際状況の中では、必ずしも一般性・普遍性を持っているとは言えないように感じるということです。
具体に言えば、日本国内だけでの活躍もさることながら、たとえば、野球選手のイチローやダルビッシュ、黒田、藤川など、国際的に人気のある記録達成面でも実績のある天才たちが大リーグに出張して活躍の場を広げている昨今の状況があります。
また、西岡のように、逆に大リーグにいてあまり成績が振るわなかった選手が、阪神タイガースに戻ってきて天才ならぬ千両役者としてチームを大いに盛り上げて活躍する場合もあります。
相撲界に目を移せば、相撲は本来、日本の国技であるにも関わらず、両横綱である白鵬、日馬富士をはじめ外国人力士の目覚しい台頭と活躍には目を見張るものがあります。
また、産業界に目を移せば、ドコモが従来の日本株式会社方式を捨てて、2トップ戦略で韓国サムソンとソニーの機種を優遇して販売していますが、そこで苦戦を強いられているパナソニック、シャープ、NECは生き残りをかけて外国でのスマホの販売に独自の活路を見出そうと奮闘しているのです。
以上のように、昭和時代の日本国内だけの規模で「巨人大鵬卵焼き」といっていた時代は、もう歴史になってしまった感じがしてならないのです。