生活改善のアイデアについて
wordpressをサーバーに転送する場合は、通常はwordpressというフォルダに入ったまま転送しますので、URLがたとえば、
http://www.abcd1234.hogehoge.or.jp/wordpress/ ということになって長くなりすぎます。それでこれを、http://www.abcd1234.hogehoge.or.jp/ に短縮したい場合はどうするのか?というのが、今日の本題です。
この問題に関しては、いろいろネット上の記事に解説が載っていて、参考にはなりましたが、でもそれは、なぜかwordpressのかなり古いバージョンの2.8の場合はこうだとか、2.9の場合はどうだとかいうのが多くてかなり個別化されていて困りました。だって、今はそんな古いのは使ってないからです。最新の2010年や2011年の記事でも、なぜか、自分のかつての古い経験によるところのもっと古いバージョンでの話を持ち出して、それの範囲で答えているような、かなり腑に落ちない記事が殆どでした。つまり、それが、最新バージョンでも通用するのだと解説してくれれば、それで終わりなのに・・・ということです。
そして、解説に共通しているのが、PHPの専門的なプログラミングの技や知識や専門用語を披露していることです。
私は、そうではなくて、ただ単に、最近の3.06とか3.1とか最新版の3.2の場合に通用する方法を教えてほしかっただけなのです。
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これは、全部のバージョンに通用するやり方です。
作業手順1
wordpressの自分のサイトにログインして、設定ボタンをクックして一般設定で「サイトのアドレス」という欄があるので、ここのURLで先ほどのwordpressのフォルダを削除すればいいわけです。下図の場合では、「blog2」というフォルダを削除するわけです。

作業手順2
次に、サーバーのwordpressのフォルダの中のルートにあるindex.phpというファイルをダウンロードして、ローカルでTERAPADなどのエディタで開くと、下記の記述があります。
/** Loads the WordPress Environment and Template */
require('./wp-blog-header.php'); ?>
この記述を、次のように書き換えて、また、サーバーのルートに転送すれば、出来上がりです。(wordpressのルートではない)
/** Loads the WordPress Environment and Template */
require('./wordpress/wp-blog-header.php'); ?>
このように、wordpressのルートディレクトリへの登録は、初心者にとっても、何でもないような至極簡単な作業手順なのです。
標題の件については、昨日の記事で「個人のブログのIDと同一のIDにいくつのブログ・HPが割り当てられているか」という問題とはまったくの別問題です。というのは、自分のブログのIDと同じIDのURLを持つwebサイトの多少は、直接、投稿や読み込みのレスポンスに影響しますが、あるブログサービス会社やサーバー管理会社の発行するURLの総数が多いからといって、レスポンスが悪いわけではなく、それが少ないからといって良いわけでもないからです。要するに、無関係です。
ただ、確実に言える事は、非常に多くて1000万以上のwebサイトの場合には、あるカテゴリーで上位100位まで算出したところで、自分のブログが検索できる可能性や確率が極めて0%に近いということです。つまり、自分のアクセスランキングが、カテゴリーが100ぐらいあったとしても、1000万÷100=10万ですから、アクセスランキングで自分がそのうちで5万番目だった場合には、まったく意味を成さないので、どこにあるのか、見つけることは不可能です。
ところが、登録web数の総数で20万ぐらいの無料サーバーであると、どうなんでしょうか?同じく100のカテゴリーで割ると、20万÷100=2000です。ところが、サーバーを借りている人は、ある意味マニアですから、ひとつのIDで一人で3箇所ぐらいwebサイトを開設しているのが当たり前でしょう。つまりwordpressを同じIDで3つ入れるのです。・・・とすれば、もっと数値は下がって、2000を3で割ると700程度になります。1つのカテゴリーに、実際は700ぐらいしか登録されていないのです。あとは、カテゴリー登録が出来なくても、googleやyahooの検索エンジンで引っかかったり、同じブログが複数回検索されたりもしますので、実際は5倍ぐらいにこの最初の数値は膨れ上がっていたと考えられます。すなわち、20万÷5=4万・・・これぐらいが実際の登録者数と考えられます。あっと、そうすると、1つのカテゴリーには400人程度しか登録してないことになります。ちょっとがんばれば、すぐにランキングの上位になれること間違いなしです。
これぐらいのサーバー会社のアクセスランキングでは、十分圏内に入って来るので、投稿しがいがあるというものです。ただし、これは、無料サーバーの場合であって、出来合いのシーサーブログとかFC2ブログの場合は、5倍にまでは膨れ上がりませんし、せいぜい登録者数の多くても2倍以内ぐらいでしょう。
ということで、以下に http://www.hatena.ne.jp/ というサイトで、検索に架かったヒット数を掲載します。

無料サーバーの混み具合
これは、同じアドレスで何人が登録しているのか調べてみるとすぐ分かります。次のサイトです。
http://www.yougetsignal.com/tools/web-sites-on-web-server/
これによると、私は20箇所ほどブログを登録しているのですが、殆どの無料サーバーは同一アドレスが80人から100人の間です。でも、超有名なブログサイトは350人〜500人程度です。しかもこの某ブログ運営会社は風俗系統とか動画なども投稿が許可されていますので、かなり重いのは体感的にもはっきり分かっていました。夜の8時から1時ごろまではフリーズがよくあるのです。素人考えですが、この数値はちょっと詰め込み過ぎのようです。ですから、投稿できないままに下書き保存されていて、何回も投稿を試みるのですが駄目なので、遂に眠たくなって寝てしまい、そのまま次の朝を迎えてやっと投稿したこともありますが、アクセスカウンターは5ヶ月経過しても33のままです。自分のブログ作品の努力が足りなくて人気がないのも、ある意味分かりますが、もう投稿する気が失せてしまって放置していることが最近では多くなってしまっています。
まあ、こういうサイトは、自分にとっても広告主にとっても、今段階では、まったく意味が無く電力の無駄遣いかなということで、もう退会してしまわないと?・・・なんてことを弱気で考えてしまうことも過去には何度もありましたが・・・。
しかし、宣伝が殆ど無くて、テキスト広告が数行あるのみの良心的な会社ですので、もう少し掲載記事を頻繁に投稿するとか、簡潔に表現するとか、写真を多く掲載するとか、題名やカテゴリーを変えてみるとか・・・工夫をしてみたいと思います。
要は、アクセスが増えない原因を無料ブログ会社のせいにするのは簡単ですが、それでは、なにも自分のブログ記事の改善には結びつかないので、いわゆる「石の上にも3年」ということで、今しばらくのあいだ、SEO対策も含めて記事内容の改善をめざして精進して、自分なりにがんばってみたいと思います。{/揺れるハート/}{/チョキ/}{/嬉しい/}{/喫茶店/}
海外サーバーであるBYETを昨日新規に登録して使ってみた感想です。
第一の感想は、私の知る限りにおいて国内・外国の無料サイトの中で、無宣伝でこれほど大容量でしかも高速に投稿や閲覧が出来るサイトは他にはないのではないかと思います。どうして宣伝がないのに、そんな質の良いサーバーが確保ができるのか知りたいです。でも、宣伝付きで高速大容量は、珍しくなくて結構よくあります。国内ではtoyparkや@pages、@word、Excite、またサーバーにもよりますがsitemixも大容量で速いです。外国ではrealserversでしょうか。
第二に、このBYETのサイトは、セキュリティーでしっかりと守られていると思います。コントロールパネルもログインのIDとパスワードを2回要求します。そして、その上、念入りにグラフィック文字を目視で読ませて入力を求めています。
第三に気づいたことは、ワ−ドプレスについては、index.phpをルートディレクトリに作るアップローダー付きのwebソフトがすでにこのBYETサイトにはあり、起動してしまうと必ず競合しますのでルートディレクトリーには転送できないです。また、データベースもこのソフトと共用して使いますのでワードプレスのtwentyのテーマのヘッダーの画像と競合します。だから、必ず専用のフォルダの中に入れて、wordpress用に別途データベースを作成してから転送しなければなりません。
第四に、ワードプレスのセットアップは、必ずFirefoxを使うように指定されています。IEでセットアップすると、同じIPアドレスの違うサイトにつながりますので、割り込みが入ってどうしてもインストールが完了しません。
第五に、今度はHtmlのホームページ作成ですが、ホームページビルダーを使ってローカルで作成して、FFFTPなどのソフトで転送しても、IE8のWEB画面には即反映しない場合があります。必ずFirefoxかchromeでチェックしてください。それで異常が無ければ大丈夫です。なぜIEは駄目な場合があるのかな?と不思議に思います。(因みに、いろんなバージョンで試しましたが、英語版の8は駄目で、日本語版の7は出来ます。)
第六に、BYETには通常は専用のアップローダーがあるので、それを使って動的なホームページを作ってくださいということを推奨しているようです。すなわち、これを使ってアップロードすれば、ルートディレクトリーにindex.phpが作成されて、すべてのIEで見れます。このあたりの仕様は、私の経験ではTripodでもそういう専用のアップローダーを使ってアップロードしていますが、使い勝手はTripodの方が比較的洗練されており、よく日本語に対応していて十分に実用的です。BYETのアップローダーも一応日本語対応ですが、投稿記事の題名が英語のみ対応なので、少し不便です。
BYETにワードプレスをインストールして感じた利点
ワードプレスの転送は、時間がとてもかかりますので小分けにして転送しないとたまにストップします。でも、いったんインストールすれば、どのブラウザでも即更新されて同一状態で見れます。というのは、ブログというものは元来ソフトもデータも全部サーバー側で動的にファイルを再構成して完全な姿で見せているので、wordressのバージョンが2.9以上ならば、まずブラウザを選ばない互換性があるのです。
ホームページビルダーで作って転送した場合の欠点
これに比して、ホームページビルダー6(かなり古いです)で作ったHtmlファイルは、すでに作った段階で旧バージョンのHTML4.01文書なので、転送先のサーバーの環境がリナックスなのかウィンドウズなのか、またそのバージョンが最新版なのかという条件が絡み合って、実は、はっきり言ってIE8との互換性の問題が出てきているようなので、この場合はブラウザ側で互換モードを指定しないといけません。このあたりでは、ブログソフトの方が有利です。レイアウトは崩れません。
このぷららのブローチやぷららのプライベートホームページは、非常に速く通信ができます。でも、同じ系列のOCNのホスティングサービスメール&ウェブでWordpressを開設しているのと比べると、やはり速さはそちらの方が数段速いようです。ホスティングサービスは有料ですので、共用ではありますが、1台のサーバーの人数を制限しているために速いのです。一方、ぷららのブローチやプライベートホームページも、本来、無料ではないので、もっと速いはずなんですが、時としてフリーズしたみたいに遅いこともあります。なぜでしょうか?
多分、理由を考えると、勝手な推測かも知れませんが、ぷららのブローチは出来合いのブログソフトなので難しいインストール作業もなくいきなり使用できるので、気軽に誰でもぷららの契約者は、ほぼ全員といってもいいぐらい多く登録しているからではないでしょうか。また、プライベートホームページも、別途費用がかからずに70MBぐらいの容量は無料で確保・開設できるので十分実用的だと判断されて、多くの店舗や事業所や個人で使っておられるのではないでしょうか。そのために、アクセスが集中する時間帯はどうしても遅くなります。
一方、ホスティングサービスの場合は、初心者の場合は、有料でMYSQLとWordpressのインストールを、下記のように料金がかかりますが、契約すれば即開設できます。しかし、レンタルサーバーを借りてまでブログやHPを開設する人は少数ではないでしょうか。・・・そういうわけで、NTTホスティングサービスは、もともとサーバーの収容人数が制限されている上に、まだまだ登録者数が処理能力に比して余裕があって、快適に動作するのだと思います。

また、一方、無料サーバーの場合は、ほとんどの場合、いざWordpressをインストールするとセーフモードというガードがかかっていて、基本機能であるはずの写真のアップロードすら初期状態では出来ないとか、壁紙(テーマ)やプラグインが変えられないとか、その他複数の不具合が出現してきて導入初期の段階で躓きます。結局、それがために無料サーバーでのWordpressやMovableTypeを断念された状態の人も結構おられるのではないかと思います。
第四の選択として、日本・外国の格安の有料サーバーを使っているならば、こんな風にセーフモードでガードを固めて不便を強いているようなことは、まずありませんから、CGIでもPHPでも何でも一応は自由に操作できます。その上、宣伝が上段・中段・下段に挿入されることによる不具合もないので、それを回避するためのかなり専門的な知識は必要がありませんから、ごく一般的なレベルの、ちょっと広く浅く勉強した程度の多くのヘビーユーザーの独壇場になっていると思われます。それがために、格安の有料レンタルサーバー(月額100円〜300円程度)では、1台のサーバーに共有するアカウント数がかなり多いため、たとえば2000とか言う場合もあるかも知れません。大体、この計算で行くと、まったくの素人考えですが、一人月額100円で1GB貸し出すと、2000アカウント分収容で2.5TB程度(テラバイト)のハー ドディスクで事足りますし、1ヶ月20万円の売り上げです。極端な例かも知れませんが、こんなレンタルサーバーもあるのではないでしょうか?
格安で有料のサーバーは一応何でも自由にさせてくれますが、かなり速度が遅いのが難点でしょう。特にメールが届くのが遅いことは、業務上の信頼感を低下させますから、よく頭に入れておいた方がいいでしょう。私の経験では、一斉送信のマガジン配布ソフトで240人の顧客にお手紙を送付したところ、発信してから6時間後にやっと届いた・・・とか、そういう人もいて、多くの苦情の電話がかかってきたので、急遽、上記のOCNのビジネスライトに契約を変更しました。
ところが、無料サーバーの場合は、当然といっては意外かも知れないですが、そこまで極端にアカウントを詰め込んで経費節減をして、あえてレスポンスが悪くアクセス時間がかかり過ぎうサイトは、却って敬遠されて宣伝を見てもらえないのですから、実際にはほとんど存在しません。無料サーバーでは、必ずしもサーバー収容アカウント数を2000以上にまで増加させる必然性が無いのです。多少経費がかかっても、長い目で見れば、レスポンスが良くて速い方がスポンサーが付きやすいのです。
だから、実際は、無料サイトの多くは平均しても500アカウント程度に収まっているのではないでしょうか。それでないと、多分、スポンサーが苦情を言って宣伝がつかないことが予想されます。
一方、宣伝がないか、あってもテキスト広告が2~3行のみという無料サーバーは見た目はおとなしくて感じが良いのですが、反面、スポンサー数が少ないために、どうしても設備投資は出来にくい傾向にありますから、毎日の20時〜24時の時間帯に非常にレスポンスが悪くてよくフリーズしたりします。登録者が非常に多く日本国内でもかなり有名なブログであると言われていても、実際はブログ訪問者数は極端に少ないのです。私の開設している超メジャーな会社の某ブログは、時々更新しているのですが開設から5ヶ月経過しているんですが、内容がまずいのかも知れませんが、いまだにアクセスカウンターは32のままです。他に開設しているブログでは、最低でも120アクセス以上はありますのに・・・。それは、以上のことから当然の帰結かもしれません。
ということは、ブログ開設に最適なサイトは、結論としては、多少宣伝があっても、より快適なレスポンスの良い無料サーバーを選んだ方が、比較的よく閲覧してもらえるのではないかと考えられます。