生活改善のアイデアについて
私は、ある地域ボランティア組織のホームページ担当ををしていますが、会計に負担をかけまいと思って無料のサーバーを借りてアップロードしています。無料ではありますが、別段有料と比べても速度面では遜色がないです。しかし、セキュリティ面では問題があるサイトもあります。つまり、ウィルスバスターで、「危険なサイトです」と判定されて引越しをしたりもしましたので、自分としては事務局長に相談して有料のサーバーを借りてもいいですか?と許可を得て、現在exstremという格安のサーバーの契約の準備をしているところです。そして、wordopressをそこにインストールして、テストしているわけです。
でも、上述の通り、通信速度が別段、無料サーバーのSound.jpやTOK2と変わりませんし、機能面でも外国の無料サーバーは大抵の容量が1GB〜2MBあり、データベース1個〜3個付属、それにメール付ですから、それだけを見ていると有料のメリットは全然見当たりません。
しかし、通信が切れたことは一度も無いですし、ウィルスバスターのURL検査にひっかかることもないです。容量は有料の割に少なく2GBですが、これで必要十分ですし、データベースが3個付きでこれも十分です。メールアドレスが30個と、メーリングリストが3個ついていますので、小規模の会員の通信用には必要最低限でいいと思います。
ちなみに、同じようにボランティア団体と役所の合体した半官半民みたいなある地域団体の事務局の人に聞いてみると、月賃貸料ドメイン込みで1500円程度の某サーバーを借りているとのことでした。この価格帯のグレードでは、たとえばお名前.comのサーバー契約では、容量が100GBでメールアドレス無制限、データベース数無制限、マルチドメイン無制限、ドメインごとのFTP設定無制限です。そんなスペックは驚くほど豪華版ですが、実際に責任を持って使える範囲かな?と反面、不思議に思いました。つまり、運転能力をはるかに超えた超大型トレーラーの運転台に普通免許のドライバーが乗ったようなものだと思うのです。
もっと言えば、豪華な機能を使い込んで発信と受信を繰り返すのは到底無理なのです。このような高い機能を実用化するのであるならば、別途、年間50万円ぐらいが最低限の相場ではないでしょうか。でも、賢明なことに、実際は全くといっていいほどに豊富な機能を使っていませんので、大丈夫です。それじゃあ、どうせメンテに膨大な費用が別途必要なので1500円コースは使い切れないものであるならば、初めから、こんな豪華版のサーバーを選ばなきゃあいいのでしょうか?でも、ひとつだけメリットがあるのです。それは、電話で24時間相談窓口があるということです。トラブル発生時や担当者が変わったときにも、安心料として支払っている・・・と思えばこのサーバーを選んだ最大限の理由として納得できるのです。
反面、もし、年中無休で24時間体制でなく、平日の10:00〜18:00の電話相談でもいいとか(さくらのサーバー)、ネットワーク技術者がバックにいて責任を持って運営できるのであるならば、現実対応としては、月100円の格安サーバーでも一向に構わないわけです。
結論として、私の独断と私見ですが、費用は格安サーバーを使って切り詰めて、通信は一方通行にしてリターンは求めない・・・この方針で行くべきです。地域のボランティア団体ですから、会員登録などの個人情報収集は直接会って手続きするべきものです。たとえば、さくらのレンタルサーバーの「ライト」では、借り上げ料金が年間1500円ですので、微々たるものです。もちろん掲示板やご意見箱も設置せずに、一方的に情報を伝達するだけにしますので、セキュリティにかけるお金や技術者の派遣もいりません。だから、このわずかの金額でも、生きて働くのです。
私は、無料のサーバーをいくつも借りて、そこへwordpressやnucleusやmovabletyoeをインストールしています。そういう経験を通して、サーバー会社はさまざまな不正浸入を禁止できるように、書き込み制限の設定をしたり、それを許可する.htaccessというファイルやインストールの設定ファイルであるinnstall.sqlというファイルの書き換え設定などを施していることなどを勉強しました。また、インストール時のみ宣伝が割り込まないようにこれにはする.htaccessの設定なども勉強しました。
これにはずいぶん時間がかかりましたが、そういうことを勉強しておいたおかげで、今回、格安の月々100円程度の有料のサーバーを借りましたが、即使用ができるのです。安価なだけあって自由度が低く、悪さをされないように鍵が厳重にかかっていますが難なくインストールと稼動が非常にスムーズに出来ています。つまり、制限のきついセーフモードのサーバーだったのですが、やはり無料サーバー並に最低限度は、上記のような知識がなければwordpressやnucleusで写真や動画やPDFの投稿は不可能だったのです。
考えて見れば、少し高価なサーバーであるとPHPはモジュラー版で動作するし、セーフモードではないので自由にアップロードできて後からの制限解除の設定は不要です。たとえば、テーマやプラグインのインストールだって、自動的に出来るのです。安価なサーバーではFFFTPを使って全部手動でインストールしなければなりません。慣れれば、そう大したことはないのですが、こういった一連のことを無料サーバーを実験台にして十分に練習しておかないと、到底、格安のサーバーでは満足にCMSが動作しません。また、格安サーバーはセキュリティにお金がかけられませんから、初めからがんじがらめに制限を強く設定しているのですが、万一、ガードが少しでも甘い(言い換えれば自由度が高い)のであるならば、ユーザーに好き勝手にオモチャにされて、結局、混雑度がひどくウィルスにやられるような粗悪サーバーになってしまいます。そういう意味で、1ファイルあたりの転送量が8MBと制限されていのは好感が持てます。
まあ、いずれにしても、格安サーバーは、熟練した状態でないと使えないでしょう。この無料サーバー並の不自由さと制限のきつさが好ましいのです。快適さが保てます。
私は、海外の無料サーバーをいくつか使っていますが、そういったサイトは、URLの検査でウィルス対策ソフトに有害なサイトだと判定されるものもありますが、セキュリティのしっかりしたブロガーやwordpress社のサーバーなどは安全なようですので、契約しようかな?とも思っています。
無料であるがゆえに、何か不利益なことはあるのかというと、有るともいえるし無いともいえます。たとえば、私の開設している無料ブログのひとつは、ウィルス対策ソフトで、「このサイトは危険です・・・云々」というような表示がされて困っているのですが、そういう無料のサイトがあるのです。しかし、私が投稿しているのは個人的な日記風のたあいもないブログですので、ワンクリック詐欺のような危険な要素が全く無いのは読者は一見して理解しますから、読者が賢明であるならば、この表示によって全然影響は受けないのです。反対に、心配な人は見ませんから、見てもらえないので困ります。
一方、日本一安全でウィルス対策ソフトの会社のお墨付きの超有名なウェブリブログにも私は投稿していますが、とにかく多くアクセスしてもらっていることがよくわかります。というのは、1ヶ月程度で8000カウントぐらい見てもらっているからです。ウィルス対策ソフト会社が、大体メジャーな国内のサーバーが安全だが、海外の某系列の会社グループの無料サーバーは危険だとかと判定してしまっていますので、こういった結果になるのだろうと思います。
実際は、どんなサイトでも、見るだけでは感染しません。コメントを残したり元気玉にクリックなどしなければ何の被害も発生しないのは、よほどの情報弱者?でもなければ理解できることであり、一部報道されているように、「ウェブサイトを見るだけでウィルスに感染するサイトがある」というのは、おかしな話です。それがもし事実ならば、ウィルス対策ソフトは、ある種の悪意の有るワェブサイトには無力で、何の役にも立たない・・・ということを証明しているようなことになってしまいます。
やはり、危険なサイトというのは、そこで何かの指示に従ってボタンをクリックしたり、ファイルをダウンロードしたり、物品を購入したり、個人情報を打ち込んだりしたときに発生するのです。何もしないで閲覧しただけで感染するはずがないのです。
「入り口」とか「閲覧される場合はこのボタンをクリックしてください。」と書いてあるので、そこをクリックした場合に被害を受ける・・・というのが一般的な手口です。
だから、ウィルス対策ソフトが起動して、「危険なサイト・・・云々」と表示されたので、本気で危険だと思ってページすら開かない人は存在するでしょうが、そういう人が多ければ、それはあまりにも無料サーバーを運営して使っている私のような人間を理解しないことになり、残念です。
まあ、そういうわけで、今後は、co.jp、ne.jp、ed.jpなどの属性付のサイトを運営して(でも、1万円以上もするドメインを購入したりはしませんが)、有料サーバーで多くの人に閲覧していただこうと思っています。
今日は、無料サーバーを登録しました。BIZ.NFというサーバーです。容量が250MB、MYsqlとPHP、FTPを装備でドメイン持込み可なので至れり尽くせりです。そのうえ、無料ドメインの○.○を仮登録して、いざこのサーバーに載せて本登録しようとすると・・・・「このサーバーは弊社のブロックリストに載っているので、登録はできません」ということでした。
何があったのか知りませんが、多分このサーバーに不心得のユーザーがいて、○.○社に迷惑をかけたことがあるのかも知れません。これじゃあ、話になりません。もう、この○,○社がどう判断しようが、私はこのサーバーに登録した限りは大事に使っていこうと決心しました。この調子だと、ウィルス対策ソフトの会社もそういった判断をしているのかも知れませんが、検索ソフト最大手の会社であるGoogleやYahoooにはきちんと検索リストに掲載されているところを見ると、安心できる会社だと思います。ごく一部の不正なユーザーが存在するからといっても、それは世の常であるというか、当たり前の話ですので、もし極端に排除するようなことがあれば、それは行き過ぎで良くないことです。
何万人もいる無料サーバーの中で無菌状態で不正行為が一切無いなんて・・・、この世(ネット社会)にはおよそありえない夢物語です。こういったありえない幻想に惑わされて、自分もそういう判断をするような短絡思考に陥ることは、個人的には避けたいところです。
また、公の仕事や個人経営の会社組織であっても、自分の運営・投稿するウェブサイトでいわれ無き被害が出るのであれば、その旨をウィルス対策会社に率直に言って、改善してもらうことが先決であります。
標題については、文字通りではありません。つまり、失敗を繰り返すと疲労困憊してしまって、もうストレスが溜まって病気になります。ですから、もういい加減のところで諦めて、自分はそれでいいのだ・・・と自覚することです。 何のことかというと、このNucleusのインストールのことです。このhost-edという無料のサーバーでは、結局のところ日本語版はインストール不可能であるということで英語版がインストールできたので成功だ!と解釈するのです。 こういうように価値観をチェンジすれば、もうストレスも吹き飛んでしまうのです。もともとベルギー人が開発して英語版のCMSであるNucleusがHost-edというドイツのサーバーにおいて日本語がきっちりと対応していなくても当たり前のことである・・・と認識して判断するわけです。だから、失敗は成功のもとと言うわけです。 それに、このNucleusは、wordpressなんかと比べて非常に動作が軽いソフトです。だから非常に使いやすいし、ストレスなく投稿ができます。ブログに要求されるのはそういう軽さです。ホームページでは、面倒な操作が多すぎて頭が疲れます。また、編集作業を要求するようなボタンが多すぎます。この英語版は、投稿してしまえば、もう再校正はしにくいですけれど、ブログとは本来、推敲に推敲を重ねて編集するような代物ではないのですから、英語版で十分なのです。