生活改善のアイデアについて
これが、CMSならばそうでもないのです。すでに決まっている書式や操作があって、サイドメニューやトップメニューの位置やヘッダー、フッターの位置は決まっているわけですから、ただ単にそれの項目名を打ち込んで、その順序の整理や写真の入れ替えや壁紙の入れ替えをすれば、それ以上何も操作することは無いわけで、リンク切れなんか絶対に発生しませんし、そんなに試行錯誤して細かい位置調整をする必要もないし、また出来ないのです。
それで、毎回、原稿を打つたびに、このような位置調整が必要になってきます。写真1枚入れる度に、また、大項目、中項目、小項目というインデント位置を入れる度に、都度果てしない調整をしないとレイアウトが崩れてしまい、かなり無訂正なウェブサイトになってしまうのです。その点、CMSないしはブログソフトの場合は内容の打ち込みに専念できるので、頭が疲れないしストレスにならないのです。
標題のような警告が表示されるサイトは、外国の零細な無料サーバー、A社、B社、U社などいくつかあります。別にこれらのサイトの全てのサーバーが悪質なプログラムに常に汚染されている訳ではないので、安全なサーバーを選んで使えばなんら支障なく使えます。でも、これらのサイトを公式なホームページに使用することは、控えておいたほうが無難です。何も知らない人は、このサーバー会社の運営するサイトがぜんぶ危険だ・・・などと予断と偏見で即断してしまう惧れがあるからです。
私は、以前にこのようなサイトに、公式なホームページを作って運営していたことがありますが、でも、ウィルス対策ソフトで「警告が出ているよ!」と指摘されて、それ以降はそれを公式サイトに使用するのをやめました。日本では、いろんなサーバーがありますが、そういう警告の出たサーバーは見つかりせんでしたので、そのうちのひとつのサイトに公式なホームページを移転しました。
でも、私的なブログには現在も、その警告の出た外国の無料サーバーで、警告の出ないドメインを選んで使い続けています。これは、至極当然の話でありまして、そりゃあ、無料サーバーなんだから、中には違法なプログラムをばら撒くような行為をする人はいると思います。でも、だからといって、そのサイト全体が危険である訳じゃないのです。99.9%が何の害もないサイトばかりで、ほんの0.1%が過去に、それも1年以上も前に違反サイトであったのですが、今は既に強制的に削除されていて・・・現在は何の害も無いサーバーであるのに、いまだにウィルス対策ソフト会社が、格付けで「黒」と判定し続けているだけのことです。
一方これに比して、たとえば、グーグルストアで個人情報が漏洩するような悪意のあるソフトが配布されたことがありました。しかし、グーグルストアはウィルス対策ソフトで「危険なサイト」と判定されてブラックリストに載ったのでしょうか?答えは否です。つまり、ウィルス対策ソフトの会社は、グーグルストアとかyahooサイトとかのネット社会で非常に有用なサイトでは、その中に仮にウィルスがばら撒かれているサイトが見つかったとしても、当然、対処してネットから消しましたので、ブラックリストにのせることはしないし、力関係から言っても、格付けを最下位に位置づけるのは不可能なのです。
つまり、大雑把に言えば、違法なサイトが見つかった場合に、超大手企業をブラックリストに載せる訳にはいきませんが、国外の零細企業のサーバーは解決済みでも長期間載せ続けているのです。考えてみれば非常に理不尽な話です。
私は、無料のブログを投稿するのが趣味です。というのは、さくらスタンダード500円〜NTTスタンダード1500円の有料のサーバーを借りればさぞかし気分がよくて贅沢な感傷に耽ることができますでしょうが、そういったお値段の高い金持ち志向はあいにく持ち合わせていませんし、そういう立場でもないのです。と申しますのは、私は、年金生活者ですから質素なところで辛抱しているわけです。まだ現職であるならば、NTTのビジネスメール&webあたりの毎月5000円コースで単にhtmlの静的なウェブサイトのみを立ち上げるのではなくて、データベースを活用したek-MywebのようなCMSで、静的な部分とブログやプレゼン的な部分も加味したサイトを構築していることでしょう。
もし、現職で静的な部分だけのサイトを立ち上げるのであるならば、なにもNTTのメール&webなんかの贅沢なサイトを契約するんじゃあなくて、さくらのライトで十分じゃあないでしょうか。これならば、年間1500円の通信料金ですみます。また、co,jpでなくてinfoで十分でしょう。これなら280円です。合計で1780円です。NTTの前述のコースで7万円程度はかかりますので、約40分の1ぐらいの費用で賄えます。1GBの容量がありますから、動画は3分が5MB程度ですから10時間分の動画が入ります。これだけ収納できれば上出来でしょう。なにもそこまで収録せずにホンの少しだけの小さな写真を入れているだけだったら会社の経費の無駄使いというものですから馬鹿げたことです。
しかし、わたしは、あまり会計に負担をかけてもいけないと思って、必要経費だといって予算を要求するようなことはしていません。多分、サーバーを借りると、格安の「さくらサーバー」でもスタンダードが月々500円で初期費用1000円で計6000円、それにドメイン取得に要する負担がco.jpだと登録料金10500円で毎年7350円です。総計23350円が必要なのですが、こういった費用を計上せずに私の運営するwebsiteでは、すべて無料で運営しています。お金をかければ、申し分がないのかも知れませんが、私の所属するボランティア団体の個人会員が年間500円の会費を納入していて30人ぐらいですから、年間15000円程度しか収入が無いのに、そんな通信費は出せないわけです。もちろん、バザーなどの臨時収入を見越せば賄える訳ですが経常収益からは到底出せない金額なのです。
したがって、標題のような警告文が出ても、まあ、辛抱してサーバー会社に感謝して使わせていただく・・・という倹しい姿勢と心がけで、ウェブサイトを運営していきたいと思っています。