生活改善のアイデアについて
無料サーバーの限界は何かというと、CMSを数種類もインストールするのは無理だということです。wordpressは殆どの場合インストールができますが、私の経験ではmovabletypeは殆どの場合に無理です。というのは、いろんな制限がかかっている無料サーバーには無理だからです。つまり、言い換えれば有料のMoavbletypeのように60000円もするようなCMSをインストールしようとしても、それは客層が違うでしょう?というわけで解禁されていないと考えられます。無料バージョンのサーバーには、最新版の3.4まで含めて全ての無料のwordpressをインストールするのがふさわしいのです。有料バージョンのサーバーには有料の60000万円のmovabletypeをインストールできる客層が顧客です。
欧米のサーバー会社は200MB〜250MB程度でMYSQL・PHP付で無料・無宣伝のサーバーを貸し出していますが、これは制限のない有料バージョンを契約して欲しいから、その呼び水として貸し出しているのです。キリスト教的な思想でもって、貧しい人のために「落穂ひろい」的な慈善事業として無料・無宣伝のサーバーを貸し出しているのですが、少しでも裕福だと思う人?は無制限有料版を借りてmovabletype有料版などをどんどんインストールしてください・・・というわけなのです。
でも、日本ではこのようなキリスト教的な考え方はほとんどありませんので、スポンサー様がサーバーを貸してやっているんだ・・・という無言の圧力でもって無料版には、大きく派手な宣伝が大上段に入っているのが普通です。そして機能制限も思いっきり強いです。一番強いのが1ファイルあたりの転送容量です。500KB~1MB未満だけで、しかも写真以外は駄目というものです。そのかわりといってはナンですが、転送の速度は非常に速いです。当たり前です。とろとろと表示が遅かったらスポンサーから苦情を言われて商売にならないからです。宣伝のために転送速度や表示速度が保たれているのです。そして、インストールできるのは、wordopressのある限られたバージョンだけです。つまり、landtoならばMYSQLが4.06と古いのでwordpressのVer.2.8までですので、旧式で今風でない感じがいたします。でも、実用上は問題はないです。Toyparkや@pagesは同じくMYSQLのバージョンの関係で3.2まででしょう。セーフモードですので、画像のアップロードはそのままではできません。ちょっと知識がいります。(要するに、使い勝手はよくないので、できる人は自己責任でどうぞという姿勢です。)
日本と欧米ではこんな風に無料サーバーについても思想がかなり違います。(但し、MYSQL無し、PHP無しのサーバーの場合は、FC2やデジデジが無料で無宣伝なので、その点は例外で、質問に対する返事も丁寧で早いです。) その他、自宅サーバーは無宣伝である場合が多いのですが、登録条件として携帯のメルアドやプロバイダのメルアドを要求するので、これも、なぜ個人に頭を下げて、個人情報とまでは言えないけれどもプライベートなメルアドを教えなければならんのだ!なぜ、本人確認のメールを定期的に送られなければならないのか?と卑屈な気分になるので、お勧めではありません。そんなこと気にならないよ・・・とおおらかにかまえられるのなら結構ですが・・・。)
つまり、私の独断と偏見になりますが、日本の無料サーバーを借りるメリットは、CMSを自由にアップロードしたいなどと贅沢なことを考えているならば、殆どメリットがなくて、宣伝に圧倒されて肩身の狭い思いがしたり、インストールに苦労してもできずに徒労に終わるだけだったりして、骨折り損の・・・・ということになりかねないのです。さらに、恵んでもらっているようで、精神衛生上は、練習台やお試し程度でやめておくならいいですが、いつまでも使い続けるのはお勧めしません。 これに対して、外国の無料版のサーバーは、機能制限はあるものの宣伝が全く無い場合が結構有るので、割り切ってwordpressだけ使っていれば、あるいはnucleusなどの英語版などでも支障なくインストールできますので、基本は英語で入力をすれば何の不満もありません。(日本語も入力できます。)それで、卑屈な気分にもなりませんのでお勧めです。しかし、外国のサーバーですのでmovabletypeやNucleusの日本語版はインストールができませんし、要注意点は、ウィルスバスターで「危険なサイト」と認定されていないかを確認する必要があります。
以上の点から言うと、私が推奨するのはwordpress.comとブロガーとzymichostとmegabyetです。これらのサイトにwordpressをインストールして使っていますが、1年近く運営していても未だにダウンしたり、切られたりていません。(今後はどうなるのかは未知ですが・・・)
私は、昨日と本日、いろいろと無料サーバーにMTのインストールを試みましたが、ことごとく失敗に終わっています。トライしたのは、Host-ed、@pages、Toypark、Landtoです。toypark以外は門前払いで500エラーがでました。Toyparkはチェックは通過しましたが、インストールの段階で、mt-staticというフォルダがweb上から読めないというエラーが出てそこで止まってしまいました。だから、まだ研究の余地がありそうですが、他のサーバーについては諦めざるを得ません。
ネット上にも、無料サーバーにMT5をインストールする記事は皆無です。だから、多分99%無理なんでしょうね。そういえば、Nucleusだって、まともにインストールできる無料サーバーは、多分@pagesぐらいなんじゃあないでしょうか?それも、MYSQL5.5だから相性が悪くてスクリプトファイルを書き換えないと作動しません。こうなってくると、無料サーバーで素人が誰でも簡単にインストールできるブログはwordpressぐらいしか無いのではないですか。
でも、そのwordpressにしても、Toyparkや@pagesはセーフモードですから、インストールは出来ても画像ファイルは転送できないので、.htaccessを記述してwp-adminに入れておかないといけませんし、wp-contentの中にuploadsというフォルダを作らないといけません。だから、素人は手が出せません。一方、外国の無料サーバーのByethostでは、そもそもIEではインストールできないので、Firefoxが指定されています。Zymichostなどは、非常にパーミッションの管理が厳しいので手間がかかります。awardspaceやbatcaveでは、圧縮ファイルが転送できないので、そこでFFFTPが停止して、そこでまた転送のやり直しが要求されます。これは、非常に手間です。
Landtoはセーフモードではないので、MT4はインストールできますが、宣伝の部分があるので、これまた専門的な知識がないとインストールが途中で止まって正常にできません。一方、wordpressについては、データベースのバージョンが古いので(4.06)、wordpressの2.8までしかインストールできないし、日本語セットがEUCであり規格が古いので、そのままではUTF8に対応していないので、これまた、日本語が打てません。これも、UTF8が作動するように.htaccessを転送しておかなくてはなりません。それでも、投稿時にバグって投稿できなかったりしますので、辛抱強い人はいいのですが、忙しい普通の人にはあまりお勧めできません。
海外の無料サーバーでHost-edというドイツのサーバーがあるのですが、私の拙い経験では、ここだけは以上のような障害は無いのですが、なにしろ地球の裏側で遠方過ぎて、ときどき通信が途絶えることがあるのです。したがって、私の経験では、まともにストレス無くきちんとCMSが動作する無料のサーバーは、国内・国外を問わず存在しない・・・と断言できます。有料のサーバーを借りるべきです。
私が契約しているextreamサーバーへのMT6(ムーバブルタイプVer.6)のインストールですが、これは、もう、大変難しかったです。とにかく、インストール用のディレクトリーはMTと指定しますが、それ以外の投稿用のディレクトリーを自分で勝手に指定してはいけません。MTが自動的にmt/eだとか割り振ってくれるので、それをいじらないことです。こいつをいじってしまうと、収拾がつかなくなって、結局、データベースを初期化しなければならなくなります。
まあ、そういうわけで、私はいろいろと、設定をいじる癖があるので、インストールの最初からつまずきました。でも、最悪、データベースを初期化する方法を知っていましたから、これで、初期化して最初からお任せコース(簡単インストール)でインストールすると簡単に出来ました。movabletype4の場合は手動でmt.cgiやmt.config.cgiを設定していましたが、今回は絶対にそういうことをしないで、全自動でインストールが出来るのです。反面、素人が触るとどうしようもない泥沼に入っていくのです。
それと、MT6をFFFTPなどを使って転送するのはやめておいたほうがいいです。何千というファイルがあるので転送の途中で通信が滞った時にどれかが壊れる可能性が大きいからです。これは、圧縮ファイルを転送してサーバー側で解凍できるようなシステムでないと、とてもインストールはおぼつかないです。エラーの出まくりです。それか、サーバー側で簡単インストールをすれば、転送は10秒以内で済みます。そりゃあ、当たり前です、サーバーの殆ど同じディレクトリに存在する圧縮ファイルですから解凍するだけなので速いのです。
とにかく、無事にインストールできて嬉しい限りです。
私は、地域のボランティア団体のホームページ開設用にと、extremという格安のサーバーを借りました。それで、さぞかしFTP転送の速度面などで抜群に速いのだろうと勝手に想像していましたが、実際はそんな期待するほど速い訳でもないし、容量が大きい訳でもないのです。無料サーバーのTOK2やsound.JPの方が断然速いでしょうし、Landtoと同じかそれよりも遅いでしょう。ひょっとしたら、外国の地球の裏側のサーバーであるHost-ed(ドイツ)よりもFTP転送は当然早いのですが、なぜかホームページの表示が遅い時がありえます。つまり、速度面では、有料だからといって、あまりメリットは無いのです。
また、容量にしても、たいしたことは無いようです。つまり、無料のwordpress.com社のブログの方が3GB〜4GBだとか?で容量は大きいです。
メールにしても、yahooメールやGメールの方が断然容量が比較にならないぐらい大きいです。5GBとか10GBとか気が遠くなるほど大きいです。かたや、extremのwebメールは1個当たりたったの200MBです。お話にならないほど貧弱なものです。
じゃあ、なぜ契約しているのですか?というと、それは突然、一方的に契約解除されるとか、サーバーダウンするとか、顧客情報が漏れる・・・ということが起こらないという安心感があるからです。無料の場合はどうしてもセキュリティ面で不安が付きまといます。
つまり、業務用や公のボランティア組織で使っても、多分不通とういうか通信エラーが出にくいので、信用問題にならないから契約しているのです。
無料サーバーや無料メールは、機能的には格安のサーバーをかなり凌駕しているのは、残念ながら事実のようですが、格安でも有料サーバーは信用面や安心面、セキュリティ面では逆に有利なものとしてサーバー会社は商品価値を維持するために力を入れています。だから、格安有料サーバーだからといって、無料サーバーのように、その秩序を乱す行為=自由自在に大容量・多数のメール配信や動画を頻繁にアップロードするようなヘビーユーザーになろうとするならば、その選択は最悪のありえない行動パターンです。
というのは、第一、そんなことをすればサーバー会社からお咎めを受けて、料金を払っているのに、まるで非常にネット社会で弱い立場の無料サーバーのユーザーであるかのような粗末な扱いを受けてブラックリストに載り、多分、規約違反で強制的に契約解除されることになるでしょう。そういったユーザーは、たとえサーバー会社を変更しても、同様の行動を取るならば、ブラックリストに載るでしょう。これは現実の社会でルール違反をした場合と同じことです。
もし、ヘビーユーザーになってRoot権限で何でも自由に実験しようとするならば、やはり、それ相応の料金を支払わなければなりません。専用のサーバーを契約するべきです。(本当の専用サーバーは月額1万円程度ですから、現実的には手が出にくい場合でも、VPSならば月額2000円程度のものを使うべきです。)
昨日から、Host-edという無料サーバーの無料メールの設定をいろいろ研究していたのですが、なかなか出来ずに寝てしまいました。今朝になって、また挑戦しました。それで、やっと訳がわかりましたので、何かの参考になれば・・・と思ってここに掲載します。
有料版のアカウントは無限ですが、無料版の場合は、当然、1つしか設定できません。アカウント作成のアイコンをクリックして、新しいメールアドレスを作成しますと「これ以上はアカウントは作成できません。もっと作成したい場合は、プロバイダーに申し出てください。」という英文が表示されます。ということは、有料版を薦められるということですから、その気はないので申し出ません。
手順1 コントロールパネルを開いて、「webメール」をクリックすると下図が開きますから、ジャバスクリプト無しのインターフェースを使うのでしたら「click hear」とあるので、ここをクリックします。 
すると、下図が開きますので、access webmail の下の地球型のアイコンをクリックします。
次に、下図が開きますから、パスワードを入力しますと、次の窓が開きます。
下図では、どのメールソフトを選んでも起動する意味で、「enable autoload」と表示されていますが5分間だけです。ネットカフェなどで不特定多数の人が同じ端末で使うので、webメールの設定が残っているとセキュリティ上危険なのでそういう仕様になっているようです。なお、3つのメールソフトのうち、日本語表示のものは、左と中央のソフトで、右のソフトは英語表示です。 