生活改善のアイデアについて
現在、このサイトはスパムコメントの増加によって通信障害がはなはだしいので、以前に投稿した無料サーバーの活用の記事を再掲します。 この記事は写真や文字が多いせいかもしれませんが、何度投稿してもエラーが続き、投稿できません。でも、1〜2分後に送付されるみたいで、もうこのサイト=ブローチのブログは、天下のNTT関連の会社の経営ですが、スパムコメント対策をまじめに取り締まってほしいと思います。まるで閉鎖寸前の貧弱なサーバー環境の、かつてずぶの素人の自分が自宅サーバーを運営していたときのような状態であるかのような悲惨さとお粗末さです。 ------------------------------------------------------------ 以下、テストパターン・・・・・・ 海外・国内を問わず、最近は有料サーバーが格安で販売されています。また、海外では、この有料版のお試し版としてたとえば、私が別途、自作のブログで使わせていただいているサーバーのawardspace社の無料版として、容量250MB、MYSQL1個、サブドメイン3個、メール1個、PHP・CGI使用可などとなっており、期間無制限で使えています。
ただし、日本では、そういった意味でのお試し期間は10日ぐらいで、購入してほしいというのが多いです。
下の写真は、awardspace社の広告で、有料コース3つ用意しましたので、ぜひ買ってくださいというものです。もうひとつ下の写真が、ロリポップの宣伝です。同じく有料コースが3つ紹介されているうちの1つのプランの宣伝です。


つまり、日本・海外では費用とスペックの面では同様です。
では、違いはというと、海外のサーバーでは、かなり機能や容量制限のあるお試し無料・無宣伝の期間がいつまでも続くのが多いですが、もし、それに不足を感じるなら有料版を契約してくださいという商法です。
日本のサーバーの場合は、先ほど申し上げた宣伝なしの無料期間は10日間だけというのが多いです。あるいは、長期間無料でお使いの場合は宣伝がヘッダーやフッターににつきますが・・・という条件付のサーバーも多いですがフル装備ですので、気に入れば、ぜひすぐに有料コースをどうぞ!ということになっているのです。
日本では、より実利的というか、すぐに契約を求めるやり方が多いです。これはお国柄の違いかもしれません。
海外では、機能無制限の有料版を極力買ってほしいが、でも社会貢献の精神というか、無料版をある程度流通させるといったアバウトな部分も残しておくようですが、日本でははっきり言って、そういうのはあまり無いようです。
そういう実利的な面を重視するのか、結果として、無料・無宣伝のサーバーは日本のサイトではあまり見たことがありません。
そんななかで、FC2というサーバー会社は、やや例外的な存在なのかも知れません。フッターに小さくpowered by FC2と青い字で表示されています。やはり、無料・無宣伝だとは言っても、最低でもどこの会社が提供しているのか・・・ぐらいは、当然、出資者なのだから、その存在を明示させてくださいというのが、日本での商習慣のようですが、でも、この程度なら無宣伝といって良いでしょう。
こういう、無料・無宣伝のサイトは非常に重宝です。特に、費用面で通信費の支出が厳しいPTA活動、自治会・管理組合、クラブ活動、個人商店、商店街事務所などで、無宣伝なのでレイアウトが崩れず訪問者の印象も良いです。
私も、FC2のホームページを作っています。
また、上記の海外の awardspace社のブログも作っています。
接続テスト・・・・・・・・・第二回目 12:53
現在、このサイトはスパムコメントの増加によって通信障害がはなはだしいので、以前に投稿したSTARドメインサーバーの記事を再掲します。 この記事は文字数が多いせいかもしれませんが、何度投稿してもエラーが続き、投稿できません。でも、1〜2分後に送付されるみたいで、もうこのサイト=ブローチのブログは、天下のNTT関連の会社の経営ですが、スパムコメント対策をまじめに取り締まってほしいと思います。まるで閉鎖寸前の貧弱なサーバー環境の、かつてずぶの素人の自分が自宅サーバーを運営していたときのような状態であるかのような悲惨さとお粗末さです。 ------------------------------------------------------------ 以下、テストパターン・・・・・・
今日、私はネットサーフィンしていて、ふとある記事に目が留まりました。STARサーバーでドメインを取得する無料のwebサーバーが手に入る・・・という記事でした。まさか?そんな特典があるなんて今まで気がつきませんでした。それも、最安値のnetで1年間380円ではありませんか?そんな格安のドメインと無料サーバーの組み合わせなんて本当にあるんだろうか?という疑問が湧いてきました。きっと、機能制限が厳しいのだろうから使い物になるのかしら?と疑いました。それで、即座に登録してwordpressを簡単インストールしましたが、ほんの2〜3分でインストール完了でした。まったく、何の問題もなく最新版がインストールできました。すばらしいです。文章と写真がアップロードできて、テーマのインストールも自動でできますので、とりあえずは実用になります。1度に転送できるファイルサイズが30MBまでと表示されますので、動画もYoutubeなどに転送せずに直にこのサーバーに余裕で投稿できそうです。
次に、MODXの最新版をインストールしましたが、これは写真がアップロードできますがサムネールが表示できませんでしたので、やむなくhtml文で写真の埋め込み貼り付けを記述したら写真が表示できました。しかし、少々面倒で、CMS本来の便利さはありませんので、ひとつ前のバージョンを再度インストールして正しく動作するのか試してみたところ、やはり駄目でした。でも、こういう不便さなんていうのは、全部100%ホームページビルダーでwebサイトを構築することから比べると、大して面倒でもないので、私個人としてはMODXをこういう状態でも使っていこうと思っています。(超便利でないと許せないというかイライラするというかストレスが溜まりますわ・・・なんていう御仁はやめた方がいいのかも知れませんが・・・)
あと、joomlaの最新版を現在23時からアップロードしていますが、混雑しているとみえて、まだ完了しません。たぶん、これも、ストレスが溜まりますわ・・・という耳目の肥えた裕福でPCに堪能なお方は、全く我慢がならないでしょうが、私のような年金生活者は、別段どうということはありません。23:42分現在でまだ335個のファイルが転送されてませんから、おそらくは23:50までかかるでしょう。気の長い話ですが、しかたがありません。ついでに、NUcleusもインストールできました。
また、ぶろぐん という国産のブログソフトもインストールできました。
この他にも自分の知る限りでは、Pukiwikiもek-MYwebもphp言語だしインストール可能でしょう。こうなると、もう、perlで書かれたMobabletype以外は全部インストールできるのではないでしょうか。このSTARドメインプラスは機能制限が厳しいのでwordpress専用みたいなことを書いてあるブログも散見されますが、実態はそうでもない様で、贅沢を言わなければ、普通にCMSを使う分には支障はないでしょう。(無料サーバーのセーフモードの機能制限とは比較にならないほど支障は少ないです。) ただし、メールがないので仕事用には別途さくらメールなどを契約しないといけませんが・・・。
ところで、一般にお役所の出先機関などのwebサイトでは、私の知る限りでは、たとえばNTTのメール&webビジネスタイプでセキュリティ付で毎月5000円程度は支払って運営しているところがあります。もちろんメールアドレス10個、容量40GB、MYSQL複数、PHP付です。でも、たいてい実際はデータベースやPHP,CGIなんか使っていないし、容量もせいぜい200M〜300MB程度です。方や私なんかは、メルアドはなくてメール転送100個ですので、すべてgmailに転送設定しますし、容量は3GBでMYSQL1個のみ、言語はPHPのみで、CMSのフル稼働です。それでいて、費用は年間380円ですから、いかにお役所は、さほど必要のないところにも手厚く税金を使っているのかが如実に分かります。もっと積極的に施策をアピールしているのならば、ある程度のサーバー環境は必要でしょうが、月5000円のサーバーの能力の100分の1にも満たない活用のされ方ては、もったいないと思います。
昨日の記事の続きです。夕食は、上の写真のようば日本庭園を眺めながらコース料理をいただきました。というのは、もしもバイキングにすると、娘たちが、やきそばなどやアイスクリームを食べるだけで終わってしまう可能性があるので、せっかく家族旅行に来たのに意味がなくなるからです。コース料理ならば、ゆっくり味わって食べることができるからです。あくる朝に、朝食バイキングが用意されているので、それでいいのかな?と思いました。
まず最初に、前菜に食前酒とイクラと季節の料理が出されます。
マグロ・ハマチ・タイなどのおつくりです。直前に氷で身を引き締めていますので、生きがよいです。 
食堂の日本庭園です。池があって女性の裸婦像があって夕日に映えています。
食後のカラフルなケーキバイキングです。
先日から、携帯電話でも見れるサイトづくりを考えながら、wonderCMSというソフトを使って、ホームページビルダーの助けを借りて、地域の小学校PTA外郭団体のWEBサイトの軽量版を作りました。以下のとおりです。
これは、以下のURLのサイトの右下にある「軽量版」をクリックすれば見られます。 http://melcom006.bob.buttobi.net/
通常版とどう違うのかというと、アクセスの速度が全然違ってかなり快速であることです。通常版はWoedpressを起動していますので無料サーバーに接続している関係で、場合によっては30秒も待たされたり「高負荷のために自動的にアクセスを遮断しました」というエラーメッセージが出たりします。これは、格安サーバーでも同様の結果であり大差はありません。・・・そういう悲惨な結果から鑑みて、高価な有料サーバーを借りる手もありますが、それは家計が許さないので、軽量版のCMDSのWonderCMSの登場です。
これを、有料サーバーのEXTREMにインストールしようとしましたが、一見できたように見えましたが、パスワードを変更しようとしたり文書保存しようとすると強制終了するので使えませんでした。そこで、もうひとつ有料で借りているSTARドメインサーバーにもインストールしましたが、起動すらしませんでした。それで困ってしまって、無料サーバーのToypark、@pages、外国の無料サーバーのZymic、EUPN、Freareaなどにインストールを試みましたが、すべて不可でした。原因は、すべて書き込みに行くときに「パーミッションの設定が違います」というエラーメッセージが出て、指示どおりに何度も設定変更しても起動しないことに尽きます。つまり、サーバー側で環境設定ファイルや投稿文書ファイルについては厳しく書込み禁止属性に固定されているので、ユーザー側ではどうしようもないのです。
最後に、無料版の「ぶっとびねっと」サーバーにインストールすると難なく起動しパスワード変更も文書保存もできました。また、メニュー設定についても、英語版であるから題名はアルファベット26文字以外は受け付けませんが、いくつでも題名を作れました。すなわち、HONBU、JIMUKYOKU,ANZEN・・・etc.です。そうしておいて、今度は、このサブディレクトリ以下にindex.htmをつくればそれでwebサイトが完成です。以下がイメージ図です。

もちろん、下の図のように、同一文書内にアンカーを作ってジャンプさせる場合は、HONBU、JIMUKYKUなどのフォルダをつくる必要はありません。また、フォルダを作ってその配下にinndex.htmなどを作らなくてもメニューの「HONBU」をクリックすれば自動で本部サイトが起動しますので、画面上の文字列をクリックすればWONDERCMS付属のエディタが起動して入力できます。これが本来の使用方法なのですが、私はあえて上の図の方法で、上記のURLのサイトを構築しました。なぜならば、昨日書いたように、このソフトのエディタは超低機能の代物ですので殆ど何もできないので、別途1ndex.htmを作っているのです。つまり、メインメニューの部分だけを利用しているのです。
昨日の続きでWONDERCMSについて記述します。このソフトは、実は、使いこなすのは簡単なのです。昨日書いたように、画像や動画の埋め込み貼り付けはタグを打ち込まないと表示できないとか、リンクの埋め込みもそうなんです。ですから、面倒な気がしますが、ここらへんのものの考え方は、「だから、こんな旧式で面倒な軽量CMSはストレスがたまりますわ!」といってデスクトップの片隅に片付けるような御仁にだけはなりたくありません。そりゃあ、Wordpress、joomla、Movabletypeと比べたら月とすっぽんほどの機能の違いがありますから、大部分はホームページビルダーで入力しなくてはいけないですので、そんな面倒な操作をするぐらいならば、かような軽量CMSをはじめから使わずに自前で静的なサイトを作るほうがベターに決まっている・・・と主張するのがセミプロを自負している多くの方のまあ平均的な妥当な判断でしょう。
ところが、私はそうは思わないのです。天下りの御仁や目出度く嘱託員に再雇用された運の良いお方は、さぞかし高価で専用の有料サーバーを謳歌して月々5000円〜1万円程度のものを借りていらっしゃることでしょうから、一応何でも可能ですから、贅沢な環境で尊いお仕事をされたらいいかと思いますが、私はつましい年金生活者です。だから、格安の月々32円未満のサーバーかもしくは無料サーバーを使っている関係で、ガードや制限事項が非常に多すぎるので、よほど研究しないと基本機能以外は、どんなCMSもアドオン(拡張)機能に何らかの不都合が生じます。それこそ機能満載のはずなのにプロ以外は締め出しの状態です。機能満載で容量の多いCMSであればあるほど、素人には反比例して使いにくいのです。つまり、上等なCMSは、理不尽なことに貧弱なネットワーク環境の人には不満ばかりが募るのです。
そこで、結論ですが、うんと極端に機能を削ったWONDERCMSのようなソフトは、元来機能が簡素ですから、もうこれ以上簡素にできないのです。つまり、ユーザーのPC環境やネットワーク環境、サーバー環境が貧弱でも、もう失うものが皆無の状況なのです。これは、考えようによってはすばらしい快事です。どんな旧式の機械でもネットワーク環境でも快適に操作できますので、使用感は抜群に良くて、結果ストレスが無いといったら語弊がありますが、殆ど無いのです。
或る意味宗教的な無常観そのものですが、物事は、はじめから何もないのが普通だと思えば、最低限の文字入力ができて、FFFTPで画像・映像・音声・PDF・MIDIなどが転送できれば、あとはリンクしてビジュアルな記事ができますから、これで満足して万々歳であると思わなければなりません。そういうことが、このソフトの魅力なのです。