生活改善のアイデアについて
WEBサイトのどこかで読んだことがありますが、ドイツ語のブログなどは1%程度で日本語が37%というような驚くべき数字が、かなり古いのですが2006年の調査では明らかになっています。ですから、本来は、一個人がブログでそんなに政治的、経済的、文化的な内容の問題提起を世界に向かって毎日毎日発信できるわけが無いので、どうやら一人、日本人だけがブログの意味を個人的な日記だと解釈している・・・という推論は当たっているように思えるのです。
もちろん、政治・経済・文化的な内容の記事が日本人の書くブログに皆無か或いは希薄であると言っているんじゃないのです。つまり、そういう、内容を書いていたとしても、それでもって世の中の流れを変えていこうとか、草の根の政治的なつながりを深めて、一大社会運動を巻き起こしていこう・・・というような雰囲気ではないのです。あくまでも、個人的な趣味というか随想録、つれづれ草や枕草子に代表されるような日本古来の日記文学の延長線上で物書きをしているのです。
もし、そういう意味でブログをネット上に掲載しているというのがあたっているのであるならば・・・つまり、どこから見ても純然たる個人的な日記でしかないものをネットワークに載せても誰もアクセスしないので単なるリソースの無駄遣いというかスポンサー泣かせですから、少しは控えてもらって、それは内部の閉ざされたネットワークの中でおやりになったほうがいいのではないかと思います。 反対に、例えば?アクセス解析で思うように成績が伸びないので困っている会社のWEB担当者のために、少しはSEO対策で参考になる方策を発信したり、?CSSファイルの設定がうまくいかずWEBページの表示が崩れて悩んでいる人のための参考例を掲載したりすれば、飛躍的にアクセス回数も増えて、やりがいに結びつくのではないかと思われます。
一般に、動画の貼り付けはアクセスを遅くするので窓枠を開けてそこに貼り付けてスタンバイするのではなくて、文字列にリンクさせるやりかたが正解です。そのほうが瞬時にトップページにアクセスできます。それは、※ただし動画の容量が1MB〜5MB程度のごく小さなファイルの場合です。ところが、20MB〜80MB程度の大きさになるとそれでは、読み込みに時間がかかりすぎて、訪問者が見てくれないのです。だから、あらかじめ窓を開けてスタンバイしておいたほうが良いのです。たとえば、次のようなものです。
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この例では、容量が26MBですが文字列にリンクさせると、30秒ぐらいは待たされます。ですから、スタンバイしていて途中で止まっても、その方がまだしも見て貰えるわけです。門前払いよりはマシなのです。
イチローのさよなら本塁打
※1MB〜5MB程度の動画ばかりを集めたWEBサイトの場合の例 ・・・・・ 順一郎の音楽手帳 以上のように、動画は容量によって使い分けをしてブログなりホームページに貼り付けるコツが必要なのです。

