生活改善のアイデアについて
{/晴れ/}昨日、無料のブログをもう1箇所探していたら、安定的に動作してしかも容量的に多いところでWordpress.com というサイトを発見しました。この会社は、アメリカに本社があり、多言語対応で昨年度に日本語に対応しました。私は現在は、LandtoとSitemixの2社の無料のブログをWordpressを使ってアップしていますが、これで満足せず・・・Landtoが自由にカスタマイズでき、カテゴリー検索で順位が出るので励みになる反面非常に重い、Sitemixが容量が1.5GBで動画も音声も一度に10MBまでは転送できるが時々「Broken・・・」と表示が出て接続が切れる・・・というわけで、もうひとつのWordpressのサイトを登録した次第です。{/チョキ/}
{/音符/}登録は非常に簡単でドメインは自分の好きな文字列を?http://と@間に入れることと、?IDと?パスワードを登録して、?メールアドレスを送ると、即返信が返ってきて、その?メールに記載されている文字列をクリックして登録サイトに再度送り返せば、登録完了です。{/嬉しい/}
設定の場面で、私の場合、標題を「順一郎の節電節約日記」と入力して、それから、投稿の画面に移って最初の記事を書き始めました。入力画面では、ビジュアルとHTMLがあるのですが、注意しなければならないのは「ビジュアル」で打ち込めば、何故だか一瞬にして入力した文字列がすべて消えてしまうのです。何度やりなおしても消えました。これは、なんかのバグでしょうけれど、仕方がないので「HTML」に切り替えて入力すると、今度は難なくできました。
{/嬉しい/}写真はどんなサイズでも受け付けてくれるのはありがたいことです。それと、ワード・エクセル・パワーポイントの各ファイルは受け付けてくれますが、動画や音声は一切受け付けてくれず、アップロードしようとすると「有料の契約をしてください」とお誘いがかかります。それで、外部からのリンクで動画を貼り付けることになりますが、それは、Wordpress社にとっては規約上、あんまりお勧めではないことのようで、その動画をリンク・配信している会社にはいろいろあるのですが、もし宣伝のオンパレードになっている会社やサイトだと判断されてしまって、Wordpress社が利用されていることがわかってしまうと、このブログサイトは即刻削除の対象とされてしまいます。{/怒った/}
結論・・・・ Wordpress社は、3GBもの大容量を高速で提供しているわけだし、規約を読む限りでは、動画・音声の大容量の作品中心だったら、ここと有料の契約をするか、もしくは小容量ならSitemixで10MB以内の動画をアップするかしたらいいと思います。
HPやブログや動画をアップロードする時に使用する写真・音楽・動画など、どれひとつとってもすべて著作権があります。ある他人の撮影した写真があって、これはいいなと思って、そのHPに掲載されている桜の花見の見事な構図の写真を拝借して、自分でムービーメーカーに取り込んで、さくらさくらのMIDI音楽をBGMにしてスライドショーをこしらえましたが、なぜか、出来上がってみると写真が少し鮮明でない。それでやり直してみると、ムービーメーカーがフリーズして動きがおかしくなりました。著作権者は自分のHPに、「このHPの写真は自由に連絡や断り無しにどうぞ使ってください」と記述されていましたのに・・・・。
そこで、おかしいなと思って、いろいろインターネットで調べてみると、インプラントJPEGというのが出てきました。つまり、JPEGファイルの中に著作権表示が埋め込まれているのかもしれません。それで、少し不具合が出たのかも知れません。(そうでないのかもしれませんが・・・)
一方、自分の撮った写真やホームページビルダーの中に収録されているサンプル画像とこれまた、親切なMIDI作曲家(著作権はあるが真に自由に使ってくださいと言っている)などで、スライドショーを作っても、今度は何の支障も無くフリーズもなく美しい音と映像作品が出来上がります。
ネット上のルールとして、やはり、安易にコピペしたりするのはよくないです。自分は、これからも、自分なりによく考えたり、分析したり、できるだけ自分で撮った写真や動画を使い、音楽は著作者がネットで使用するのを許諾したものをHPやブログで使っていきたいと思っています。
HPに最低必要な事項
会社のHPづくりは、資金が潤沢にある会社ならば専門業者に頼めばいいが、そうでなければ担当者が定期的にUPすることになる。いずれにしても、会社の沿革・方針・アクセス・系列店紹介・採用条件・問い合わせ欄・求人エントリー欄などは必須である。
会社のこだわりとポリシー
でも、本当に見て欲しいのは、それだけではなくて、会社のこだわりやポリシーの部分だ。こだわりとは何か。わが社では、このような商品をこんなコンセプトで開発し、仕入先はここと契約し流通経路はこれで、何月から売り出しています・・・ということをアピールする。そして、系列店の店長の談話や社員の談話の記事で、お客様に喜んでいただいた実例などを載せます。また、社員募集欄では、我が社はこんな人材を求めていますという考え方を分かりやすくアピールします。
肝心なのは社員のまとまりとリーダーシップ
こんな記事を、写真やフラッシュも取り入れて、心に残る見出しとともに訴えかけます。これは、単にHPだけでなく、チラシや新聞の折込み広告などにも、同じような方針で出します。でもこれは、日ごろの社員のまとまりとか、店長のリーダーシップが有ればこそで、「この会社に勤めてよかった」「お客様の喜びの反応」などは、系列店の収益が上向きでなければ、いくらHPに載せる記事を募集したところでそう集まるものではありません。
日ごろの業務改善の提言をグループウェアでブロクに投稿すること
前にも書きましたが、そういった意味でも、社員同士の情報交換やつながりを、社内や系列店も含めたグループウェアでブログ形式で投稿することが大切だと思います。紙やインクを使えばその場限りで終わるのですが、ネット上で情報交換すれば、より明確に業務改善が徹底し、社内の雰囲気をやる気一杯にさせます。その延長線上に会社のHPがあるのだと思います。
会社のホームページは、会社の方針、沿革、商品販売・製造・流通・サービスなどの説明と特長、注文シート、アンケートなど網羅していても、結局、ヒットしなければ意味が無い。そうするためには、表題だけでなく、他の部分のキャッチフレーズも検索に係りやすい文言でなければ、ヒットしない。たとえば、このブログは、「趣味の電脳」で検索すれば、1ページ目で上位にすぐ出てくる。でも、私は他のHPを立ち上げていて、「ホームページの作り方」という標題でアップして半年立つが、検索しても全くひっかからない。なぜかはすぐ分かるが・・・つまり、「ホームページの作り方」という文言はあまりにも月並みすぎるから山のようにHPが乱立していて、検索にひっかかる手がかりがないのだと思います。
私が以前に所属していた職場のある部所では、2006年にGroupsessionを導入しましたが、その当時は、このソフトで共有フォルダの階層構造の管理機能はありませんでした。それで、やむなく、Windows2003のファイルサーバーの標準機能だけで管理していました。したがって、この内部ネットワークは、セキュリティーと言っても、単にパスワードをかけているだけなので、外部のネットワークとつなぐことは安全性が低いと考え、WEBと接続しない方式をとっていました。
しかし、その後、Groupsessionの開発会社は、2009年にバージョンアップして、共有フォルダの機能を搭載できるようになりました。ところが、当部所では、バージョンアップすれば料金を別途支払わなければならないので、バージョンアップせずそのままにしておきましたので、未だに、内部ネットワークとWEBは接続すれば、セキュリティ上問題があるということでそのままになっているようです。
こういう話は、中小・零細企業では資金繰りが厳しいですから結構ありうる話です。しかし、今となってはこれでは、余りにも貧しく10年ぐらい前の西暦2000年ごろのダイヤルアップ接続の時代の通信環境を前提にセキュリティを考えているような感じもします。その時代ならば、常時接続は高価でほとんど採用されておらず、社内の閉鎖的な内部LANとWEB接続1台というのが一般的だったわけであり、それがセキュリティ上も理にかなっていた時代だったのですが、今更そんな時代の常識が通用するのかという感じがします。
現在の2011年の時点では、日本はインターネット通信料金が世界でもかなり安い。ADSL・光通信の常時接続の便利な時代に、一人一人の社員が端末PCを目の前にして、その恩恵に浴さなくては日常の業務が非効率で情報不足となる恐れが十分あります。これが、ひいては、社員の資質向上・目標達成や、営業所としての収益や業績に全然関係がないとは申せません。
それならば、あっさりGroopsessionをバージョンアップして共有フォルダ管理し、データの暗号化によるセキュリティを確保してWEBにつなげばいいと思います。バージョンアップ料と言っても、サーバーを触るだけだから20人〜30人ぐらいの職場で10万円ぐらいじゃないでしょうか。たいした金額じゃないと思いますので、費用対効果は十分有ると思います。