生活改善のアイデアについて
最近の画像です。昨日今日は、もう田植えの季節です。今まで、定年退職までは、こんな変化も見てきたような気はしますが、通勤の途中なので職場のことで頭が一杯で、素通りしてきたのです。こういう景色の美しさなんかに感動する心の余裕がなかったのです。農村の風景は見飽きているので、ほとんど何の感激も持てませんでした。第一、朝の出勤の時刻が5時だとか6時だとか結構早くて、まだ薄暗くて鮮やかに見えません。飯も食わずに歩いているので、空腹感ばかりが募っていいたこともあります。
でも、今はタイヤしていますので、四季折々の変化を目の当たりにして、気分も転換して爽快になります。同じ景色なのに、一日として同じ風景ではないのです。これは、最近の発見です。




最近、自作パソコンのUSB端子が壊れてしまったので、USB2.0のPCIボードを購入して取り付けて、そこに2またのUSB延長コードを付けて1箇所は外付けハードディスク、もう1箇所はSDカードアダプターを取り付けていました。
そもそも、元のUSB端子が壊れた原因というのも、実はパソコンの裏部の下部にあるために手探りで挿入してばかりいたので、上下逆に差し込んだりして無理にねじ込んで壊したのです。そこで、そういうことが無いように、延長ケーブルを使ったような事情があるのです。
ところが、どうも転送速度がむやみに遅くて、写真の縮小画像が表示される速度が200〜300枚もあると全部表示されるのにもかなりの時間がかっていました。また、動画などは、カクカクと止まって使いものになりませんでした。
そこで、原因は何だろうかと探っていると、あることに気づきました。つまり、2またのUSB接続コードです。これが、USB1.0規格の製品だったのです。ですから、せっかくUSB2.0のボードを導入しても、100分の1のスピードに制限してしまっていたのです。
ですから、この接続コードをUSB2.0規格の製品に置き換えると、予想通りスイスイと写真ファイルの転送が出来ましたし、動画もスムーズの動きました。また、ムービーメーカーに外付けのSDカードの多数の動画を貼り付けて編集してエンコードをしても、5分までの動画作品なら何のストレスも間なく作品が出来上がるようになりました。今までは、デジカメで撮影したクイックタイムの動画が動かないで固まってしまっていたので、いったん無圧縮に近いaviファイルに変換してから貼り付けないと作業ができませんでした。
現在は、もう世の中がすでにUSB3.0に変わっていますが、USB2.0でも十分快速で実用的な仕事が出来ますので、感服している次第です。

私は、今日の午前中に町立図書館に娘と一緒に行って、書籍1冊とDVD3枚を借りてきました。書籍は「ガンをつくる心、治す心」DVDは、「エデンの東」「天皇皇后両陛下」「名曲で綴る世界の旅」です。
この書籍は読む前から、内容はストレス解消のことだろうと思っていましたので、ほんの30分で斜め読みをして、すぐ理解できました。借りる前から内容の察しがついている本を、何も借りなくてもいいようなものですが、せっかく行ったのだから借りてきたまでの話です。まあ、自分の好きなことをやっておれば、ストレスにならないからいいのだ・・・というような内容の本でした。これは、当たり前ですね。DVDはこれから、じっくりと見てみます。3枚とも、以前から絶対に見てみたいDVDでした。