昨日の深夜についにわたしのPCがクラッシュしてしまいました。ですから、もうHDDがクラッシュしたのでwindowsが立ち上がりません。
それで、しかたがないので、最後の手段でLINUXを立ち上げて、今このブログを書いています。でも、別段、操作が変わるわけでもなくて、いつものとおりです。文字を入力したり写真を張り付けたりするのも一緒です。
普通だったらもうパニックになるところでしょうが、案外、わたしは落ち着いています。それもそのはずです。わたしは別にwindowsに拘っているわけでもなくて、最新型のPCでなくてはならないこともなくて、ただ、ブログが投稿できればそれで幸せなのです。他のことは、別に出来ても出来なくても構わないと言うぐらいのゆったりした構えかたをして生きていますから、どうということもないのです。
なにしろ2006年当時のKnoppixで文字が非常に粗いとか日本語変換が単漢字変換に近くて、変換候補が極端に少ないとかいうことがありますので、不満を言えばきりがないですが、でも、昔は解像度が低かったので1280×1024とかが普通ではなくて、せいぜい1024×768程度でしたし、日本語変換などは自分で辞書を作っていたのですから、大した苦労でもないと考えています。なにもかも全自動が当たり前の便利な時代ですが、このような不自由を味わうのもまた非常に自分の頭脳を鍛える意味では貴重な経験です。