生活改善のアイデアについて
1年間、いくつかの無料サーバーを借りてきましたが、「帯に短したすきに長し」というような感じで、100点満点のものはありませんでした。せめて、70点〜90点のものもありません。すなわち、どれも40点〜69点ぐらいなのです。
たとえば、米国の無料サーバーAwardspaceはwordpressの最新版より1世代前のバ−ジョンとnucleusのV3.1、joomlaのV1.5などの2〜3世代前のバージョンが安定動作しますが最新版は正常に動作しません。そして、Movabletypeは動きません。点数は60点ぐらいでしょうか。之とよく似ているのが、eu.pnとBatcaveです。同じ系列の会社と思われます。同じく米国の無料サーバーByethost、Megabyetはwordpress、joomla、Nucleus、MODXの最新版が正常動作しますが、Movabletypeは動きません。69点ぐらいでしょうか。
国内のサーバーでは、Toyparkがwordpressの最新版より1世代古いものが安定動作していますが、それ以外のCMSは、nucleus全滅、MODX全滅、Movabletypeインストール失敗などセーフモードの壁が厚くて歯が立たず成績が悪く40点です。@pagesは、wordpress、MODX,joomla、Nucleusなどが正常動作し、Movabletypeはインストールでlきませんでした。よって69点です。Landtoは、サーバーによってwordpressの2.8までしか作動しませんが、安定動作しています。MODXはインストールできません。Nucleusはインストールできますが投稿できたり出来なかったりで不安定です。PukiwikやぶろぐんやekMYwebiは安定動作しています。Movabletype4は可ですがMTOS5はインストールできません。つまり、このサーバーは規格が古いので、古いバージョンのCMSしか対応していないのですが、古くてよければ多くのCMSはサポートしています。よって、点数は60点です。
これとは、ちょっと趣旨がちがいますが、STARサーバーのドメイン取得時の付録のおまけの無料サーバーは、wordpress最新版、Nucleus最新版、MODX最新版、joomla最新版、ぶろぐんがほぼ正常動作し、MTOS5はインストール不可ですので、突然の強制的な解約やメンテのための休止が無いことを考慮すると75点です。※MODXの写真転送時にサムネールが表示されないので、タグを入力しないと投稿画面に表示されないのですが、こんなことは大した手間でもないので無視できます。
以上、無料サーバーの能力や限界について考察してきました。
私は、某動画共有サイトに12作品を投稿しています。そのうち、殆どがクラシック音楽です。でも、今日、管理のためにサイトを開くと、そのうち10作品に「あなたの投稿作品は著作権者団体のコンテンツと一致しています」という表示がありました。でも、別段びっくりしませんでした。というのは、バイオリンソナタ「春」は、ベートーベンの作品であり、当時は著作権は存在しなかったと認識しているからです。しかも、その楽曲のMIDI演奏者の了解を得てアップロードしていたので、何の問題もありません。おそらく著作権についての情報弱者を標的にして、投稿した動画に宣伝を貼り付けて利益を得るのが目的であろうと推測されます。
それで、私は異議申し立てを書いて送信しましたところ、クレームは消えました。 ところが、数秒後にまた、2つのコンテンツにクレームが表示され、その1つには、「12/10/3まで異議申し立ての返事は待機します」と表示されていました。つまり、あと1ヶ月間、私の投稿作品に宣伝を貼り付けますよ・・・というわけでした。また、あと1つには、「著作権の申し立ては取り下げます。」と返答していましたが、クレームの文言はそのままでした。
そこで私は2つとも削除して再度投稿すると、またクレームが2つ表示されましたので、また即、異議申し立てを送付したところ、やっとクレームの文言は消えました。
一連のやり取りで感じたことは、このクレームをつけてくる某著作権組織・団体?については、実体の無い架空の団体のような気もします。
また、某有名動画共有サイトにしても、この著作権団体?の申し立てを、ほぼ無審査で許諾しているように思えますので、少しは改善してほしいなと願っています。{/チョキ/}{/ハート/}{/喫茶店/}{/NG/}
前回のブログでは、古い機種でも読めるホームページ作りを提唱しましたが、だからといって小さな写真で肖像権保護のためか顔はケシ粒程度か代表者(市長・社長・会長など)の後ろ姿や横顔しか掲載されていない、またはある学校のホームページで校長の肖像写真自体が無い・・・なんていうのでは、市町村・会社・学校・組織のホームページの表紙としては、全く信憑性がないばかりか、いったいどこの誰が市長なんだか?だれが経営している会社なんだか?誰が校長なんだか?と疑われても仕方がありません。
また、肖像だけではなくて、ホームページには一般的には、動画もいるだろうし、表やグラフやイラストで説明する必要もあるわけです。昔は、通信環境が光回線ではなくて超遅かったので、大きな写真や動画をアップロードするなんてことは思いもよらないことでした。でも、今時そんなことを言ってると、説明不足と見られて、HPは見向きもされないでしょう。現在の高速回線に見合ったホームページの体裁は必要です。
しかし、だからといって、前回にMP4のH286の動画埋め込みはやめて欲しいと書いたように、何もかも新しくて高画質の大画面で見栄えが良いように見える形式がいいとは限らないのです。IE9が新規にwin7で読み込みに対応したばかりなので、まだまだIE9以外のブラウザでは読み込めなくて、IE8、IE7では読めなくて困っている状態なのであり、その点が時期尚早であり、私は使わないで欲しいと言っているのです。
したがって、私は、動画の埋め込みは、出来ることならばwindows標準のWMVファイルに変換して埋め込み貼り付けしてください・・・・と言っているのです。フラッシュプレーヤーもHtml5の動画機能も、誤動作を起こして見れない状況に陥ると、ググッて解決策を研究してみても、アドビもマイクロソフトもお互いにだれか第三者に責任転嫁したりしているかのような印象です。結局、結論を言えば、windows機ではwmvファイルが唯一の動画読み込みの選択肢であり、誰でも読めるのです。Macは知りませんが・・・・。
最後に、気づいたことですが・・・・
よく市町村のホームページで見かける広報紙のPDFファイル化ですが、あれは非常に汎用性があってよろしいと思います。各種申請用紙のPDF化もダウンロードすれば鮮明に印刷できますし、改ざんができませんので信憑性があります。