生活改善のアイデアについて
標題のとおり、Host-esという無料サーバーにModxというCMSをインストールしましたが、文書保存時に故障かなと思われる下記の英文のエラーメッセージが出る場合があります。
Fatal error: Call to undefined function mb_strlen() in /home/mongeer/public_html/mo/manager/actions/document_data.static.php on line 186
でも、実際はきちんと保存されていて何も問題がありません。保存失敗かな?と思いますが、全部成功しています。接続に時間がかかり過ぎているためのエラー表示かと思われますが、異常は起こっていないようです。 以下のサイトです。
こういうように、無料のサーバーを使ってCMSをインストールすれば、何らかの不具合らしきエラーメッセージがでる場合もあります。ですから、公的なホームページに無料サーバーを使うのは、避けたほうが良いのではないか?という意見もあります。しかし、これは程度にもよるのであって、投稿するときだけのエラーメッセージであって、閲覧者にとっては全然不具合がわからない場合は全く支障がありません。・・・ということは、程度にもよりますが、その程度の支障ならば公的な組織で使っても良いと思われます。
ちなみに、私が勤めている地域の小学校の学習ボランティア組織の活動の様子を紹介するHPがありますが、有料サーバー使用で当然費用は公的なサイトですから公金支出されています。ところが、私の開設しているHPの場合はPTAの外郭団体の広報のホームページですので、これは、一社会教育団体に過ぎないので公金支出の対象ではないし、また、団体本部に予算計上していませんので無料サーバーを使って運営しております。これは、「ぶっとびねっと」という無料サーバーです。このサーバーは、非常に優秀であり、快適な操作で、アクセスも大体高速です。ただし、エラーメッセージがよくでます。
これは、ただ文書を読み込むだけで出てしまうエラーメッセージです。混雑時に、なかなか読み込めないときに出ます。でも、実際は、更新ボタンをクリックすれば必ず読み込めるので、無料サーバーに対する理解や知識があれば全然大丈夫なのです。
でも、中にはイライラされる訪問者もおられて、「こんなアクセスが遅くて待たされた挙句にエラーメッセージの出る糞鯖はもうストレスがたまりますわ!もう、二度と訪問しないよ。」というような捨て台詞を口にされます。しかし、それは、その人のPCやネットワークに対する無理解が原因の贅沢な発言であって、有料サーバーでも月々200円〜2000円程度の格安サーバーの場合は、専用ではなくて共用サーバーなのですから往々にしてアクセス時間が長くなる場合があるのです。その場合に、「ぶっとびねっと」のサーバーは正直に上記のようなエラーメッセージを出しているに過ぎないのです。
現在、有料サーバーは、EXTREMの月額100円のコースを契約しています。これで、MYSQL付で2GBの容量があり、メールが30アカウントもらえます。これでは、容量不足なので、もうひとつSTARドメインでnetをひとつ購入して380円です。これは無料のサーバーが3GBもらえてMYSQL付ですので、個人的には必要で十分です。あとは、さくらメールサーバーを1年間1000円で借りています。このメールサーバーは、高速で無制限にメルアドが発行できますが、個人的には、EXTREMのメールサーバーもあることだしSTARドメインサーバーのメール転送機能もあるので、これだけあれば、もう贅沢すぎると思いますので、来年度はさくらメールは解約しようと思っています。
ところがメールの解約と移管というのは、トンでもない厄介な手順が必要なのです。つまり、私は多くの無料サーバーを借りて、そこに複数のブログ(wordpress)をインストールしている関係上、いったん登録したさくらのメルアドをEXTREMのメルアドに移管するたびごとに、wotdpress社のブログの個人設定で、全部EXTREMのメルアドに書き換えてwordpress社に送付し、折り返し返信されたメールをチェックして新しいメルアドを認証し直してもらわなければならないのです。サーバーの管理者へも同様に登録したメルアドの変更を届けないといけないので、同様です。しかしこれは、ブログの数が多いだけに、並や大抵の面倒さでは無いのです。たった年間千円の「さくらメール」の代金を節約するために何十時間もの面倒な手作業が必要になるのですから、やめときゃあ良かったと思いましたが、乗りかかった船ですからやるしかないのです。
でも、実のところ、そういう節約の意味というよりかは、別の理由があるのです。つまり、そのメルアドは一見してPTA関係者だと判別できるものですので、まずいのです。私は、5年ぐらい前は近隣のある小学校のPTA関係者だったので、そのときに作ったメルアドを現在も使っているのです。現在はその立場ではなくて、PTAの外郭団体に籍をおいてボランティア活動をしているので、その関係と分かるようなメルアドにしないといけないのです。
結局、費用は年間でEXTREMサーバー1200円+STARドメインサーバー850円=2050円です。月々170円ぐらいです。これで、独自ドメインが1つとサブドメインが数個と、5GBの容量のサーバーとメルアド30個と、MYSQL4個がつかえます。これで、まあ、かなり贅沢なweb上のコンテンツが制作できますので道楽のきわみを味わえます。動画については、今まで、無料サーバーを多く使っていた関係上、動画投稿が禁止されていますので、googleドキュメントやYoutubeにアップロードした動画をリンク埋め込み貼り付けしていましたから、多数の動画作品を投稿していても全然容量を気にする必要がなかったのです。(google documentは5GB) たとえば、お名前.comの1380円コースが容量100GBでメルアド無制限ですが、そんな広大な領域を必要とするコンテンツは個人的には作りきれないでしょう。つまり、おそらく毎週1時間の番組を制作したとしても1回あたりwmv圧縮ファイルでせいぜい0.3GB程度ですから、1年間50週で15GBであり、100GB消費するのにおよそ6〜7年かかるわけです。(笑) 法人ならいざ知らず、個人的には100GBなどは、とても使い切れない広大な領域ですから、それにお金を払うのは無駄と考えます。
私の場合は、毎週3分で15MB程度の動画作品を1年間に50週制作して750MB程度消費しますので、EXTREMでは容量2GBですから2年しかもたないということで、それでSTARドメインサーバー3GBも足して合計5GBで運営しようとしているわけなのです。まあ、無料のgoogleドライブ5GB分の動画領域をすべて有料サーバーに移行しようとしているわけなのです。この動画の引越しも相当な作業ですが、借り物では、以前にFlipclipという動画共有サイトに投稿していた作品が全部だめになったので・・・閉鎖の憂き目を見ることになったので、同じ憂き目を見ないためにも、やはりて自前で確保したサーバー領域に移転するしかないのです。
こういうコンテンツ制作の目標を試算をして有料サーバーを借りていますので、当面はこの計画を実行に移すだけです。
過去にDVD作品を作ったのですが、これをまた短縮して3分程度に再編集しました。この場合に、MPEG2の巨大なファイルを動画編集ソフトで読み込んで、切り貼りして再エンコードして、タイトルをつけて・・・なんてことをしようと思ったのですが、やめました。できるはずがありません。先ほど「巨大なファイル」といったのは、1024MB=1GMのことです。こんな巨大な動画ファイルを読み込んで切り貼りするためには、最低でも3GB程度のメモリが必要ですが、windowsXPは残念ながら2GBまでしかメモリが使えませんから、この時点でアウトです。
じゃあどうするのですか?というと、amareccoというディスプレー上に映った動画をキャプチャーするソフトの出番です。これならば、DVD作品を再生して、必要な部分だけを切り取ればいいのです。コーデックは独自形式のAVIで、作成した動画をムービーメーカで読み込むことができるのが味噌です。独自形式とは言っても、汎用性のあるAVIですから、再エンコードが不必要です。もちろん、windows7で4GBのメモリを積んでいて3コアの最新型CPUで処理すれば何でもできるので、巨大なMPEGファイルも力技で変換できますが、10年前の非力な1コアCPUで500KBしかメモリを積んでいなくても、容易に動画編集できるのがより良い選択であるに決まっているわけです。
まあ、こういうソフトを使ってやる仕事というのは、DVD作品の再編集だけではなくて、Youtubeなどの動画サイトの投稿作品の部分的な切り貼り作業かな?とも思うのです。こんな作業はRealplayerをインストールすれば理論的には吸い出すことができるのですが、先ほど述べたように、これはPCの性能にひどく左右されますから、3分以上の動画の吸出しは非力なPCでは多分無理でしょう。つまり、必ずしも成功するとは限らないのですから、このamareccoのような動画キャプチャーソフトの方が数段、汎用性の面では優秀なのです。
そういうわけで、非力な10年前のPCしか持ち合わせていない自分としては、こういった利口な手段も駆使して、お金をかけないで、公的なHPづくりを廉価に仕上げる知恵と工夫が必要とされているのです。
