生活改善のアイデアについて
私は、某無料サイトにもブログを投稿していますが、今朝、自分の投稿した記事のランキングを見てみました。アクセス数は57でした。昨日のP.m.700に投稿した記事ですから12時間しか経過していません。記事内容は次のようなものです。
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バングラディシュの電動リキシャ・・・かつては、人力のリキシャが現在は電動になっていると報道されていました。これは、家庭用の電源で一晩充電すれば、130kmも走ることができます。都市部では、すでに交通網が整備されているので禁止ですが、地方では許可されています。これによって、電力不足が余計に深刻になっているそうですが、私は、それでもいいんじゃあないでしょうか?と思います。不自由は、どこかでしなければならないので、交通手段が有効に働くことを優先しているのではないでしょうか?
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この論評は、私自身の独断と偏見による文章ですので、おそらく読めば面白いとgoogle検索エンジンから評価されたのでしょう。ところが一方、Youtubeの最新時事ニュースや勝ち馬予想サイトをコピペしただけのサイトは、いつも6〜15程度しかアクセスがありません。ひどい場合は1〜2アクセスです。なぜか?大阪某市長と元東京都某知事の会談云々が載っているので高ランキングの筈ですが、意に反するひどい結果です。これでは、アフィリエイトで稼げないし、多分無料サーバーの経営上も回線の無駄遣いとして、とても水準に達しないスパム記事として、突然削除される憂き目に遭うことが予想されます。
これは、なぜかというと、ググって見るとわかりました。-------今年の夏ごろにGoogle検索エンジンに日本語版が搭載されたパンダアップデートによって、スパムブログが淘汰されるようになったからです。チェック項目は、コピペサイト、情報量の少ないサイト、意味不明のワードサラダサイトなどです。しかし、コピペサイトを作ってもレイアウトを根本的に変えて、オリジナルのものよりも読者が読みやすく理解されやすい優れたデザイン性があれば、ランキングは高いということもわかっています。しかし、こういう処置をするために、自前でトップページのデザインを改変するだけで少なくとも1週間程度時間がかかるし、有料の場合は、オリジナルのデザイン料金が最低でも20万円はかかりますから、費用対効果の面からは採算割れを起こす可能性があるので、そのあたりは十分に検討する必要があります。
しかし、同じコピペサイトといっても、自分の著作でなくて他人様の著作にかかるコンテンツを権利者に無断でコピペサイトを投稿して、しかも匿名でアフィリエイト稼ぎのためだけに行えば、これは大手のgoogleやyahooのブラックリストに載ることになって、ネット社会から、一時的にせよ追放の憂き目を見ることになるかも知れませんので、やめておいたほうが・・・と思います。つまり、そのサイトの紹介のためだとか、著作権者に協力するためだ・・・なんて意味があるどころか、自分が追放とか窮地に追い込まれることになるのが、昨今の検索エンジンの高性能化の結果だということを肝に命じなければ、このネット社会を生き抜くことはできない世の中になっているのではないか・・・と思うわけです。
ずっと以前にこのブログの題名にしていた「趣味の電脳」にまた変更します。というのは、日常生活を幅広く題材にしようと思ったのですが、内容がやはりPC関係だけになっていますので、「順一郎つれづれ日記」ではぴったりきませんでした。それで、変更することにしました。また、加えて言うならば、「つれづれ日記」などという名称にしても兼好法師気取りじゃあるまいし、主題がはっきりせず、まるで「ワードサラダ日記」と読み変えてもいいような質の低いブログという感じがしますので、googleのパンダアップデートに淘汰されてしまいかねない・・・と判断して、題名をはっきりと意味の通るものに変えたわけです。
「名は体を現している」とはよく言われることですが、そのとおりだと思います。私は、現在は、ブログ投稿が生きがいになっていますので、「趣味の電脳」と銘打っているようなわけです。
私のブログのアクセス回数は、89%がロボット巡回によるものです。従って累計40000回弱ですが、実際は4000回弱ということになります。最近1週間には、1日に平均約200回程度アクセスがありますので、実際は20回程度であり、同じ人が複数のページを閲覧しておれば、大体10人程度の人が見てくれている・・・ということになります。Landtoにも私はブログを投稿していますが、こちらはロボット巡回は集計されておらないようです。というのは、このぷららのブローチみたいに1日に250回などというロボット検索の水増しの超インフレ政策みたいな数値は出ていませんで、せいぜい20アクセス未満程度ですから正直なアクセス回数だと思います。
でも、しかし、ロボットが巡回しているだけだといってもそう捨てたものではありません。ロボットといっても、人間の指令を受けて偵察のためにアクセスしているのですから、読んでも興味関心や目ぼしい情報や思索の痕跡もないような、コンピュータが無意味に言葉を組み立てたサラダスパムメールであるならば、検索エンジンに見破られて、アクセスも回数も、ここ1年間ぐらい更新していないような開店休業のブログと大差ないような処置を受けて、殆どは10未満でしょう。というのは、巡回コンピュータが一番好まないもの・・・嫌っているもの、即座に削除対象になるのは、スパム・ウィルス・トロイの木馬であるからです。
そういう論というか、私の手前勝手な独断と偏見の論かも知れませんが、やはり、日々のこのぷららのブローチのアクセスカウンターは、一説によれば、ロボット検索を含むので鵜呑みにすると、空しいとか馬鹿にされているとか・・・そういって一見、正論らしき論を述べる人もいますが、決してそうでない・・・と考えたほうがよさそうです。実際は、そんな無意味な稚拙なやり方でYahooやgoogleの検索エンジンをだまそうとしても、多額の費用を投資しているわけだから、当然、見破られているということに思い至らないと駄目です。正直者が損をするようなブログであるならば、それでは、生きがいにならないわけで、企業側にしてみても、楽天やyahooやgoogleがアクセス解析をいい加減にしてスパマーやハッカーに騙されて、営業成績が伸びる訳がないのです。だって、アクセスカウンターを増やすために、今話題になっている某都知事、某諸島、某文部科学大臣、新設4年制大学不認可、某大阪市長、日本某の会・・・etc.を記事や標題に書けば自動的に多数のアクセスが受けられて、アフィリエイトで稼ぐことができるんだったら、誰でもそういう手に出てくるでしょう。実際は、そんな見え透いたサラダブログは、前述したように天下のgoogleやyahooから締め出されて、1年間休眠状態のブログと同様の扱いを受けるのです。
結論として、ロボット検索エンジンで多くアクセスされるということは、無意味ではなくてむしろ賞賛されるべきことなのです。(笑){/チョキ/}{/ハート/}{/嬉しい/}{/喫茶店/}{/誕生日/}{/お正月/}
2012.11.02
ネット上の巷のうわさでは、ぶっとびネットが「遅い」、「リンクがトップページしか貼れないのは致命的」、「よくと飛ぶので使えない」等々の非難ごうごうの記事が目に付きます。そして極め付けは、「無料、容量制限なし、文字広告のみ、CGIが使えるという4大特典にだまされてはいけない」というものです。でもですねえ・・・・そうでもないっすよ・・といいたいです。このサーバーは、実は、wordpressやその他普通のCMSはほとんど混雑のために使えないとか、自作CGIが動かないことは事実あるとしても、軽量CMSであるWonderCMSや付属のブログが停まることは、比較的少ないです。(これも多いという人はいるが、有料サーバーと比較するのは公平ではありません。無料にしては、まだ繋がっているほうです。)FFFTPで転送が遅くても、これも停止することはありません。ごく普通のHtml文のみのWEBサイトは、滅多に停まりません。私は、WonderCMSとHtml文のWEbサイトをリンクして使っていますが、こんなリンクができるのは、この「ぶっとびねっと」だけです。他のサーバーでは、メニュー画面にリンクするのは、内部処理の文書のみで、CMS外部へのリンクはできません。こういう風にしておけば、携帯電話対応になります。
次のURLは、上記の例です。例によってトップページにアクセスしないと見れない・・・とエラーメッセージがでますが、そんなことは全然なくて、ちょっとしたコツがあるのです。URLの末尾にマウスカーソルを合わせて、再度エンターキーを打てばアクセスできます。このことを、いかにも「直接リンクが貼れないのは致命的だ・・・」と、さも重大な欠陥であるかのように触れ回る記事がありますが事実とは少し異なると思いますので・・・・。でも、処理が重くて起動しない場合もありますが、再度エンターキーを押せばたぶん起動します。・・・・このサーバーに苦情を述べる人は、多分こういう面倒くささを敬遠するというか、「こんな面倒な、遅い、エラーの多いサーバーはとても使えませんわ。ストレスが溜まりますわ。」・・・というような感想をお持ちだと思います。
学生さんや若い人、中堅どころの人ならば学業やお仕事が忙しいのでよく理解できますが、60歳を過ぎている人ならばちょっと・・・?と思います。つまり、高級ブランドPCや高級有料サーバーしか使いたくないという贅沢な人か、あるいは、定年後に天下りの地位に就いた人とか、幸運にも健康や能力もあって65歳まで再雇用された人なんだろうなと推察いたします。私は、病気退職して倹しい年金生活者ですから、ぶっとびサーバーには多少不便でも、そういう感覚は毛頭もっておらず、感謝して使っています。人間は、正直いって、語弊があって悪いかもしれませんですけれども、常にすでにおかれた環境に100%近く支配されるものです。
http://melcom006.bob.buttobi.net/won/Example/
この状態では、WonderCMSのメニュー機能だけを使っているので、PHPの使用が混雑してきてもほとんど影響を受けませんから快適にアクセスできます。それと、容量無制限ですから写真や動画が貼り付け放題にできます。1つのファイルの転送制限は3MB未満までという容量制限がありますが、この制限は厳しいという人が多いのですが、その人はムービーメーカーで動画の編集をしたことがあるのでしょうか。PCへの出来上がった動画コンテンツの保存総容量を聞いてきますので、3MB以内・・・と指定すれば、大概2.9MB程度に収まります。万一、3MBを超えるようでしたら2MBまでに指定すればいいのです。映像は、3分以内にまとめれば画質は320×240のQVGA画質になって、画質は粗いですがまあ何とか見れる範囲です。どうしても、3分以上の動画作品を作って投稿したいのであるならば、Youtubeに投稿すれば済む話ですから、3MBは実用上は必要にして十分な容量です。(以上windowsXP付属のムービーメーカー) ところで、windows7にムービーメーカーをインストールした場合は、wmvよりももっと圧縮効率が高いMP4形式への出力が選べますから、3MBで約4分まで動画は保存できるはずです。これも、マウスカーソルをURLの末尾に合わせてクリックしてから、エンターキーを押してください。即、アクセスできます。

http://melcom006.bob.buttobi.net/wonnagomi/Honbu/3Menkaku.htm
以上のように、3つの動画は快適に再生できますので、この程度の容量と画質ならばYoutubeを使わなくても 実用的です。
それと、ぶっとびねっとは、普通のHtml文の静的なサイト運営では実用的です。これも、同様にマウスカーソルをURLの末尾に合わせてクリックしてから、エンターキーを押してください。即、アクセスできます。 http://melcom006.bob.buttobi.net/wonnagomi/Honbu/
個人的にもNPO法人などで利用しても、申し分がないでしょう。普段は、別段アクセスが遅いわけでもないし、途切れたりもしません。たまに、接続できないときもありますが、1〜2分ほど経過してまたアクセスすれば見れます。何も、超急いで一刻を争うような緊急のお仕事のブログではないのですから、イライラとされない方がいいと思います。
また、ネット上に特定の会社を非難するような記事を書くのは、匿名やニックネームならば自由で許されると勘違いしておられる御仁もおられますが、現実の社会と同じことで、時と場合によってはまずいことになるかも・・・と思われます。実際、どこの無料サーバーでも、特定の個人や団体を非難中傷するような記事を投稿することは、規約によって禁止されています。宮沢賢治の雨ニモマケズ・・・という詩にあるように、無料ブログに対しては、「慾ハナク決シテ怒ラズ、イツモ静カニ笑ッテイル」というような柔和な態度がお体や精神の健康には良いのではないでしょうか?
以上述べたように、ぶっとびねっとについては、ネット上の巷のうわさでは、〔お友達に薦めないほうがいい・・・あとで苦情が来て恥をかくから・・・〕というような内容のものまであって、これは余計な一言多い表現であって自分が気に入らなければ自分が使わなかったらいいだけの話ですから、その程度を書くのは許されても、それ以上のことを書くのは少し言い過ぎではないでしょうか。有料サーバーならいざ知らず、無料で無制限で文字広告のみという善意の会社に対して、何もそこまで書かなくてもいいものだと正直思いました。
携帯対応のぶっとびねっとのブログを使っています、これは、自動的に携帯の字数に合わせてくれるし、たとえ写真1枚が何百KBであろうが20KBに縮小してくれます。これを使えば、携帯電話でアクセスしても、写真が少ない場合はあまり容量は大きくなりません。しかし、私の作っているWEBサイトはどうみても70枚ぐらいは写真を貼り付けていますから、20KB×70枚=1400KBで1MBを超えます。これはやはり大きい容量ですから、何とか縮小しないといけません。
昨日から、ずっと携帯電話用のサイトを作っていますが、写真のサイズなんか、工夫すれば約5KBまで縮小できます。ですから、70枚読み込んでも、約350KBですから、大した電話通信料金にもなりません。しかし、試行錯誤しながらwebサイト作りをしていると、ここまで小さくするのに時間と手間がかかるので、(おそらく何度も試行錯誤するので・・・)4〜5千円はかかっているのではないでしょうか。私の以前に勤務していた職場はいくつかありますが、どこのサイトを見ても、毎月の社報の類は、紙媒体の広報の文字・写真・図形情報をすべてスキャナで撮ったアナログデータを、そのままドローソフトで拡大・縮小してWEB画面に貼りつけているだけで、これはひどいものです。だから画像サイズが大きくて、とても携帯電話には対応していません。スマホにも対応していませんので、企画や考え方・思考が15年ぐらい前のままです。多分、忙しいというか面倒なので会社のホームページは単にアリバイ的にアップロードしているだけであって、本務ではないからということで適当に構えているのでしょう。もちろん、適当ということばは誤解を招くので、もう少し解説すると、必要最低限に・・・というほどの意味です。
私は、強く思うのですが、必要最低限のホームページを作るのであるならば、そんな手抜きをして携帯電話で見れないようなことをするんではなくて、いっそのこと携帯電話対応のHPを制作すればいいのだと思います。一行の文字数は14文字というこを前提にしたWEBサイトを構築して、写真は掲載しなかったらいいのです。載せても1枚で1KB程度に抑えるのです。写真も下図のようにに横幅100ピクセルの写真を貼り付ければいいのです。左の写真が、有馬温泉でコース料理に出た神戸牛のしゃぶしゃぶ肉です。右が、旅館の窓から外を見た景色です。
1.4KB 1.2KB ←では、これで十分でしょうか?駄目。ちょっ極端に粗い画質です。



左上 2.5KB 右上 4KB 下 3.3KB
画質は粗いが何とか判別できますのでいいでしょう!
やはり、3〜4KBでないと、どうも不鮮明で見るに耐えませんですから、上記の写真は横幅250ピクセルですのでこれが限度でしょう。ちなみに、これを縮小したのはGazeというFreeのフォトレタッチソフトで現在は廃盤になってます。Jtremでは、ここまで小さくはできません。というわけで、これでいくと、4KB×70枚=280KBですから、電話料金はさほど気にしなくてもいいことになります。