生活改善のアイデアについて
元祖、超有名ブロガーの元祖 鴨長明さんの方丈記の冒頭の数節は次のとおりです。
ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。よどみに浮かぶうたかたは 、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。世の中にある人とすみかと、また かくのごとし。
ブロガー 鴨長明さんの生きた時代は、平安末期から鎌倉時代初期の61年間です。この間、都では地震や火事・政変が相次いで、無常観に満ちた世の中でありましたが、同時に自分自身の立身出世=河合社(ただすのやしろ)の禰宜(ねぎ)になれなかったことが、強くこの厭世観に裏打ちされていると思います。
?安元3年(1177)4/28:安元の大火
?治承4年(1180)4/29:治承の辻風
?治承4年(1180)6月:福原遷都(神戸市中央区)冬に平安京
?養和元年(1181):養和の飢饉
?元暦2年(1185)7月:元暦大地震。(3月壇ノ浦の戦
これだけ多くの災難があれば、ブログの中身には事欠かなかったでしょう。たくさんのブログを発信されています。
一般に無料サーバーは非常に動作が遅いですが、それでもあきらめずに投稿をする必死な気持ちが大切です。高価なサーバー借り上げ料金が出せるほど生活に余裕がないのですから、無料サーバーをとことん使いこなすまでは、一歩も引きさがらないというぐらいの気概が必要です。
もとより、そういう意地や根性が無くては、到底倹しい年金生活に甘んじて耐えてブログ投稿のささやかな趣味を続けることができないのです。人間、ここで負けたらおしまいです。どんなことがあっても、自分の無料ブログを投稿し続けたい・・・という死にもの狂いのがんばりが、どうしても無くてはならないのです。(こういうと、大げさかもしれませんが・・・)
無料サーバーはスポンサーのご好意によって成り立っています。宣伝が貼り付けられていて、読者がサイトをクリックしてはじめてサーバー提供会社の収入が得られる仕組みになっていますから、この事実を心に刻んで、無料を感謝しながら良い記事を書くために奮起することが肝要です。広告収入と云っても、「賢伝法師の料理日記」などという題名のブログを投稿しても、赤の他人さんが”賢伝法師”なんて知る由も無いし、どうせ高野豆腐か胡麻豆腐かなんかの”男の精進料理”の自己満足っぽいブログかな?と思うぐらいで、全然興味が湧かないでしょうから、家族か親友しか訪問しません。ですから、年間広告収入なんて精精100円程度でしょう。こんなアクセス数の限りなく0に近い自己中の記事で、滅多に更新されないのであるならば、サーバー会社は容赦なく削除(登録抹消)することもあるわけです。
従って、無料ブログに記事を書いて投稿ボタンをクリックすれば即投稿できるし、いつまでも削除されない・・・というような甘いものでは、本来、恐らくありえない性質のものなのです。無料ブログは、グラフィック表示のメモリー大食いの重たい宣伝があるので、ゴールデンタイムの混雑時に大きな写真を貼り付けたりすると投稿失敗が何回もあるかもしれません。でも、それでもあきらめずに投稿作業を繰り返して、やっとの思いで投稿できるのが無料サーバーの大概の実態ですから、それをよく心に覚えてから投稿すべきです。これがイヤで堪らないのであるならば、たとえばFC2やシーサーでは200円〜300円、アメブロでは980円を払えば宣伝が全く無くなって随分動作が軽くなるのですから・・・。
今日は、インターネットというよりは、テレビ放送のニュースがネット上で紹介されている例について言及します。
今晩のNHKのニュースです。標題のように大阪市の家庭でペットが育てられなくなって捨てたのが警察に保護されて、それでも、専門的な知識が警察にはない動物はやむなく動物園に移されている・・・というお話が報道されました。中には珍しい動物がいて、ヘビとかイグアナまで遺失物として捕獲されている例があるそうです。
来年の干支は、子 丑 寅 卯 辰 巳 午 未 申 酉 戌 亥の順で言うと6番目の巳ですが、これにちなんで動物園で警察から転送された元ペットのヘビを飼育して、一般公開して、動物園の入場者にさわらせている場面がNHK総合テレビで放映されました。でも、動物園に移送されない例もニュースでは紹介されていて、遺失物の犬を「可哀想だから」といって警察官が早朝に散歩させている場面が報道されていました。
こういうニュースを見るにつけて、本当に飼い主の身勝手さに対して、それ相応の責任というか、迷惑をかけないようによく考えてから飼ってほしいと女性アナウンサーが呼びかけていました。私の感想は、こんなことに警察官の本来の職務が妨げられているのか、あるいは、本来の動物園の業務が制限を受けているのか、と非常に驚いたのです。国民の税金が明らかに目的外に使われていることは間違いが無いのです。
このNHKのニュースによって、多くの国民が動物愛護について関心を持っていただければ・・・という番組制作者の意図が伝わってきました。
私は、ブログを投稿する事が生きがいです。しかし、無料サーバーの御多分に漏れず、LANDTOにしても、回線混雑のためにアクセス速度が遅くて、読んでおられる方にはお待たせして申し訳なく思っています。にもかかわらず、熱心に読んでいただいている読者の皆様に支えられて、日々投稿に励んでおります。本日は、ランキングが2位でした。拙作は、テレビ日報です。http://pxf017172002.pa.land.to/

お蔭様で、テレビ番組のカテゴリーでは、それなりのアクセス回数を得ました。わずか13ポイントではありますが、LANDTO全体では非常にアクセスが混雑していて繋がりにくい状況にしては上出来だと内心ほくほく笑顔の満足感に浸っている次第でございます。アクセスしてくださった読者様は、きっと日々大変忙しくて時間に追われておられるでしょうに、長文で理屈っぽいし待たされるし・・・いいとこ無しの拙作なのにご贔屓いただいてありがたく思っています。
ところで、やはり気になることですが、無料サーバーのアクセスの遅さは仕方が無い事とはいえ、ひどい状態です。なので、「ストレスが溜まりますわ!」とか何かと不満に思って、ともすれば、つい普段は心にも無いような不躾な言葉で無料サーバーの運営会社を非難する言葉でつぶやく事があるかも知れません。私自身もそういう気分になることがあります。
でも、私は、自分の登録しているサイトが停止や閉鎖の憂き目を見たとしても、おそらく非難めいた言葉は無料サーバー運営会社に投げつけないでしょう。というのは、自分にその非難の矢が跳ね返ってきて、余計に惨めになるだけだからです。つまり、LANDTOのサイトを訪問しているのは、おそらくほとんどがLANDTOの登録者だと考えられるからです。ユーザー同士で自分の利用しているサーバーの悪口を言い合っても何も利益にならないどころか、お互いに傷つけあうだけだからです。また、運営会社もそれを読めばいい気はしないですよ。こん畜生!除名してやろうか・・・てなものでね。
だから、たとえ遅いサーバーであっても辛抱して喜んで使いこなしてやろう!・・・というようなプライドや気高さが無ければ、優れたブログは発信できません。まあ、弘法は筆を選ばず・・・という心境でなくっちゃあ優れたブログは投稿できないでしょう。
それでは、反対に「あくまでも良い筆を選ぶんだ」ということに拘って、自分でサーバーを立ち上げてブログを運営したほうがいいのでしょうか?でも、そんなことを不用意にすれば、ハッカーの餌食にされてDOS攻撃や踏み台にされてしまい、最悪、本来被害者なのに加害者に仕立て上げられてしまうでしょう。
また、贅沢なサーバー・・・たとえばNTTやOCNの月々5000円程度のレンタルサーバーを借りて、そこに長文と多くの写真・図・PDF/動画などを貼り付けて豪華版のブログを投稿すれば、何でも簡単に快適に操作できて瞬時にアクセスできます。でも、そういう道楽は、天下りの御仁や目出度く再雇用された高貴な御方が嗜まれるものでしょう。腰の手術後余儀無く退職して倹しい年金生活を余儀無くされている私の場合は、いかに貧しいサーバー環境であろうとも、あくまでも中身が勝負であり丹精こめてブログを投稿する所存でございます。
最近、ある某無料サーバーのアクセス速度が非常に遅いので”とんでもユーザー”がどんどん逃げています。アクセスランキングを見ていても、これははっきりと数字になっているのでわかります。どのカテゴリーでも以前のように、内容の無い宣伝や項目だけのダミーサイトで1位〜3位のものが500アクセス以上獲得なんてことは絶対に無くて、精精50アクセス以下になっています。これは幸いなことです。正しく篩にかけられて自然淘汰されたのです。 というのは、本当に無料サーバーを必要とする人だけが登録を続けて使えばいいのですから・・・。無料サーバーには、実際はどうもそうでなくて、ただ単にコピペしただけとか、項目だけ見出しだけのアフィリエイト満載の超ズルイ似非ダミーサイトが大量にアップされていますので、それらの一掃を狙って某無料サーバー様がアクセス速度が故意に遅い状態を作り出しているというか、あえてアクセス抑制をしているのではないかと勘ぐりたくもなるわけです。 もちろん、某無料サーバー様の会社の方針の実体というか、ほんとうのところは、一体どういうメカニズムやいきさつのものなのかは全く知る良しも無いことですが・・・。 でも、もし、上記に推測したのが事実であると仮定すると、めちゃくちゃ多くの宣伝やアフィリエイトを貼り付けたサイトは、回線が細いですから”重すぎる”と判定されて、その結果、1日に1件か0件程度しかアクセスされないわけで、いくら宣伝を貼り付けようが完全に無駄な投稿に終わります。それどころか悪質な場合は、回線の混雑を助長する重たいサイトとしてブラックリストに載せられて予告なしに消去される可能性が大いにありますから、そうなれば非常に好ましい事態だと申し上げているのであります。
大体、無料ブログというものは、多少なりとも人様の財産であるWEBサーバーをタダで使わせてもらっているのですから、感謝をこめてコンテンツとその質について、常に向上を心がけなければ申し訳ないのです。無料だから何をしてもいいというような不遜な考えは一掃されるべきでしょう。