生活改善のアイデアについて
下記の表は、私が借りている有料・無料サーバーのアクセスに係る実験結果です。しかし、これは、あくまでも私の本日の自宅でのAM.9:00ごろのフレッツ光マンションタイプを使った実験データであって、平日か土・日・祭日・盆・正月・時間帯の状況によっては随分この数値は変動することがありますので、信憑性についてはある程度のものであるということをお断りしておきます。従って、サーバー会社の実名公表は、差し障りや会社の名誉毀損に繋がる危険性が高いので、一部を除いてはほとんど公表を差し控えています。
??22は、無料にしては豪華版ですし、転送量も大きいし(8MBまでならできる)、メールアドレスも無制限に取得できますからかなり実用的です。ただし、安定性は?とあまり変わらないか若干劣る程度です。機能的に?に劣るとすればFTPの転送速度が非常に遅いことです。一旦CMSやデータをサーバーに転送してしまえば、読み込み速度は非常に速いのです。(数値の単位はWEBサイトにアクセス出来て1ページ目が完全に表示されるまでの秒数です。)

この数値を見る限りにおいては、?の格安有料サーバーは、有料であるにも関わらずW,J,Nのアクセスは最低水準の成績です。しかし、月額100円であることから料金相応の性能であると認識する必要があります。つまり、????がいずれも月額300円程度の有料サーバーの体験版であることを考えれば、それ以下の性能でしかないのはある意味仕方ないと思われます。しかし、?がドメイン1年間380円の付録のおまけのサーバーであることを考えれば、驚異的なアクセス速度ですのでお買い得です。(但しメールが付属しない)
一方、無料サーバーはアクセスは結構速いのですが、接続が切れやすいのが欠点です。それも、10分やそこらではまだしも2〜3日不通あるいは何ヶ月も超低速な?・・・というのは、いただけません。そこで、このサーバーは複数のアカウントを取得して、比較的繋がりやすいサイトを使っています。下手な鉄砲も数打てば当たるということです。(失礼はお許しください・・・。)
同じ国内サーバーで容量100MBでも?は非常に高速ですし、たまに接続が切れますが10分程度で復旧しますので重宝します。このあたりのサービス加減は?とよく似ていて?よりも上等な感じがします。有料サーバーの体験版的な位置づけだからでしょう。純然たる完全無料サーバーならばこうは行きません。宣伝も下部に目立たないで表示されるので気になりません。
???の国内無料サーバーは宣伝が大きく表示されることが気にならなければ、殆ど切れることはないので信頼できて非常に優れたサーバーで十分実用になります。?も無宣伝かと思われるほど下部に小さくテキストで広告が表示されるのみですから、重宝です。
結論としては、無料サーバーでは?Freewebが、有料サーバーでは?STARドメインサーバーが私の独断と偏見でもってお勧めNo.1です。{/チョキ/}{/複数ハート/}{/嬉しい/}{/誕生日/}{/喫茶店/}
標題については、自分なりに考えてみました。会社でも個人でも、この質問に対する応えは、大体同じなのです。いくつかの理由は、すぐに思い浮かびます。
1 サーバー環境の維持・管理の研究・実験・検証のために一定の人的物的投資を行って、新規事業の立ち上げの準備を進めている。従って、十分に研究の結果が実証できれば、有料サーバーを稼動するので、無料コースはなくなることになるか、あるいは機能限定版として残しておく。
2 有料サーバーの呼び水として、今後のバージョンアップで有料コースに導くための投資として位置づけている。
3 収益が十分にある場合に、社会貢献の一環としてユーザーに無料で利用してもらい、企業のイメージアップを狙っている。
4 無料サーバー自体では収益を考えていないが、その会社の無料サーバーや無料メールアカウントを取得すれば付加価値としてスマートフォンやPCの端末で有料・無料ソフトがインストールできたり、割引のネット通販価格で買い物ができる。(ex.楽天・Yahooショッピング、google)
以上のような大義名分があって、無宣伝・無料サーバーが存在していると考えられます。
海外の無料サーバーでは、最近、wordpress、joomlaなどのCMSの自動インストール機能が標準装備されているものがごく当たり前になってきています。wordpress.com、everywebspace、hostingsociety、fii などですが、英語版やドイツ語版です。日本でも、「ぶっとびねっと」「Sitemix」「@word」「Freeweb」などが当該機能を装備していますので、随分便利な世の中になったものです。
ただし、すでにインストールしてしまった英語版については日本語が表示できませんので、これを表示させるためには、ちょっとした工夫というか処置が必要になります。たとえば、Wordpressでは、4つの操作が必要になります。
? wp-config.php の72行目あたりの記述を書き加えます。
/**
* WordPress Localized Language, defaults to English.
*
* Change this to localize WordPress. A corresponding MO file for the chosen
* language must be installed to wp-content/languages. For example, install
* de_DE.mo to wp-content/languages and set WPLANG to 'de_DE' to enable German
* language support.
*/
// define('WPLANG', '');
define('WPLANG', 'ja'); ・・・・jaを書き加える。
? 言語ファイルの追加
wp-contents
-themes
-plugins
-languages ←以下すべて追加
-continents-cities-ja.mo
-continents-cities-ja.po
-ja.mo
-ja.po
-ms-ja.mo
-ms-ja.po
? マルチバイトバッチ 有効化
WP Multibyte Patch というプラグインをWordpress公式HPから入手します。日本語Wordpressの該当バージョンをダウンロードして、その中のwp-contents-pluginというフォルダをフォルダごと全部英語版のwp-contentの配下にアップロードしてから、設定画面でプラグインの有効化のボタンを押すと日本語化できます。
***********************************
ただし、以上はWordpressのフォーラムをググッて見て、指示されたとおりを此処にコピーしただけの話であり、実際は、?〜?の上記の方法では、メニュー画面が日本語化するものの、投稿した文字は全部??????ということになって、まったく使い物になりません。{/怒った/}{/がっかり/}{/悲しい/}{/NG/}
***********************************
そこで、対処方法は、以下の?番目の処置が必要です。
すなわち、データベースMYSQLを起動して、Wordpressをインストールした時に生成した11個のデータテーブルのファイルを全部消去する必要があるのです。
そして、新たにWordpressをインストールしなおすと、投稿した文章や題名も含めて完全に日本語化できます。
しかし、手慣れた者にとっては以上の処置はそう難しくはないのですが、初心者にとっては難解で面倒ですので、最初から日本語版をインストールしたほうが良いのかも知れません。でも、自動インストールには利点があって、それは、データベースの設定を自動化してくれるので重宝するということです。
つまり、?データベースユーザー名(?) ?データベース名(?) ?パスワード(?) ?ローカルホスト(?)・・・・以上のうち?は自分で作らないといけませんが、作り方がわかりません。また、??が同一であっても良いのかどうかが分からないし、?は自分で設定するのか、それとも自動生成されるのかがわからないし、?は一体どこに明示されているのかがわからないのです。
データベースの設定に関して初心者や不慣れな人は、この部分で何が何だかさっぱり訳がわからなくて躓くことが多いので、やはり、英語版を自動インストールすれば????が自動的に作成されますので、それらをそのまま使って、再インストールして日本語化することを私は強く推奨するものです。
私は、多くの無料ブログを登録していますが、同じ会社に複数登録することを認めているものは結構あります。たとえば、Wordpress.com、Sitemix、Googleのブロガー、シーサーなどですが、これらの会社は複数のサーバー領域を貸しているのではなくて、1つのブログソフトでマルチサイトを取得可能にする技術をもっている・・・といった方が良いのです。
だから、極端な話ですがシーサーなどは1つのIDで100個もブログが作れるのですが、そのことによってさほど回線が混雑するわけではないのです。あくまでも1つのブログソフトや回線をシェアして(分割して)使っているのです。ところが、そういうシェアではなくて、サーバー領域というか一定の区画を無料ユーザーに提供しているサーバー会社では、同一人物の複数アカウントの取得を禁止しているものが結構あります。たとえば、Toypark.Hostingsociety、Freeweb、ぶっとびねっとなどです。これらは、2個目のアカウントを申請したとしても、「同一メルアド、同一IPアドレスからは複数のアカウントは24時間以内に取得できません・・・」というようなエラーメッセージを出したり、「登録申請を受けつけました。審査後本登録のメールが到着するまで2〜3日お待ちください。」などと意味深長な返事を送って来たりします。でも私の経験では、その実態は、多くの場合お断りという形になるようです。
これは、おそらく、ヘビーユーザーがどんどん複数のアカウントを取得することを許すと、多くのサーバー領域や回線を占有しますので、アカウント取得数に比例して回線が混雑することが予想されるからです。そこで、これは非常に好ましくないと判断して、それを抑制するためにサーバー会社が何らかの制限を加えているものと考えられます。そういうわけで、まあ、私としては、そういうサーバー会社の意向や方針を理解して、たとえば「Freeweb」や「ぶっとびねっと」ではあっさりと再登録をあきらめているようなわけであります。
このように、無料ブログで複数登録の容認が多いとか、無料サーバーでは複数登録の制限や禁止が多いとかいう傾向はあるように思えますが、でも、会社の規模や技術的な問題もありますので、全部が全部そうだとも言い切れません。ヤフーブログ、シーサーブログ、グーグルのブロガー、FC2ブログなどの超大手のブログ会社は大容量・太い回線ですし、また、無料サーバーではFC2、デジデジ、TOK2、STARサーバーなどもバックボーンが太く施設設備が充実していてそう簡単にはパンクしませんが、大多数の中小企業のサーバーの場合はそうもいきませんでしょうから・・・。そこら辺をよく理解して無料サーバーを駆使してネット人生を楽しむべきだと思います。
私は、複数の無料サーバーに登録しています。無料サーバーにはさまざまな制限があって、その最たるものは容量制限と機能制限です。これで、たいへん困ったことがあります、たとえば、某A無料サーバーでは、容量が少な過ぎてパンクした場合が何回もありました、そこで、複数アカウントを取得して対処いたしました。
ところが、以前に取得したMYSQLのバージョンがVer.5.1だったのでWordpresssがインストール出来ていたのに、新規アカウントではVer.4.0.27で非常に古くて日本語セットEUC専用ですので、Wordpressがインストール出来ませんでした。 そこで、Wordpressはあきらめて、Movabletype Ver.4というブログソフトならば古いタイプのMUSQLでも動作するということでインストールすることにしました。ところが、宣伝とバッテイングしてフリーズしてしまい、起動できませんでした。
そんなこんなで、困り果てて、3つめのアカウントを取りました。ところが、これも古いバージョンのMYSQLが割り当てられましたので、第4、第5、第6番目のアカウントを取りましたが全部古いバージョンでした。結果は、6つもアカウントを取得してしまって、何度も、いろいろなバージョンのwordpressをインストールして試したのです。
**********************************
試行錯誤の後に、ググって見ると、Ver.2.8以前のバージョンでも使えるようにと、環境設置ファイル=htaccessに記述して日本語セットUTF-8が読めるように設定する方法を見つけました。
php_flag mbstring.encoding_translation off
php_value default_charset “UTF-8″
2行目の記述で、何とかwordpressのVer.2.1〜2.8までが起動しました。
これで、やっとWordpressがまともに使えるようになりましたが、それまでに膨大な時間と手間がかかりそれがために無料サーバーへの負荷が大きくなったと思われます。
私は思うのですが、この某A無料サーバーが、最近までつながりにくかったのは、こういう図らずも負荷をかけてしまうような古いサーバー環境に原因があったのではないかということです。つまり、旧式のサーバー環境で、Wordpressをはじめ、いろんなCMSの簡単インストール機能もサポートフォーラムも無いので、ユーザーが自力で試行錯誤せざるを得ず、図らずもアクセスオーバーになったのではないかと思われるのです。
このサーバーと比較しては語弊がありますので、某B無料サーバーと称しておきますが、このサーバーは無料で同じく容量の少ないサーバーですが、Wordpressの簡単インストール機能が付属していますので、だれでも5分程度で使えるようになります。ここが大事なのです。また、サーバー登録認証もメルアドとパスワードの入力だけですので5分以内にできる点も併せて考えると、アメブロやFC2、シーサーブログなどの市販のブログ専用サーバーの優秀さと同様のすばらしい無料サーバーであり、ことWordpressのインストールの簡単さに限っていえば、業界でも1位か2位を争う好成績だといっても良いのではないかと思います。また、同一メルアドで複数アカウントの取得をすることが、登録後3ヵ月以内には認められていませんので、ユーザー数の急激な増加による回線混雑も起こりにくいでしょう。
無料サーバーの登録時やCMSのインストール時に入り口の部分で躓く人の多くは、おそらく初心者でしょう。もともとは悪質ユーザーのスパム行為を抑制するためのアクセス制限や機能制限をしていますが、あまり厳しくパーミション管理を行ったり、操作できる関数を極端に減らしたりすると、CMSが動きませんので、恐らく利用できるCMSはWordpressだけになってしまうでしょう。また、Wordpressもただ基本機能が動作するだけで、便利なプラグインが一切使えなかったり、使えても不具合が起こったりしますので興ざめです。
結局、これを使いこなしているのは、ヘビーユーザーのみということになるのではないでしょうか?
結論としては、やはり、こういう高度情報化時代ですから、ある程度快適なサーバー環境を無料で提供しつつ、スポンサーが納得して広告を掲載して対価をサーバー会社に支払うようなシステムが必要です。すなわち、一部のマニアだけでなくて誰でも簡単に便利に使いこなせる某B無料サーバーのような親切設計の無料サーバーが、これからの主流になるのではないかと思うわけであります。