生活改善のアイデアについて
私は、いろんな無料サーバーにNucleusという無料のCMSをインストールしていますが、このソフトは非常に軽量です。Wordpressが15MB程度であるのに対して3.5MB程度しかありませんので、サーバーが混雑していて切れがちの場合でも読み書きが出来るのです。Wordpressではこう言うわけにはいかないので、読み込めても書き込みが不可能なケースがあるのです。
このNucleusはデータベースMYSQLに打ち込んだデータを書き込みますが、WEBサーバー側には何も書き込まないのです。従って、WEBサーバーの接続がが切れそうな状態でもデータがデータベースMYSQLに記録できるのです。これが、このソフトの利点です。MovabletypeやMODXでは、こうは行きません。WEBサーバーにもデータベースMYSQLにも両方とも打ち込んだデータが記録される親切設計になっていますので、WEBサーバーが切れそうだとフリーズを起こしてしまうのです。
一方、Wordpressもデータベースにデータを書き込む形式のソフトなのですが、こちらはなにしろファイル容量が比較的大きいので、データベースMYSQLがダウン寸前だと、やはり何も書き込めないのです。Wordpressが安定して動作するためには、無料サーバーの場合に書き込みが頻繁に失敗する場合はバージョンの低いもの・・・たとえば2.7あたりをあえて選択するというのも一つの手です。最新版をインストールして使っても高速で安定しているのは、ほんの一部の非常に高速な国内の無料サーバーであるFREEWEBとかSTARサーバーの無料版であるWEBCROW、@pagesとかに限られるでしょう。他の多くの無料サーバーの場合は、たまたま調子の良いときは事故は起こりませんが、土曜・日曜・祭日・午後8時〜11時の時間帯に混雑が激しくなると、打ち込んだデータが一瞬にして飛んでしまうことがありますので、そういう日時には要注意です。もちろん、これは月額100円程度の超格安サーバーの場合にも残念ながらあてはまることがあります。
結論として、倹しい生活にために無料や超格安でどうしてもWEB運営をしなければならないのでなければ、或いは、上記のようなことがストレスだと感じるのであれば、月額1500円程度でNTTのWEBサーバーを借りたほうがいいのではないかと思っています。その分は、イオ光でもJcomでもスマホの1480円割引などのキャンペーンをしていますので、家計費に占める通信料金はトータルとしてみれば、1500円のサーバー借り上げ料金を支払ったとしても、20円負担になるだけです。あるいは、固定電話料金を月額1500円払っているのならば止めれば、負担は0円になるのです。

ただ、私の場合は腰の施術をしていまだ病弱であり、そのためにリタイヤを余儀無くされて家にいることが多いために、スマホは持っていませんし、固定電話が重宝なのです。それで、こういった大幅割引の旨みを享受したり、固定電話をやめたりできませんので、あえて無料サーバーや超格安サーバーを研究しながら駆使しているようなわけであります。
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この表によると、PHPが5..2.4以上ではないので、Ver.3.1までしかインストールが出来ません。最新版は3.5なので、これではもう何年か以前のテーマしか使えません。2010年版ですから、これは3年前です。どうもこれでは私のようなサーバーやブログの研究の趣味を持っているユーザーには、ちょっと見は無体裁で戴けませんが、お仕事で使用するならば安定動作が第一なので素晴らしいサーバーじゃあないでしょうか。
あとは、pukiwikiが簡単インストール出来るそうですが、MODX,Xoops、MTOSやjoomlaやNucleusもインストールできるのかどうかはわかりません。多分、その点が推奨になっていませんから、動作保障がされませんということなのでしょう。これは、実際に確かめないと分かりませんので、高い料金を払って契約するわけですから、これも気になるところです。
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参考までに、NTTのサポートセンターからの返答は以下の通りです。
現在、弊社サーバ仕様におきまして Movable Type 5 の実行環境を満たしておりません。
推奨値を満たしております Movable Type 4 をご利用ください。
Movable Typeのインストール及び設定運用等につきましては、
弊社のサポート対象外となっております。
そういうわけで。MT4を入手しないといけないわけですが、現在はネット上では以下のサイトを参照してダウンロードができます。
http://note100yen.com/en-111206.html
もちろん、無料で手に入りますが自己責任になります。(有料であれば、シックスアパートで入手可能で動作保障はしてもらえるでしょう。)
以上のように、旧バージョンではありますが、無料のWordpressとMonabletypeが確実に動作しますので、実用上は完璧です。どうしても何かのお仕事で必要なのでWEBサイトを開きたくて、且つ安定動作を第一条件に考えたいのであるならば、この商品は買いでしょう。
無料サーバーにCMSであるMovabletypeやjoomlaをインストールする場合に、その容量が気になります。つまり、サーバー上でのファイルサイズです。wordpressならば15MB程度なので、2個〜3個入れても全然大丈夫ですが、Movabletypeの場合はVer.5.22が66.3MBであり、ver.4は46Mbです。joomlaにいたってはVer.1.7.5が86.2MBもあります。だから、限界が100MBのサーバーでは1個入れるだけで、もう残りのデータを入れる領域が圧迫されて、写真やPDF、動画なんて160×120ピクセル程度に圧縮しない限りはとても入りません。
ですから、100MBの無料サーバーではこの2つのCMSは入れるべきではないのです。こんな100MBしかないミニ無料サーバーでは、入れるソフトが限られてきます。すなわち、Wordpress、MODX、Nucleus、pukiwikiなどです。そして、一旦その点を見誤ってインストールしてしまって、100MBに達してしまったら、もうそれ以上投稿が出来ませんからペナルティーが課されて以後、FFFTPやFilezillaなどで一切のファイルが転送できなくなります。しかし、だからといって容量を減らせばそのペナルティーは解除されるのか?というと、即解除はされなくて、2〜3日後にやっと解除される場合もあるようです。
こうなってくると、やはり容量の少ないサーバーを借りる場合は、容量制限や転送量の原則を守ってエラーの出ない範囲で気をつけて使う必要があると痛感しました。私の場合は、2つの無料サーバーが転送できなくなってから復旧するのに3日かかりました。1度違反をすると、サーバーに入れてある写真等の合計の容量を100MB未満にまで落として再度使おうとしても、すぐにはいうことを聞いてくれないで3日間ぐらいはフリーズしたままになります。こうなると、もう強制解約というか除名というか、そういうブラックリストに載る一歩手前みたいな立場になるのですから、肩身の狭い思いや居場所のない人物になってしまうのです。
ですから、無料サーバーを借りる場合は、100MB程度の狭い容量のものならばなおさら、現在の使用量を常に監視して使わないことには、事実上、使用停止処分を食らうことになるのです。
昨日の続きの記事です。昨日は、Landtoという無料サーバーの自分のWEBサイトが接続出来なかった話ですが、原因のひとつはデータベースの破損であり、今ひとつは容量が満杯になったためです。データベースMYSQLを使ってWordpressのWEBサイトを運営している場合は、このLandtoのサーバーでは1アカウントあたり100MBの限度で容量が与えられていますが、それはあくまでも写真やPDFやCMS本体用が100MBであって、データベース用の容量は別途5MB程度しか与えられていないのです。だから、もし、データベース領域が破損したり、5MBを使い切ったりしたら、写真等を幾ら減らして100MB未満にしても、もうアップロードできないのです。つまり、データベースが破損してphpMyadminが起動できないのであるならば初期化して正常な状態に復旧するか、或いは容量が満杯であるならば5MB未満に容量を減らさない限り、そのサーバーは使えないのです。
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まず、データベースの破損の問題ですが、思い当たる節があります。LandtoのPHPのバージョンはphp5.2.11ですから、
というように、Wordpress日本語版の公式WEBサイトではアナウンスされていますので、最新版はインストール出来ないわけですが、私は何も考えずにVer.3.3をインストールしてしまったので、バグってしまったのです。そこで、これはいけないと思ってVer.3.2を入れなおしたのですが、これまたバグってしまって、最終的に3.1に入れなおして正常に動作できていました。ところが、このことで、2種類の破損したデータテーブル群(11×2=22個のファイル)が出来てしまっていたのですが、phpMyadminが起動できないのでデータテーブルを消去できませんでした。それで、そのまま手付かずで放置してありました。これがいけなかったのです。また、その上、それとはまた別に今度はMovabletype5を同じMYSQLにインストールしてしまったので、合計4種類のデータベースが存在することになりました。
そうこうするうちに、このサーバーでは、「データベースに接続できません!」というエラーメッセージが頻発することになって、且つ、FFFTPでも一切の転送が出来なくなったのです。
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次に、データベースの容量の問題です。
データベースの容量の限度が5MBというのは5000KBであり、日本語は2バイト文字ですから、1000文字で2KB です。だから、毎日1000文字のブログを投稿すると、5000KB割る2KB=2500日で満杯になって終了となります。でも、この数値をみると、個人的な使用で満杯になるはずはないと思われます。が、あくまでもこれはデータの中身ですから、WordpressやMovabletype、nucleusなどのCMSを1つのMYSQLに複数入れた場合は、何も投稿しなくても初期設定分(いわば電気代・水道代の基本料金みたいなもの)でいくらかのデータを消費しますからデータテーブルの中にある程度のデータ量が蓄積されます。1つのCMSあたり0.5MBとしても4つインストールすれば0.5MB×4=2MBとなり、6個ならば0.5BM×6=3MBとなります。そんなヘビーユーザー的な使い方をするならば、たくさんの文字数を打ち込まなくても、かなり5MBの容量制限に近づくのではないか?あるいは、5MBの広大に見える領域も狭いのではないかと考えられます。
つまり、分かりやすく言うならば、小学生が通学するときに、かばんと中身の合計の限度が5kg だと考えればよく理解ができると思います。つまり、かばんの重さが1kgでその中に教科書やノートが何kg入るのかを考えると、かばんが1個の場合は4kgの中身が入りますが、2個だと3kg、3個だと2kg、4個だと1kgしか中身が入らないのです。それ以上入れようとすると重すぎて、その小学生は学校までたどりつけないのです。そういう変な例え話をすれば、ああそうなのかな?と一応説明がつくと思います。
まあ、そういうわけで、無料サーバーLandtoの場合は、1つのMYSQLの容量が5MBしかないのに、そこへ何種類ものCMSを入れてしまうと、入れるデータ量が極端に少なくなって、幾ら写真を入れる容量が100MBあっても、それとは別個のお約束の5MBの容量制限がすぐにパンクしてしまって、「これ以上、データはいれられません」と警告が出ることになるのです。
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結論として、今後は、1つの無料サーバーで容量制限が5MBだった場合は、限度として最大2つまでのCMSを入れることにしておこうと思いました。今回のように、4種類も入れるとか、或いはその中に破損データまで入り込んでいるのでは、幾らなんでも無茶であり、論外だと思い知りました。(ただし、有料の場合はその限りではありませんが・・・)
私は、ある無料サーバーで投稿しておりましたが、このWEBサイトが主として容量オーバーが原因で、最近頻繁に停止したりアクセスが遅かったり、或いは「容量がいっぱいでこれ以上アップロードできません」とエラー表示が出たりしています。そのため、このままでは通常の使用には耐えられない状況なので、とりあえず使用容量を減らす作業をしている間だけでも緊急避難的に他のサイトに移転することにいたしました。
テレビ日報・・・移転前のサイト・・・ときどき、「エラー: データベースに接続できません」などと表示されることがありましたので、データベースを初期化して新規に立ち上げなおしましたので、まだ中身がありません。
続 テレビ日報・・・一時移転先のURLを案内するサイト
実は、今日の一時的な移転作業中もFFFTPがなかなか繋がらなかったのですが、ようやく午前10時34分〜39分の間わずか5分間だけ偶然、移転用のindex.htmが転送できましたので移転出来ました。でも、そのあとに何を転送しようとしてももはや一切拒否されましたから正に間一髪で移転できたのです。済んでのことで、このWEBサイトが動かなければ2~3日はアクセスランキングがかなり落ち込んでしまうな・・・とヒヤヒヤものでしたから、そうならずに済んだので非常に喜んでおります。
そこで、混雑してつながりにくかった原因は何かと考えましたが、この無料サーバーのデータベースはバージョンが比較的新しいもので、とても使い勝手が良いものですから、かなりヘビーな使い方をしておりました。つまり、最新のCMSをフル稼働しても十分使用に耐え得ると思って、CMSを4種類入れたのです。というよりも、インストールに失敗して不具合が出たので入れ直したという方が正直なところです。つまり、そういうことをしてもへこたれない丈夫で優秀なサーバー環境であったわけです。でも、物事には裏表があって、反面、それが仇になって、思いのほかデータ量が肥大化したり故障が多くなってしまって、気がついてみると大変使いづらいサーバーになってしまっていたのです。
この真逆の例ですが、私はこれと同じサーバー会社で別のサイトを運営していますが、こちらの方はバージョンが少し古くて、使い勝手は今ひとつかなと思われます。具体には、MYSQLがVer.4.0で何世代か以前のものがインストールされております。現在はWindows標準の日本語セットはUTF-8という規格ですが、これにはEUC日本語セットが対応しており、このサーバー環境で正常動作するCMS(サーバー上のソフト)は、現在では殆ど流通していないのです。たとえば、Wordpressは最新版はVer.3,5ですが、ここで使えるのはCGI版で起動したVer.2.11〜2.8のみです。 昔のソフトなので、サイズも小さく非常に軽快に動作します。
あらいちWordpressp考・・・WordpressME Ver.2.11
壁クライミング実践・・・Wordpress Ver.2.3
順一郎の特異ビデオアルバム/・・・Wordpress Ver.2.5
従って、これらの古いサーバーでは負担をかけるようなことを一切しないので、毎日快適に使用できています。不便な昔の環境で、しかも古いソフトを使っているがゆえです。
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話を元に戻しますが、最初に紹介した超重たい状態になった新版のサーバー上では、下記のURLで別のブログも同時に運営してリンクさせてwebサイトを構築していますが、こちらのソフトは、wordpressよりも速く起動します。
順一郎の図書館日記
なぜかというと、このブログソフトはWordpressよりももっと軽量のNucleusというのを使っているからです。Nucleusはフリーソフトですから無料でダウンロードできます。現在私が動作確認できているサーバーは、@pages、EVERWEBです。問題なく簡単にインストールできて完全動作します。
My Nucleus CMS・・・@pagesのサイト
EVERWEB活用報告・・・EWERWEBのサイト
まあ、そういうことで、結論としては、無料サーバーが重たくなって使いづらくなったら、たぶん容量オーバーだと考えて、第一に緊急避難的に一時URLを移転するか、あるいは第二にNucleusのような軽量CMSを使えばいいのではないかと思います。第三番目として、今後の対策やら、真の故障の原因は何なのかの追究については次回のブログに書きます。
つまり、大体、月額100円程度の有料のサーバーを契約して、それを各種CMSのヘビーユーザーとしてとことん使う・・・というような考え方自体が大きな間違いだと気づいたのであります。100円ではヘビーユースは論外であり、ごく普通の使用でも期待したほど快適にアクセスできるものではないのです。もっと言えば、普通のHTMLだけのWEBサイトで、且つ、映像や大きな写真や音声ファイルを全く含まずに、テキスト主体の記事だけで構成されていてページ数もごく少量である場合、そしてメールも1日に数通程度であるならば実用の範囲ですが、これを上回る使い方は適さないのであります。動的なCMSを駆使する場合では、完全無料版や体験版よりも品質が低い場合もあるというぐらいのシビアな認識を持っていないと、とても健全なネット生活は維持できないでしょう。
そこで、少し専門的な用語を使って恐縮ですが、結論として格安の有料サーバーでは、Wordpress、Nucleus、Joomlaなどの動的ファイルを生成するCMSは使わないことです。最悪、読み込みに1分間以上もかかったりします。そうではなくて、Movabletype、MODXなどの静的ファイルを生成するCMSを主体に利用することです。そうすれば、出来上がったWEBサイトは、普通のHTMLのWEBサイトとして見れますから、一瞬にして読み込みが完了する優良サイトとして訪問者に好感を持ってもらえます。投稿時に再構築があって時間がかかるかもしれませんが、そこは料金が安いので仕方が無いと諦めるというか割り切って使うことです。
あるいは、この格安サーバーでは普通のHtmlだけのWEBサイトを構築します。そこに、間違ってもWEBサイトのアクセス時にオルゴール音楽などのBGMの音声ファイルを読み込ませないことです。これをすると、起動に30秒〜1分程度かかり、最悪フリーズして訪問客が遠のきます。
まあ、以上のように格安サーバーでも、それなりの工夫した使い方を実行すれば、まだまだ現役で使い切ることは可能ですから、ぜひともこれからも、それなりに知恵を絞って工夫して格安の有料(優良?)サーバーを使っていこうと思っています。もとより、私は、つましい年金生活者ですから、月額100円以上のサーバーは贅沢というものでとても契約できないのですから、そういう境遇を思い知って与えられたお金で最大限の効果を生み出さないといけないのです。そりゃあ、健康で再雇用や嘱託員にありつけて月収が18万円以上もあれば、もっと優雅な暮らしが出来て、500円程度の快適な有料サーバーが借りれるかも知れませんが・・・それは夢のまた夢です。