生活改善のアイデアについて
現在、PCが故障してウィンドウズXPSP3が起動しませんので、やむなくLindowsリナックスで起動してこのブログを入力しています。この装置では、なぜかよくエ ディターが固まるので入力しづらいので、あとからSUSEリナックスを使いましたところ、支障なく使えています。いまのところそういう方法でブログを続けるしか、他に方法がありません。私は年金生活者ですからお金に余裕がありませんから、買い換えるなんてことは思いも寄りま せん。したがって、このようにCDからリナックスを起動してブログを打つしか方法がないのです。私の考え方では、ないものはないのだから生活程度を落とし て・・・というような惨めな考え方ではなくて、このリナックスを最大限活用する方法を模索するのが脳を活性化させる良い方法であるというような積極的な考 え方がも併せて活用しているようなわけなのです。 世の中何でも金、金、金で物事が動いているように見えますが、個人レベルではそうでもないのです。すくなくとも、自作PCでコンピュータを操作している 人間にとっては、そういうことは全然関係ないのです。どうにでもなるのです。また、どうにでもしないといけないのです。 このようなことをいうと、なんだか強がりを言っているように聞こえますが、決してそうではないのです。
ひとつはクラウドというか、CMSはブログやツイッターやWEBメールが代表的なものですが、これらは手元のPCのOSやHDDの状況にあまり影 響を受けません。受けるのは、恐らく空きメモリーの量や回線の混雑の状況だけが左右するわけです。そういうわけで、基本的にはWordpressや NucleusやMovabletypeなどのCMSと普通のHtmlだけのWEBサイトが動作すれば、それでいいのだと思うわけです。また、Word、 Excel、Powerpointなどはお仕事で無い限り、個人的な用途では自分のPCにインストールする必要性は特にないので、これらもまたクラウドで 動作するフリーウェアを活用すればいいのです。つまり、グーグルドキュメントの中のグーグルドライブで全て処理できてしまうのです。
また、前回に書いたメーリンングリストにしても、PCの場合はWEBメールでなくてアウトルックエクスプレスであるならば、ああいうものはHDD のクラッシュとともに受信されたデータはことごとく消えてなくなるものですから、やはり、CMSであるWEBメール対応である必要があるのです。
つまり、自分のPCにwindows7や8、或いはWord、Excwl、Powerpointなどのソフトウェアを自分でインストールして使う のは、現在では、もうかなり時代遅れのあり得ない考え方であり方法なのです。経費や手間・時間を考えると、第一、PCが故障した場合には、やむをえずにこ れらのソフトウェアを別のPCに再度インストールして使うことになると思いますが、必ずマイクロソフト社に電話をかけてオペレーターに事情を説明して了解 を得ないと、アクティベーションで刎ねられてしまってインストールできないか、あるいは著作権法違反で警察に訴えられる羽目に陥るからです。それに、 WindowsXPからwindows7や8にバージョンアップするのは、手順が複雑すぎて素人では手に負えませんから、専門業者に依頼することになると 思いますが、そんなことをすると費用が嵩みますので格安のOS、office入りのPCを新しく購入したほうが安くつくのです。
以上のようなわけで、私は特定のOSにこだわったり、Microsoft社のOffice関連のソフトウェアのこだわる必要はないと思います。ま
た、HDDは基本的にクラッシュしても買い換える必要は無くて、リナックスのlive
CDを使えば済むことだと思います。現在は、SUSEリナックスのバージョン9を使っていますが、ほとんど支障はありませんから、快適に使えています。写
真だって、下記のようにちゃんと挿入できます。
また、日本語変換はANTHYというのを使いますが、非常に変換効率がよろしいようでwindoowsの標準の日本語変換並の性能があるので全然困りません。 少なくとも、このプララのブログを入力している限りにおいては全く支障を感じません。

私の住んでいる某自治体ではコンピュータ関連の予算を毎年2億円以上使っています。もしこれが、個人情報の流出を防ぐために、ほとんど全てのデータやソフトウエアを庁舎内で稼動させなければならないといったセキュリィーポリシー維持のために、或いはますます増大する国・大阪府の通知文書の事務処理のために、また、住民サービスの向上のために莫大な予算が必要だというのであるならば、それは一応理解できます。
しかしながら、一方では赤字財政に陥って町村合併やむなしという事態に至らないために、財政の健全化や効率化を徹底的にはかることも必要なのです。もし、過去の2002年〜2011年当時の10年間の通信技術のレベルに応じた条例・規則・要綱をそのまま、何事も無かったかのように2012年以降の10年間にもほとんど改定しないまま踏襲しようとするような姿勢が万が一にもあるならば、これは、ぜひ刷新して今後は新しい発想に転換しないといけません。
なぜならば、これはすなわち、2011年3月11日に東北大震災が発生して貴重な住民のデータが全て消失されてしまったという大きなリスクをこの国では経験しているからなのです。ですから、そういう危機管理の意味でも、他府県にクラウドとしてデータを保管する必要があるわけです。また、そういう対策を立てた方が、単年度予算ではシステム移行に多くの経費がかかるものの、長いスパンで財政状況改善を見た場合には、結局は予算が確実に削減できて住民のデータ保全も万全に近くなると予想されるのであります。但し、この考えに対しては、昨年の6月に起こった大阪の某有名サーバー会社のデータ消失事件が記憶に新しいので、異論のある方もいらっしゃるということも承知しておりますが、複数の移転先や自前のデータ保管手段も併用しながら運用すれば解決します。
話は、また前回のメーリングリストにもどります。これは教育委員会関係の予算に関することですので、わずかの金額とは言えども本来は予算を計上すべき処ですが、上記に述べた財政健全化の意味から私は無料サーバーの活用を推奨するものです。
小学校の放課後学習ボランティアのメーリングリストは無料でも構築できます。ただし、?閉鎖的なネットワークで、?個人情報の二重認証等も行って個人情報の漏出を防ぎつつ、?速度面でも速く届く必要がありますので、どの通信会社でも採用して良いというわけには参りません。すなわち、宣伝やメールマガジンが入ってしまうとやはり携帯電話では費用が嵩みますので不適当ですし、無宣伝であってもメールフィルターではじかれてしまうとかサーバーが混雑して遅配や読み込みが遅いとかも困ります。また、だれでもメーリングリストに加入できる形では、余程の防御対策が施されていない限りなりすましやスパムメールの温床になりかねないので論外です。
一方、有料サーバーの方は、大抵はメーリンングリストも装備されていてかなり有用なのですが、これは月々使用料金1000円程度の格安サーバーではせいぜい1個〜5個未満であり、1つのNPO法人の組織の各部署を網羅しようとすると数がどうしても中途半端で足りません。マニュアルにしても、某格安サーバーでは、最上段の左端に英数字半角でコマンドを打ち込んで半角のスペースをいれてから必ず全角文字で本文を打ち込んで、打ち終わったらエンターキーを打ち込まないと同報メールが届かない・・・といった厳格なマニアックな仕様になっていたり、老舗の某メールではメンバーのすべてのメルアドが丸見えになってしまったりするバグがあったので、エラーが続出して苦情処理に追われて没になりました。
有料ですが、なにしろ格安ですので共用サーバーに多くのユーザーを詰め込んでいるため、性能が優秀でもないし、また、細かい点まで懇切丁寧に「よくある質問」欄で説明している訳でもないので、結局は契約してから使い勝手の悪さに気づいて愕然とする羽目に陥って却下することになるのです。
ですから、一般的には豪華版の専用の有料サーバーがお仕事用には最適なのですが、予算が少ない場合は、意外な話ですが格安サーバーよりは無料メーリングリストの方が格段に優秀なのです。結論を言いますと、これは間違いなくGoogleグループです。誤解の無いように言いますとGoogle カレンダーの共有設定のようなグループウェアではありませんのでスマホやPCが必須ではありません。また、メンバーは何もGoogleメールのアカウントを持っていなくてもいいのです。yahooメールでも携帯電話のキャリアメールでもいいのです。hogehoge@googlegroups.comというメーリングリストを作成して、そこにGoogleメールアドレスを取得した管理者がメーリングリストを予め作成して、送信先のメルアドに招待状を出して相手が承諾すれば初めてメーリングリストに正式に登録されます。
それ以降は、メンバーがhogehoge@googlegroups.com宛にメールを送信すれば、メンバー全員に同一の内容のメールがhogehoge@googlegroups.comから届きます。この際、送信者は明らかに分かります。(正体を明かさずにスパムメールは送信できないわけです)
前回の続きです。欠席のメール連絡が事務局に届いているのだが、あいにく事務局員が深夜まで勤務で休憩時間もほとんどなかったためにメールを読めなかった・・・というような場合に、今後は各会員がメーリングリストを登録してメンバーの一人が事務局に欠席のメールを送れば自動的にメンバー全員に転送されるように設定しておけば、誰かが欠席者の穴埋めをしてくれます。だから、そういった行き違いは今後は避けられると考えられます。
したがって、無給のボランティア事務局員が間際の欠席届のメールを、その人の本業の勤務中の関係で開けられなかった件について、事務局員の責任を追究するのは筋や理屈・道理としては当然なのですが、現実問題は無理な状況でもあるので、ちょっとこれは袋小路に迷いこんでしまっています。
やはり、現在は高度情報化時代ですから、文明の利器を活用して、せめて携帯電話を所持している人だけでもメーリングリストに登録していただいて、事務局体制を充実する方向で検討されては・・・ということを事務局長に提案いたしました。
私は、学校の放課後学習ボランティアを勤めていますが、勤務のシフト表の欠席・変更届は事務局に電話連絡して代替を補充してもらうことになっています。でも、事務局員もボランティアなので留守電になることが多く、代替が手配できないことがあります。これの解決方法は、グループウェアのスケジュール管理ソフトで運営すれ解決すると思います。
実際、私が勤めている某小学校の1.2年生の放課後学習会は、来年度は廃止になります。理由は、聞かされていませんが、おそらくは、ボランティアが絶対的に不足しているので2週間に1回の学習会しか組めない上に、シフト管理が上記のようにうまく機能せず、指導者に欠員が生じて学習効果が上がらないので一旦廃止にして、その分浮いた講師を3,4年の指導に割り振るのだろうと思います。
今後の対策は、教職に就きたい学生をアルバイトとして積極的に採用して、人事管理をするグループウェアも導入すれば、おそらくまた復活できるのではないかと思います。
そこで、その準備段階として予算ゼロでもできることとして、私は来年度のために、その小学校の3,4年生の放課後学習会のシフト管理業務を無料版のグーグルカレンダーで行って、学習ボランティア各自の週間・月間予定表(勤務シフト表)をメンバー全員がお互いに周知して、欠席の場合でも代替要員の派遣がスムーズに行われるようにと具体的な提案を事務局に致しました。採用されるかどうかは、まだ検討中で結果待ちですが・・・。
手順としては、すこし面倒なのですが事務局員がボランティア全員のGメールのメルアドを登録して、事務局のGoogle Calendarと個々のボランティアのGoogle Calendarとの間に双方向で共有設定を行います。つまり、ボランティアが10人登録されておれば、10×2回=20回の共有設定の作業があります。こうしておけば、誰かが欠席の連絡をすれば他の9人のボランティアがそれを受信できてピンポーンとスマホが鳴る・・・という寸法です。即座に誰かがシフトの穴埋めを書き込めば、代替配置が完了です。
最後に・・・
昨今の超忙しい時代にマッチングした文明の利器=スマホ・タブレット等を常に携帯してグループウェアを活用することが大事であり、ボランティア活動、ひいてはちょっと大げさで誇大妄想狂かもしれませんが(笑)、これからの高齢化社会で、共に高齢者どうしが助け合って社会参加していくためには、なくてはならない必須アイテムだと常に既に啓発していく所存であります。