生活改善のアイデアについて
前回のブログでは、個人的には無料サーバーで必要十分だと書きましたが、今回は、写真や文章やPDF、動画など、どんなWEBサイト用のコンテンツでも、無料ストレージのgoogle ドライブにアップロードしておけば、いつでもアクセスできるという便利で耳寄りなお話です。
また、PDFファイも以下のとおりgoogle doriveにアップロードしてリンク貼り付けができるのです。
一方、有料サーバーの場合は、wmv形式の動画を転送すれば、埋め込み貼り付け出来ます。以下です。
http://nagomi.laguay.com/hpb/douga/douga.htm
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以上のような実例から言えば、動画やPDFの倉庫としては、無料のGoogle driveやYoutubeでも有料サーバーでも十分使えます。
ということは、動画などは別の倉庫に入れておいて、そこからリンク貼り付けすればいいのであって、決して無料サーバー自体が大容量である必要などは全然なくて、まず第一に安定して接続できてさえおればいいのです。
そういう意味で言えば、安定していて、且つアクセス速度が遅くない程度のお薦めの無料サーバーとは何ですかというと、
? 日本製では、FC2サーバー、dijidijiサーバー、Webcrow、外国ではByethost、Megabyet、Zymicなどです。
http://nikochan2002.web.fc2.com/ ・・・ FC2
http://nagomi01.digiweb.jp/ ・・・dijidiji
http://nagome.webcrow.jp/word/ ・・・ webcrow
http://mzp1007.byethost33.com/mo/ ・・・byethost
http://eryk.zxq.net/ ・・・ zymic
http://nikochan001.byethost7.com/n/ ・・・megabyet
? ベターな二番手の実用的な無料サーバーは、以下のとおりです。
海外の有料サーバーのお試し版で200MB程度の比較的容量の控えめのものが無難です。もちろんメールは付属していませんし、容量が小さいのでストレージ的に使えませんし、CMSは自動インストール機能が無いので転送に時間がかかりすぎてエラーが出ます。よって、ごく小容量のCMSであるNucleusやDRUPALなどしか手動でインストールできません。細々と使っているので、自由度が少ないですが削除の憂き目は、まず見ないでしょう。 Awardspace、Batcave.BIZ、EUPN などです。これは、アクセス速度がかなり遅いですが、なんとか使える程度です。
?3番目に、あまりお勧めできない使い方ですが、例えば、大容量の無料サーバーでカタログだけを見ると本格的にフル回転させることが可能のように見えます。容量や月間転送量が大きいですから、複数の重たいCMSのインストールや動画の転送などが実用的に使えるんではないかと錯覚してしまいがちですが、当然、高い確率で「リソースの使い過ぎ」という理由でアカウント削除でしょう。拙者の経験の範囲で、削除乃至は凍結されたのは、Freearea、Capnix、Freewebseraver、sitemixなどです。回線状況が良好な時ならば問題ないのですが、瞬間的に混雑した場合は切れますし、エラーが出てフリーズします。こういう場合に、無理に何度もアタックしていると、ペナルティーが課されるという寸法です。そういう時は、無理に触らないことです。あとでやりましょう。
所詮は無料サーバーなのですから、?と同様かそれ以下の処理能力しか持ち合わせていないです。この点を見極めて?と同様に正しく限度を知って、それなりに必要最小限で使うべきなのです。 それがいやならば、有料サーバーを借りることです。
私は、今朝、アメリカの老舗の無料サーバーTripodに投稿しようとして、結局回線が混雑していて動作が非常に重くて投稿できませんでした。これは、もう、しばらくお預けにしておいた方がよいと思ってしばらく経過してからネットにアクセスしたのですが、全然回復しませんでした。
昔から「見ざる言わざる聞かざる」ということわざがありますが、あれはサルの置物だとか、悪口を一切云わないほうが良いという意味だけでは無くて、しばらく冷却期間をもった方が正しく判断できるという意味をもっています。というのは、具体に言えば、このようにTripodのような老舗のサーバーでありながら、どうもいつも混雑していてアクセスが遅くてこまって、その原因がよく分からなくて「おかしいな?そんな筈がない・・・。」と途方に暮れたのですが、粘り強く時間をかけてじっくりと研究した結果、正解が出たからなのです。
そもそも、私はもう15年ほど以前からのこの老舗のサーバー会社Tripodのユーザーでしたから、その優秀さを知っていました。それで、その運営会社の設備が劣悪だとはいうわけでは決してないはずだと確信していましたから、もしや?と思って位置情報を調べてみると案の定、アメリカ東海岸にあったので原因が突き止められたと思った訳です。一般的には西海岸と比して東海岸側はアクセスがかなり遅く重たくなるのは常識ですから、この会社のせいでは全然なかったのです。やはり、サーバーの位置が日本からあまりに遠すぎるために回線を数多く乗り継いでいる間にアクセスがかなり遅く重たくなっているに過ぎなかったのです。勝手に決め付けないほうが、やはり良かったのです。そうであるならば、解決方法は簡単です。
? 私の所有するPC5台のうち、最速のPCを使って投稿した結果、速攻で解決です。何の問題も無く、比較的すいすいとTrpodの WEBサイトにアクセスできました。
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?もう一つの解決方法があります。それは、英国のTRIPODにWEBサイトを作ることです。これならば、米国版のように上下と右上のポップアップの宣伝、および背後の宣伝・・・というような宣伝だらけでなくて、上下の宣伝だけになりますから、アクセスがかなりスムーズに出来ます。 趣味の散歩風景 → http://nagome.tripod.co.uk/
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このように、海外では老舗のメジャーなTRIPODのような無料サーバを適切に利用すれば、WEBサイトは快適に構築できますし、日本国内の無料サーバーでも、同じくメジャーなブログサイト=FC2ブログ、エキサイトブログ、ウェブリブログ、ヤフーブログ、so-netブログなどを利用すれば、勿論、誰でもどこでもどんな端末機種でも間違なく快適にアクセスしてもらえます。
このプリンタは、ヘッド一体型のインクタンクを採用しており独立タンク式ではないためにインク交換に本体の格安な価格(4000円弱)よりも多額の負担がかかってしまいます。よって、一般的なネット上のレビューでは、ユーザーの使用頻度が低く、インク交換が少ない人にだけ、お値打ち感があるような機種だと紹介されております。つまり、ヘビーユーザーには向かない・・ということでしょうか。
じゃあ、反対に同じCanon製のIP-3100やMP-500などの本体ヘッド付で独立インク式の製品をな場合は経済的なのでしょうか?私は現役時代に、インクの使用量がが半端ではないのでエコインクや詰め替えインクなども総動員してケチケチ作戦でフル回転しておりました。それで、当然、ヘッドが目詰まりしてしまってヘッドの交換を1回して使い続けていましたが、2回目のヘッド交換をしようとしたときにはcanonの方針でヘッド交換が既に有償になっていたので、これらのプリンタを廃棄しました。そういうわけで、大変経済的に1年半ほどは使えましたが、2年以上は持ちませんでした。すなわち、これらの機種でエコインクや詰め替えインクを使用していても、純正品を全く使わないで2〜3ヶ月放置していると、たちまちしつこい目詰まりを起こしてお釈迦になりましたから、これがこれらの機種の限界だなと思うに至りました。
これに比べると、IP2700やMP-4900はインクタンクが3色一体のヘッドつきでBC-311、黒顔料インクBC-310ヘッド付きを採用していますので、純正品はインク代だけで約6000円もかかります。これらについは、上記で述べたようにネット上のレビューでは、canonのプリンタ商法はインク販売の収益で本体の原価ギリギリか原価割れなのを補填しているのが明らかで高価過ぎる、よって、使用頻度の高いユーザーにとっては純正品のインク交換はお勧めしない・・・という論調でもって、家計応援のために対抗手段としてサンワサプライなどのサードパーティー製の自分で純正インクタンクにドリルで穴を開けてインクを充填する方法を紹介していました。これだ!これが正解だ! と思いました。・・・・なるほど、この意見は使用頻度の高い人にとっては非常に参考になるので正解です。
つまり、プリンタヘッドが本体に付属している中級機〜高級機は、エコインクや詰め替えインクを使って調子よく動作しているうちはいいのですが、繰り返しますが上記のように2〜3ヶ月使わないで置くと、殆どの場合、目詰まりが酷くなって最悪、本体を廃棄せざるを得なくなるのに比して、これらの機種ではインク交換だけで解決しますから案外経済的であるわけです。つまり、ヘッド交換だけで済むのです。
反対に、私のように使用頻度が少ない場合でもメリットがあるのです。つまり、年に1〜2回、年賀状や暑中見舞いで100通ほどインクを節約モード(25%カット)で印刷すれば6000円で済みますから、印刷業者に1万円弱でフルカラーの年賀状印刷を依頼するよりも安くつくので、純正品のインクを購入したとしても決して高い買い物だとは思われないのです。
また、普段は、50%のインク節約モードで使用すれば、計算上は2倍近く持ちますから、エコインク(4000円程度)を購入すれば相乗効果でかなり節約が期待できます。使用頻度の少ない場合の経費節減の方法は、基本的には、
?不必要な印刷はしない、?節約モードで印刷、?エコインク購入という3つの方法が妥当かと思っています。
自分でインクを充填する方法の留意点は、インクにもよりますが、毎日印刷して目詰まりを起こさないような努力を怠らないように心掛けることです。この点に十分注意してエコインクや詰め替えインクを使用すれば、かなりお得になるはずです。
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結論・・・本機種は、使用頻度のさほど高くないユーザーでも費用頻度が高いユーザーでも、つまり万人に薦められる安価でお買い得な製品です。
追伸・・・長期間使わなくて最悪、印字ヘッドに目詰まりが生じるのか・・・と心配していましたが、純正品のインクの場合、半年間ぐらい印刷せずに放置していても経験上はそういうことが起こっておりませんので、大変重宝な機種だと思います。
「盤根錯節に遭いて利器を知る」とは、樹木の根や幹が複雑にごつごつとねじれているのをのこぎりで切って、初めてその切れ味が分かるということ・・・転じて、困難な状況や手ごわい相手にどううまく対処するのかによって、その人物なり団体(チーム)の値打ちが決まるという事だそうです。 今は昔、「巨人・大鵬・玉子焼き」というような昭和時代の右肩上がりの高度経済成長期のよくある一般的な思考パターンでもって、私自身もそれこそ野球は絶対ジャイアンツで長嶋茂雄や王の大ファン、相撲は大鵬、音楽はベートーベンでした。食べ物は、玉子焼きも好きでしたが大阪人の多数が好む「たこ焼き」でした。強いものにあこがれるというか、「寄らば大樹の陰」的な発想で年功序列型思考で一生安泰に過ごせた古き良き時代がありましたが、現在はその真逆で先行き不透明な世の中で、アベノミクスも今のところは稀に幸運な一部特権階級の利ざやに過ぎず、大企業といえどもいつ業績が悪化してリストラの浮き目を見るのか分かりませんので、一般人は一人ひとりが、その限られた資金と体力・知力を総動員して、玉石混交の中から本物を見つけ出して、如何に賢く生き抜くのかが真に問われている時代だということなのです。選択を誤れば、たちまち落伍していく厳しい世の中です。 ------------------------------------------------------------------
前置きはこのぐらいにして、本題の電脳関係の話に戻しますが、インターネットのプロバイダーは世間一般ではNTTが一番優秀だと思われていますから、NTT関連のプロバイダーを名乗ってさえおれば大抵の高齢者を獲得しやすいのでしょうか?電話で勧誘のある格安プロバイダーは、間違いなく非NTT系列ですから、光回線を利用していてもNTT系列プロバイダーとはまったく似て非なる劣悪回線業者かも知れません。用心するに越したことはありません。盤根錯節に遭いて鈍器を知る結果となるでしょう。(笑)
私も現在、もう64歳ですから立派な?おじいさんです。天下のNTTのフレッツ光のNTT系列のぷららを契約し続けていますが、やはり、以前に契約していたso-netのADSL1.5Mbpsやyahoo BBのADSL 50Mが非常に遅かったし電話が切れやすかったのでNTTのフレッツ光のぷららに乗り換えたわけですが、これが正解即ちで盤根錯節に遭いて利器を知る 結果であったわけです。
そりゃあ、現在は、回線が光テレビの影響で超過密になっている時代ですから、よく切れることはあるんですが、それでも、上りが26Mbpsで下りが59.7Mbpsですから、ケーブルネットの上り1.8Mbps、下り36Mbpsとは、特に上りの性能で比較にならないほどNTTが優秀なのです。ケーブルネットは、毎月3800円程度の出費であり非常に経済的にお得ではあるのですが、私個人的には、動画のアップロードを主体としたネット活用をしている関係でほとんど使い物にならなくてストレスが多いのです。
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まあ、結局、結論としては、プロバイダーがその真価を発揮するのは、動画のアップロードができるのか否か、海外の無料サーバーでも快適にWEBコンテンツをアップロードして利用できるのか?という点です。単なる国内のメジャーなWEBサイトの範囲でネットサーフィンをしているだけであるならば、どんなプロバイダーでも、十分にお仕事ができますから、ほとんど問題が無いのですが・・・。
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平素よりご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
最近、会員の皆さまに対して、インターネット接続サービスについての悪質な勧誘が増えており、カスタマーズフロントにも多数のお客さまよりお問い合わせをいただいております。
悪質な勧誘の内容としては、NTTや弊社の関連会社を名乗り、「某プロバイダーサービスがなくなる」「某社の料金より大幅に安くなる」など、事実と異なる説明を行ってプロバイダーの乗り換えを勧めるというものです。実際には、他社プロバイダーに変更してもメリットがない場合も多く、さらに悪質なケースでは、プロバイダー乗換後に解約しようとすると、多額の違約金を請求される場合もあります。
プロバイダーの変更についての勧誘で不安を感じましたら、まずは弊社の以下の問い合わせ先までご相談ください。012-345-6789
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実は昨日、拙宅にもこの種の電話がかかってきました。
わたし 「お安くしますとのことですが、お宅様も慈善事業ではないのですから、当然.2年縛りとか契約後の契約解除は違約金を徴収します・・・とかいったような方法で収益を上げないことには採算が取れないのではないかと思いますが、この点についてはどうなのでしょうか?」
プロバイダ社員「・・・・・・・・・・」←的確な答えがない
私 「お答えがないところを見ると、万一つながりにくくても、一旦契約した場合は、工事費や初期手数料金を無料にしている関係で、現状ではクーリングオフができない制度というか仕組みになっているようですね。これは、非常に困るんです。つまり、現在3年縛りでNTT系列の某プロバイダーに加盟しているのですが、最近、夜間に頻繁に接続が切れますので、解約違約金支払いは非常に痛いのですが、それでもケーブルネットに乗り換えようかと迷っている最中なんです。そこへまた、同じようなNTT関連の代理店さまということで、お宅様から電話をいただきましたが、メリットはお値段が安いから契約してください・・・というような趣旨ですが、こんなNTTのフレッツ光と系列プロバイダーのよく接続が切れるようなインターネットの接続環境では、もうお値段の問題ではないのです。プロバイダー選びの第一の条件は、お値段じゃあなくて接続が絶対に切れないことだと思うのです。」
プロバイダ社員 「じゃあ、よろしかったら明日の午前11時過ぎにお宅にお伺いして、その点も含めて調査やご相談をさせていただきたいのですが・・・・。」
わたし 「先ほどは、夜間に接続がよく切れると申し上げましたが・・・。午前11時過ぎみたいな回線がガラ空きの時間帯に訪問したいと言われましても、ほとんど調査の意味がないのではないですか?」
こんなやり取りのあと、先方様はあきらめて先に電話を切りました。