生活改善のアイデアについて
ブログやツイッターなどのインターネット上の情報手段の驚異的な発達により、どんな一個人でも、一人の人間が、世界中の人々にメッセージを発する事ができて、しかもそれを希望すれば誰でもが受けとることが出来る時代になりました。
しかしながら、だからといって、その内容については正しい情報なのか?あるいは誤っているものなのか?・・・そういうことは全く玉石混交なのであって、読者はそれを見極めないと、最悪、ネットバンキングで詐欺に遭ったり、マルチ商法の被害に遭ったり、出会い系サイトで知り合った悪人から犯罪行為を受けたりするわけです。
また、平凡な市井の一般人ではなくて、テレビやラジオ、新聞などを通じて超有名人=たとえば、総理大臣、国会議員、タレント、俳優、スポーツ選手、ニュースキャスターなどが発するメッセージについても、その信憑性については、国民の一人ひとりが正しく見極めてチェックしないと、人気取りのバラマキ行政のいわゆる衆愚政治にどっぷりと浸かってしまって、アメリカが危機に瀕している「債務不履行」の世の中に、対岸の火事ではなくて、日本社会も一歩一歩近づいてしまう危険性が無いとは限らない状況なのです。
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前置きは、このぐらいにして、まあここからは、そういうインターネットやマスコミによる社会的・政治的・経済的な側面からの「メッセージの信憑性を語る」・・・ということだけじゃあなくて、有名人のメッセージがどれだけ、情報の受け取り手=一般民衆に、少なからず影響を与えてマインドコントロールしているのかという観点から述べたいと思います。
昨日は、プロ野球のCS戦が甲子園球場で行われましたが、阪神が広島に7対4で負けて優勝決定戦に出ることが出来ませんでした。しかし、そういう勝ち負けについては、勝負は時の運ですからテレビで観戦していた私一個人としては、終わってしまえば、もうこれは今に始まったことではなくて、いつものことだから、もう仕方のないことだと思わざるを得ません。つまり、監督の采配の差だったのかなと強く思うわけです。野村監督の采配はことごとく的中して、見事にチームの力を引き出して全員野球を戦ったので素晴らしいな・・・と思う反面、和田監督が、「選手の力を引き出せなくて連敗した責任を自分にある。」と敗戦の辞を試合後に述べていますが、全くそのとおりだと思わされているのです。・・・少なくとも、インターネットのyahooニュースや新聞の報道を克明に読んでいると・・・・。
しかし、このようなインターネットやテレビの解説や報道は、鵜呑みには出来ません。何か情報操作されているみたいです。そりゃあ、選手は監督の指示に従ってプレーをしているので、まさにそのとおりでしょうけれども、それが100%ではないので、どこか信憑性に欠ける面があるのです。というのは、私を含めて、プロ野球ファンは何も、監督の采配振りばかりを評価するためにだけ、テレビの前やわざわざ野球場まで出かけて贔屓のチームを一生懸命応援しているわけではないからです。
いつから、プロ野球ファンは監督になったつもりで野球観戦をするようになったのかは知りませんが、いくら野球がチームプレーのスポーツだとは云っても、それだけではないだろうに?・・・と言いたいのです。それに、監督の采配が悪かったにせよ、そういうことを表明する時期を完全に逸しているのでは・・・と思うのです。
いくらCS戦の惨敗の結果を謝罪しても、もうとっくに1位が巨人で2位が12.5ゲームもの差で阪神が続き、3位が広島であるという1年間のチーム成績は確定していたのですから、そういう和田監督の言は、CS戦以前のペナントレース中に表明しておいて、チームの雰囲気を少しでも変えてほしかったと思うわけです。いまさら、すべてが終わってから言われても白々しいわけです。
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最後に・・・・
桧山選手がその引退試合で表明した言葉
いつか、かならず日本一になるという大きな忘れものを取りに行きます。・・・・そのとおりに、檜山は9回裏に2ランホームランを打ちました。これがすごいです。これだけが、阪神にとってはこのCS線の唯一の救いであって、こんなどうしようもない貧打線の敗色濃厚な苦しい戦いの中で、9回2アウトから154キロの速球のインコースギリギリの球をホームランできる代打のしかも40歳を超えた選手は、今後とも12球団広しといえども檜山の他にまず出てこないのではないでしょうか?
それぐらい、価値のあるホームランだと思いました。
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標題に戻りますが、檜山の引退試合で予告した”日本一”はかないませんでしたが、その言葉は永遠に残るでしょう。これが、メッセージの信憑性・・・というものであって、引退試合後に球場を2周も回ってファンの皆さんとともに感謝の気持ちを込めて万歳三唱を繰り返していた姿は、やはり、最後に何かやり遂げるぞ・・・という予告であり、これが真実として成就したのだと思った次第であります。
やはり、代打の神様は実在していたんだと思った次第です。いや、一人の野球人として、最後の最後まで諦めずに立派に実績を作り上げ、有終の美を飾った偉い野球選手の鑑なんだと思うわけです。こんな偉業は、いかにプロフェッショナルだとはいっても、誰にでも真似が出来る事ではありません。一野球ファンとしても、まあ、明日への生きる希望を与えてくれる一打でありました。
今日は、とある社長にWin7版のムービーメーカーの使い方を伝授してくれろといわれたので、家に帰ってビスタ版のムービーメーカーで動画の編集を試みていました。これは、別に何の変哲も無くてXP版のそれと殆ど同じ操作でした。違う点といえば、動画を複数読み込んでも読み込み用のテンプレートにすべて残留したままになっていることだけです。XP版の場合は、読み込んだ複数の写真が残留しますが動画は最後に読み込んだものしか残りません。それと、若干、安定性が良くなることぐらいでしょうか?
ところがwindows7版のそれは、私は現在持っていませんので使い方を教えてくれろ・・・といわれても無いものは教えられません。よって、こういう場合は、別のアプリを使わない手は無いので、以下のソフトウェアを用意して実験しました。
Arksoftのmediaimpressionというビデオカメラに付属していた動画編集ソフトと、Koyote社のFree版の動画変換ソフトであるFree Video converterです。auの携帯電話で撮った動画(mov)をmp4のaviファイルに変換してからArksoftのmediaimpressionで読み込んでトリミングして動画と動画を結合させるのです。あとは初めと終わりのタイトルをつけて完成です。出力形式は、QVGAサイズ(320×240)のmpeg1かmovだけです。完成した動画作品の解像度はそれなりですが、超高速でエンコーディングできて完成するので十分満足しています。動画作品の使い道は、すべてWEB上のコンテンツとして公表するつもりですから、この程度の画質で十分です。
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とはいえ、win7版のMoviemakerは持ってませんが、ググッてみると解説が懇切丁寧に書いてありますから、それでもって予習してから、社長に使い方を説明しようと思っています。win7版のMoviemakerを使うメリットはいろいろありますが、私個人としては、タイトル画面に効果的でセンスの良いアニメーションが付加出来ることと、画面サイズが16:9で固定されていて、エンコード中に勝手に変換されて縦横比が歪にならないことです。
win7版のMoviemakerがビスタ版から改良された重要な点は3つで、一つは出力形式がwmvでもmp4でも出来るようになったこと、2つ目は正式にハイビジョン対応になったこと、3つめは安定性に優れていることです。欠点は、前バージョンまでは動画編集に「ストーリーボード」形式の画面と、「タイムライン」形式の画面を切り替えて使うことができたのに、ストーリーボード編集のみに改悪されたことです。これは致命的な欠陥です。つまり、微妙なタイミングでテロップを入れられません。たとえば、カラオケの歌詞の字幕みたいなものが全くもって不可能になりました。実際は、字幕ではなくて、動画と動画の間にタイトル文字を入れるだけになってしまいました。
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実は、前述のArksoftのmediaimpressionというビデオカメラに付属していた動画編集ソフトも、編集画面は「ストーリーボード」形式のみの簡易な動画編集ソフトであり、ハイビジョン対応です。欠点は、出力ファイル形式がビデオCD形式であり高画質での出力が出来ない点です。ですから、そういう意味で、社長から依頼された動画がもともと携帯電話で撮ったQVGA(320×240)の低画質の素材であったことから、前述のように、この場合はこれで十分用が足せるのであります。
今、ノートPCに外付けのキーーボードを接続してこのブログを入力しています。文章の入力作業はフルキーボ−ドの方が便利だからです。最近でも業務用は、これを現役で使っている会社が多いです。タブレット端末やスマホでは文字入力がやりにくいですが、連想変換やワンタッチ操作がこの欠点を補う仕様になっています。が、反面、便利過ぎてひょっとすると無意識に何でもワンタッチでボタンを押すクセがついてしまって、肝心な個人情報でさえも第三者に閲覧できる設定のまま無意識にOKボタンを押す恐れがあります。
けれども、フルキーボードとマウスを接続して別途大画面のディスプレイを接続している場合は、隅々まで注意が行き届いて、まさかこういう重要なことを誤操作したり見逃したりする危険性は少ないでしょう。スマホでも、PCと同じように周辺機器を接続すれば、りっぱなPCに化けますから、出先で事務処理をする場合は、面倒ですが、そういった慎重な使い方をした方がいいと思います。
昨今は、世の中全体的にスマホ全盛の様相です。そのせいかどうかは分かりませんが、いまどきの若い人はパソコン離れが著しく、先ごろの世界規模で行われた「大人の学力調査」では、文章読解力や数学的思考力ではトップですが、IT関連の処理能力については、スマホの便利さの部分が多分裏目に出たのでしょうが、10位だったか11位だったか厳しい状況だったらしいです。
まあ、よく考えてみると、なるほどそれも考えられなくはない理由です。つまり、パソコン離れが徐々に進んでいる原因の一つは、要するに面倒なPCの操作を避けて、簡単でいわゆるワンタッチで一連の操作が完結してしまうスマホの便利さの一面に国民の大多数が強く惹かれているからではないかということです。しかし、スマホを使って情報処置のスキルを身に付ける一つの方法は、機種を選べばいいのです。それは、アンドロイドよりもアップルのiphoneでしょう。iphoneは、一社独占で製品管理しているためにセキュリティー対策に優れていますので、そういったことに神経をすり減らす必要がなくて純粋にスキルを身に付けられる。また、全部入りのガラスマホでもなくてワンタッチで何でも出来ることを売りにしている製品でもないので、若干便利さに欠けますが、たとえば、テレビを初期状態では見れませんので、見たければ自分でアプリを入れて設定しないと見れないわけです。いわば、こだわりのきつい分、習熟に時間をかけて自分好みの機械に仕立て上げる製品なのです。
もし、日本人の大人の大多数のITスキルが、世界で10位だとか11位だとかいうように、本当にそんなにもPC操作能力が低い状況だと今回の「大人の学力調査」で判定されたとするならば、それは奇妙なことです。そんなことは、まずありえないでしょう。実際、こんなマニアックなiphoneを世界で一番好んで購入しているのが日本人だからです。
また、文部科学省が毎年行っている全国公立小中学校の児童生徒の学習状況調査と比べると、今回の大人を対象とした調査結果はサンプルデータ数が極端に少ないので、信憑性に若干欠けるわけです。つまり、たまたま、調査対象者にIT能力に欠ける人が偶然多かったのではないかと考えられるわけであります。よって、さほど深刻に受け止めるべきものではないと、私個人的には考えています。
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標題にもどって・・・
なにはともあれ、私は、まだまだwindows98のノートPCに外付けキーボードとマウスを接続して使いつづけます。古いOSと超のろいCPUのコラボですが、そこは、自分の頭と目と耳と手も活用しながら、健康と老化防止のためにも趣味の電脳生活を満喫したいと思います。(笑)
最近のスマホや携帯端末は例外なくハイビジョンの高解像度ですから、ごく近くから撮影された人物の写真を不用意にメールに添付して送信したりソーシャルネットワーク上に投稿したりすると、受け取り側のパケット通信料金が高額になったり肖像権や個人情報の漏洩といった損害や被害につながったりする恐れがあります。しかも、位置情報がGPSによって埋め込まれていますから、無意識に投稿してしまわないように気をつけた方がいいでしょう。でも、こういうネット上のエラーは、残念ながら一般的にすでに広がってしまっているのではないかと思われます。
私は、そういった観点から、携帯電話で撮った写真や動画は、画像・動画変換ソフトで解像度を下げてからブログ等に掲載しています。これは、無論、そうしないと表示に時間がかかりすぎて閲覧してもらえないという理由もあります。
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たとえば、以下の動画は、とある水泳大会での長女の力泳と、同じスイミングクラブのメンバーの対戦のようすを収録したものです。昨日のブログ記事にも書きましたが、低解像度で動画を撮影して、PC-9821NW150という17年前のwindows98対応のノートPCを使って動画をキャプチャーしたものです。この太古のPCは音声を入れると処理が重くてフリーズするので録音OFFのままです。これならば、画質が非常に粗くて人物は殆ど見分けがつきませんので、個人情報保護の観点から言えば、この方が却って好ましいというわけです。
もちろん、このPC-9821 NW150のブラウザ上で、投稿した動画を再生することも可能です。現今のPCの性能と比して30分の1程度の超低速のCPUしか搭載していないこの太古のPCでは、クラウド上にアップロードした動画の再生など、かなり処理の重たい操作はほとんど不可能ですが、画質を落とせば余裕で再生できます。