生活改善のアイデアについて
昨日は、某サーバー運営会社の無料版に開設していた私個人のWEBサイトが廃刊に追い込まれました。以前、このサーバーのアカウントを取得して投稿はしていたのですが、DRUPALというブログソフトをインストールしたところ、criate account という欄を悪用されたようで、相当しつこく出鱈目なメルアドとパスワードで登録を偽装して打ち込まれましたので、DRUPAL社から自動送信の確認メールが連日、100回以上は届いていたので、もう辟易していました。
それで、面倒なので昨日、そのアカウントを午後5時ごろに削除したのです。ところが、午後6時過ぎにも、まだそのスパム(荒らしメール)が届いていました。つまり、このスパマーは、タイマー予約で一定の時間差で定期的にスパム行為をしていたことになります。1時間程度は、yahooやgoogleの巡回の隙間があるのでまだキャッシュが残っていたのでしょう?それ以降は、もうWEBサイトも存在しないしキャッシュも消去されているので、全く届きませんが・・・。
おそらく、DRUPAL社が私に送るデーモンメールに、パスワードを要求する欄があるので、それに私が「振り込め詐欺」よろしくひっかかってWEBサイトを乗っ取れるのではないかと期待して、ここ1ヶ月間ほど、まるで栄えある?警告のためのハッカー行為であるかのようにスパム行為が続けられていたのでありましょうか?
もちろん、私がDRUPALの設定で下記のように厳重に鍵をかけて、第三者が勝手に新規にアカウントを取得できないようにしておけばよかったのかも知れませんが・・・・。しかし、そうすれば仲間うちで自由にアカウントを取ってもらって共同でサイト運営するような企画は駄目になるので、あえてadministrator以外にもアカウントの取得が出来るように設定しておいたのであります。こういう私の計画も、残念ながら心無いスパマーの悪用に繋がったのです。
DRUPALはウィキペディアのような先進的で共同運営に向いているCMSであるがゆえに採用を検討していたのです。
まあ、有名人のブログやツイッターなどであるならば、あるいは有名税としてハッカー攻撃を受けるのは想定済みですので、当然、必要経費を計上して、セキュリテ−を万全にしていることでしょう。
ところが、一介の市井人に過ぎませんから、そんな余分なお金はないので、どうしようもなく泣きっ面にハチです。だから、このようなスパム行為は、できましたら”差し控えていただきたい”と切に希望申し上げる次第でございます。
NTT西日本フレッツ光プレミアムでプロバイダーぷららを契約すると、マンションタイプで月額3700円程度です。ケーブルネットでは、光電話込みで3900円程度ですから、経費で1300円ぐらい有利ですので魅力的ですが、果たして乗り換えた方がいいのでしょうか?私個人的には、結論は否です。なぜならば、いくら費用が安いといっても、上り速度が1.8Mビット/s程度で今までよりも極端に低速なので、とても乗り換えられないわけです。現在は少なくとも20Mビット/s以上は出ているので・・・・。
ケーブルネットは、ごく普通にネット検索するには必要十分ですが、私はボランティア団体のホームページ担当で写真・動画・PDFなどのアップロードが業務ですので、やはり、こういう用途には上り回線の遅いケーブルネットは向かないようです。実際、近隣の会社でテストしてみましたが、何度試みても100MB程度の動画転送に5分以上かかり転送エラーが出ました。自宅では上記の光回線の「ぷらら」ですが、これはわずか30秒ぐらいで難なく完了しています。
動画投稿は、画質・音質が低下しますが圧縮して容量を抑えたり、或いはごく短い携帯動画を無修正で投稿したりするならば遅い回線でもエラーが出ないでしょう。ただし、不特定多数への公開が前提ですから、あまりに不鮮明な画質では見てもらえないでしょうし、短い動画といっても最低限、タイトルや説明文を入れたり、プライバシー保護のために不要シーンや不要音声のカットをしたり、著作権表示・BGMを挿入したりする必要がありますから、ある程度の長さの作品になるので、それなりの容量が必要になってきます。
標題に戻りますが、一般的な企業や団体のホームページの公開が目的でプロバイダーを選ぶのであるならば、大きく性質の異なる光回線(上りも下りも同じ速度の対称通信)とケーブル回線(上りが下りと比して極端に遅い非対称通信)をお値段だけで比較検討するようなことは、かなり無理があるのではないでしょうか。