生活改善のアイデアについて
海外のサーバーは国内よりも遅いとよく言われているが、私の登録しているTripodやwordpress.comやbloggerやawardspaceは、そのごく一部に過ぎずそれでもって判断するのも早計ですが、かなり遅いことはあります。特に深夜10時から12時ぐらいは非常にアクセスが混雑しているようです。サーバーは日本国内専用になっているのかどうかは分かりませんが、登録するときにアジア用のサーバーと明記されているので、やはり全世界的な規模でネット事業を行っている会社だから、自分の使っている回線は日本向けの専用サーバーなんだろうと思います。つまり、混雑して回線が混雑する原因がサーバーのあるアメリカの本社のサーバーが一箇所で集中管理していて、全体的に混雑しているのではなく、日本人のユーザーが大変多いので、そのサーバーのゴールデンタイムの時間帯だけがかなり混雑していると見たほうが良いようです。
それでも、この自分のブログが接続できなかったのは、ただ1つこのawardspace社だけで、それも盆の15日だけで、あとは、まったく切れたことはありません。盆の15日は日本全国で盆休みだし、みんな家でインターネットを集中的にやっていただろうから回線が切れてもやむを得ない事で仕方がないなと思っています。普段でも海外のサーバーは、日本国内のサーバーと比較すると確かに遅いですが、それは海外だから非常に日本までの回線距離が長く、途中に何十回、何百回も中継基地を乗り継いで通信してきているので、これが遅いということではなくて、これが限界の当然の速度だと認識しています。
もし、これで「遅くてストレスが溜まる。」だとか、「HPやブログは国内のサーバーに限るね。」なんて極論を述べる人もいますが、それならば、自宅に一番近いのは自宅サーバーだから、それを自前で運営すればいいのです。私が、少々遅くても、あえて海外のサーバーにブログを作っているのは、インターネットだからこそWWWの網の目の通信環境を生かして、ちょっとは世界的な視野で物事を考えたいがためなのです。具体には、それがどういうことなのか?と言うわけですが、日本では案外登録者数は少ないのですが、たとえばBloggerに登録している人のブログ記事を読むとか、そういったことです。
よく、有料サーバーを薦める宣伝の記事で、無料ではいつ登録を削除されるか分からないので、ドメイン変更で読者が激減・・・とか、宣伝があるとレイアウトが崩れて見る気がしない、信用がない不安定なサイトだと判断されて多くの人に見に来てもらえないので、アフィリエイトなどの収入が少ない・・・などと書いてあるのが目に付きます。実際、それは、あくまでも実利的な面だけを見ればそうかも知れないが、ブログ本来の目的とは少し外れているような気がします。
つまり、ブログというのは、本来、書きたいからとか読んでもらいたいからアップしているのであって、アフィリエイトの収入は副産物で、その収益性を逆に目的とする考え方は、個人ブログやHPについてはベターではあるかも知れないが、ベストの選択ではないんじゃないだろうか・・・本来の目的を忘れると多分困ることになるんじゃないか?と思われるわけです。
だから、もっと大事なのは、そういう収入面だけではなくて、中身です。ブログやコメント書き込みをしている読者は匿名性があるように思われますが、実際は、何かあればそれらの身元は法令によって開示されるものです。ほとんど全てのプロバイダーや有料・無料サーバーの契約の際の規約の「禁止事項」や「警告」には、それが明記されています。もし投稿記事やコメントに重大な誤りがあったり、特定の個人や団体のプライバシーや誹謗中傷によって名誉を傷つけたり、著作権法に触れた場合に当事者から訴えがあったら、公になることもあり、結果的に社会的な信用が低下したり、商取引や仕事に影響が出たり、最悪、賠償金を支払うハメに陥ることがあるかも知れません。
で、本題に入りますが、アクセス数が増えるために、上記のように違法行為を行って、つまり、手段を選ばなくて収入ばかりを追求していると、結局、思わぬ落とし穴に入ってしまわないとも限りません。具体には、ちょっと前に、有名な歌手グループの公演ビデオを無断で自分のブログに貼り付けてアクセス数を増やし、アフィリエイト広告で荒稼ぎをしていた人が警察に摘発されたとの新聞報道がありました。このように、投稿記事は自己責任ですから、私信のメールや同人誌(個人宛や特定少数は了解があれば可)、でなくて一般公開している以上、記述内容については、当事者の了解を必ず得る必要があり、無断記載や転載については個人情報保護の観点からも、気を配らなくてはいけないでしょう。
また、他のアクセス数の多いサイトで人気のバナーや写真や動画などは直リンクを禁止している場合がほとんどなのに、それを無視して直リンクを頻繁に使う・・・なんてことも、アクセス数を増やすためには、やっちゃうことになるかも・・・。
だから、やはり、最初に言った「ブログ」本来の目的を大事にしたいものです。
無料サーバーでデータベースMYSQLが使えるのは、案外少ないです。ということはwordpressが完全にカスタマイズして使えるので人気が高いようです。アクセス数が多くて、その結果、新規に申し込みをお断りしているものもあります。たとえば、
? xrea.com ・・・申し訳ございません。 現在、一般向け無料サーバーの募集は行っておりません。 次期募集をお待ち下さい。
? apzceland・・・ご好評をいただき、たくさんのユーザ様にご入会いただきましたが、一時的に入会を制限させていただきます。 環境が整い次第再度入会いただけるように致しますのでお待ちください。ということで、これらの2つのサイトが再開されることを、心待ちにしています。
登録受付はしていてホームページは開設できたり閲覧できるが、データベースが大変混雑していて、おそらくwoprdpressの起動や書き込みに支障がでている場合がある。
? wing2のブログ・・・Warning: mysql_connect(): Too many connections in /var/www/w3e4r5/sql_wing2.php on line 1 can not connect db1 と表示
終了・凍結・審査
? AsNetPro・・・サービスは終了しました。
? RedBlue WebServer・・・サーバーへのログイン及び、更新がされていないと思われるユーザー様の凍結作業を実施いたしました。
? FLnet.org・・・申請を送ってもほとんどの人が登録されるほうが珍しい" 位の考えでいてください。サーバーダウンがよくあります。
自動受付で快適な接続
? toypark・・・300MB容量 CGI 商用可 MYSQL可
? @PAGES・・・1GB容量 CGI 商用可 MYSQL可
? @word・・・・1GB容量 CGI 商用可 MYSQL可
受付後、運営側で作業後、再度連絡をとって接続 最近は快適に接続
? Landto・・・・100MB容量 CGI 商用可 MYSQL可
やはりデータベースを使ったwordpressなどはアクセスが多いとサーバーに負担をかかる度合いが大きいので、ダウンしてしまうことがあります。自動受付等で、現在いつも快適な接続ができているのは、????です。
ただ、初心者の場合は、?のtoyparkや?の@pagesに、無理にWordpressを入れるのはやめて、できたら?の@wordや?のLandtoを使ったほうがいいです。というのは、@pagesは、toyparkと同じですが、セーフモードでwordpressが動いているので、いろいろと制約があって、それを解除するのが、インストールの段階からして既にかなりパーミッションの問題で理解が困難だし手順がかかり過ぎます。特に@pagesは1度に転送する転送容量の制限が2MBですから、wordpress本体を細切れにしてzipで固めてその部分部分を順にサーバーに転送して圧縮を解凍展開しなければばりません。やはり、??の方がインストールは簡単明瞭です。
まあ、十分に時間があって、何でも勉強だと思って手間を厭わないならば、??も面白いですが・・・。
新聞の報道によりますと、最近、スマホのパケット通信量が多くて混雑度が増してきておりパンクする恐れがあるとのことで、3日間で360MB以上の転送量の人は、携帯電話各キャリアが通信速度を今年10月1日より制限することになりました。
私のまったくの私見で結論から言えば、こんな規制は、実情があるから会社の立場に立てば筋としては分かるんですが、ユーザーの立場としては、アメリカのどこかの会社に国情も違うのに追随しているし、1年しばりだか2何縛りで契約しているので、契約事項の突然の変更だし、完全な後出しじゃんけんだし、直感的には「はい、そうですか。」とは素直に飲み込めない、釈然としないものが残ります。(たとえ、自分が、そのヘビーユーザーに該当していなくても・・・。)
大容量といえば、youtubeなどの動画配信ですが、240Kbit/sで1時間で108MBです。今回の規制では、docomoやauは、3時間20分以上見たら規制にかかります。 でも、ほとんどのユーザーは、どのぐらい見るのでしょうか?帰りの通勤電車の中で見るとすると、乗換えの移動時間や混み具合もあるので、1日1時間も見れないのが現状でしょう。
だとすると、あとは家で見ることになり、その人は、家でインターネットのラン環境がなくて、合計して1日1時間以上youtubeを見ているか、または、テザリングといって1台のスマホを無線基地にして複数のPCや携帯で通信を行っている・・・大体そういうことかなと推測されます。 これなら、十分あり得ます。テザリング機能というのは、もっと具体に言うならば、息子さんがスマホでyoutubeを見ながら、お父さんがPCでインターネット検索していて、お母さんが別のスマホでスカイプしているような使い方です。こういった使い方を時々されているご家庭が少なからずあるならば、回線がパンクするのは、以前から予想されていたことではないでしょうか。
だから、はじめに述べたように、予想されていたのなら、なぜはじめから規制しておかなかったのか?後だしじゃんけんだということです。
でも、まあ、現状の通信回線が逼迫しているので、現実対応として、あくまでも結果論ですが、やはりこういう速度規制がさらに強くならないように、回線混雑を避けるべくスマホで動画を1時間も見ないで1日30分程度にして、あとは動画以外のアプリでは、そんなに極端に転送量が増えるわけじゃないと考えられますので、かなり自由に長時間使っても容量オーバーにはならないでしょう。
現在のところ、心ならずもこういった”ヘビーユーザー”と位置づけられてしまった人は、全体の内のほんの数%であり、大多数の人は該当しないという携帯電話キャリア側の言い分なので、現状ではほとんどの人には影響のないことで要は使い方次第だということらしいです。(本当かな?)
でも、今後、スマホがなお、続々と爆発的に普及してくれば、限りある通信環境の限界をユーザーが考慮しながら、それを有効活用して、キャリア各社が通信技術やインフラを徐々に発展させていくことが、これからは大事だと思います。だから、こういう速度規制のアナウンスがあるので腹立たしく煩わしいですが、かといって、スマホ契約をやめてガラケーに戻すとか・・・そういったことはしないほうが、環境整備のためには良いのではないかと思います。
つまり、携帯電話各キャリアは、喫茶店だとか駅、コンビニ、デパートなど多くの人が集まる場所には、積極的にWiFiスポットを増やす努力をしてほしいと思います。また、消費者が使用を控えた結果、電話とメールとゲームだけというような偏った使い方にならないように、スマホを媒介とする新しい通信ビジネスの開拓に結びつくような、通信環境に負荷のかからない楽しく有用なアプリ群の充実も強く望みます。