生活改善のアイデアについて
でも、そんなデメリットが仮にあったとしても、外国のサーバーの中には、MYSQLが使える無料サーバーで、しかも宣伝が一切無くてブログソフトwordpressをインストールできる会社組織が多数存在し、こういったサービスは日本国内ではまず探しても見つからないので、大変重宝しているわけであります。
また、多数の人々に読んでいただくことが絶対的なものとして目的化すると、今流行しているファッションや映画、テレビ番組、芸能関係等についての記事や写真、ビデオなどのリンク集みたいなものを作らないと、大人数は集客できない・・・というような、凡そブログの本質からは外れたような記事ばかりになると思います。
やはりそれでは本末転倒なので、私はブログは自分の考えや思いを客観的に記述して、振り返り、考えを整理しながら、いろんなカテゴリーの記事の中に誰もが一度は通過するであろう問題点や未解決の事項に関する解決策を書くことにしようと考えています。そうすれば、そのサイトが検索エンジンでヒットしなくても、いや、検索されない方が都合が良いかも知れませんが・・・・練習台の役割を果たすサイトとして読者に断って、そういう位置づけでブログを始めれば良い訳です。つまり、あとからそのサイトでどんどん修正したり補足したり出来やすい訳です。でも、自分が月々、数千円ものお金を払って公式ブログとして投稿しているサイトがあったとして、そこに、既に公表してしまった記事を書き直してばかり、頻繁にしていたのでは読者から信頼を得ることは難しいでしょう。
だから、無料ブログで何回も下書きして推敲を重ねた記事を、よくヒットする自分の有料サイトに転載しても、元来自分の作品なのだから一向に構わないわけです。
こんな事を書くと、「どの道、公表するのに《練習用のサイト》も《本番用のサイト》もあったものではない。すべて本番で待ったなしだ。」という反論が出てきそうです。
しかし、実際は、そうでもありません。もし、公表したブログすべてに著作者が全責任を持って投稿しなければならず、いったん公表した限りは、その結果生じたいかなる紛争や金銭的損失、社会的信用、名誉毀損の訴えについても投稿した本人が全責任を負わなければならないとしたら、誰もブログなどは書かなくなるでしょう。
だから、そうガチガチな責任問題にならないように、適当に隘路を設けるべくブログではハンドルネームなどが認められているのです。本名ではなく、ペンネームで書いてもいいわけです。本人と著作者は別人格でもいいわけなのです。(但し、そういったことを読者にあらかじめ説明してブログを始めるのです。)
前日の記事に引き続いて、wordpressのMYSQL4環境へのインストールについて述べたいと思います。
wordpressを導入して文字化けしないようにVER.2.0.11-2を導入することについては、昨日説明しましたが、そのほかの方法が分かりましたので、下記に説明します。
Land.to社は、最近、サーバーの仕様を変えているとのアナウンスがありました。それで、PHPについてはモジュール版はサーバーの負担が大きいのでCGI版をラーパーで動かしているとのことなので、そのせいかどうか分かりませんが、php.iniの日本語設定の記述をEUCからUTF-8に修正しただけでは文字化けが解決できませんでした。CGI版では、日本語文字セットの修正は.htaccessファイルに書き込んで行うことになるため、以下のような記述が必要です。
php_flag mbstring.encoding_translation off
php_value default_charset “UTF-8″
これを、Terapad などのエディターにコピペして .htaccess 名で保存してFFFTPなどのFEPソフトでwordpressの入っているフォルダの中に転送します。そうすれば、文字化けは解決します。
この処置で、wordpressME2.0.1-2を使用しなくても、VER2.8までのバージョンならMYSQL4の環境にインストールできます。
これで、以前の私のland.to社のブログは文字化けが直りました。以下のURLのとおりです。
以前の記事でも述べましたが、landtoの無料サーバーでは貸し出されたデータベースMYSQLのバージョンが4の場合は、日本語のコードがEUCであり、wotdopressのバージョンが2.1以降は日本語のコードがすべてUTF-8対応となっているためそのままでは整合性がなく、文字化けが発生していました。これについては、私なりにいろいろと研究をして、何とか文字化けをしないように、php.iniのキャラクターセットの記述について、
468行目を default_charset = "EUC" から default_charset = "UTF-8" へと書き換えたりしましたが、文字化けが直らないので仕方なく、標題は英語かまたはローマ字で入力して、日本語の文章はメモ帳で入力したものを画面コピーしてGIFファイルにして、図形としてブログ記事に貼り付けていました。
しかし、こんな方法は、やはり変則的でありSEO的にはyahooやgoogleの検索には、日本語のブログとしては認識されず、アップしたサイトは日本ではまったく蚊帳の外に置かれるので、そういった意味では困るし不都合です。
で、他の方法を考えました。それは、wordpressの古いバージョンである2.0.11-2を使うということです。
これならば、EUCに対応していますので、まったく文字化けしません。これの入手先は、http://wpme.sourceforge.jp/ です。
但し、wordpress日本語サイトでは、このバージョンは非推奨でサポートは打ち切りのようです。その記事は以下のとおりです。 http://ja.wordpress.org/2009/07/31/wordpress-20x-legacy-branch-is-deprecated/
?@????AMT???????C???X?g?[?????????????A?O???u???O????????????????GI.pm????t?@?C???????????????????A?????????B??A????A??L??RL??o????u???O???B?????e???v???[?g??J?e?S???[??????????E?E?E?B
........................................................................................................................................................................................
http://kibou.no.land.to/mtos//????????L?????L?^?????????A????Q?l?????K????B
?C???X?g?[????秒洌斥洌????????????A?????`??}????????A????????????C???X?g?[?????Aextrib????t?H???_?????GI.pm????????t?@?C?????L??????????????????????B?i?s?????T4???????B?j
?????A
1269?s??BR>(before)
my $protocol = $ENV{SERVER_PROTOCOL} || 'HTTP/1.0';
(after)
#my $protocol = $ENV{SERVER_PROTOCOL} || 'HTTP/1.0';
my $protocol = $ENV{'SERVER_PROTOCOL'};
$protocol = 'HTTP/1.1' if (! $protocol || $protocol eq 'INCLUDED');
2753?s??BR>(before)
return $ENV{'SERVER_PROTOCOL'} || 'HTTP/1.1'; # for debugging
(after)
#return $ENV{'SERVER_PROTOCOL'} || 'HTTP/1.1'; # for debugging
my $protocol = $ENV{'SERVER_PROTOCOL'};
return (! $protocol || $protocol eq 'INCLUDED') ? 'HTTP/1.1' : $protocol;
?L?????????????A?]?????z?X?gPC??T???????t?B???_?????xtrib?????A?????GI.pm??]?????????????B
?@???A.htaccess?????O??t?@?C????erapad????G?f?B?^??????A?]?????z?X?gPC??T???????t?B???_?????]??????????????B
?@LayoutIgnoreURI *.html
?@LayoutIgnoreURI *.php
?@LayoutIgnoreURI *.cgi
?@????_???????????????A?C???X?g?[??????s???C???X?g?[????????????B

昨日は、MTがどうしてもインストールできなかったのですが、前回のブログの最後の部分で書いてあるCGI.pmというファイルで解決策をいろいろ調べてみると、解決できました。で、一応、下記のURLが出来たブログです。まだ何もテンプレートもカテゴリーも作成してませんが・・・。
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http://kibou.no.land.to/mtos//手順をくわしく下記のように記録しておきますので、何かの参考になれば幸いです。
インストール時にデータベースが初期化されないのは、やはり宣伝が挿入されるからで、その部分の解決にはインストール時に、extribというフォルダの中のCGI.pmという環境設定ファイルを下記のように書き換えればいいということでした。(行番号はMT4の場合です。)
すなわち、
1269行目
(before)
my $protocol = $ENV{SERVER_PROTOCOL} || 'HTTP/1.0';
(after)
#my $protocol = $ENV{SERVER_PROTOCOL} || 'HTTP/1.0';
my $protocol = $ENV{'SERVER_PROTOCOL'};
$protocol = 'HTTP/1.1' if (! $protocol || $protocol eq 'INCLUDED');
2753行目
(before)
return $ENV{'SERVER_PROTOCOL'} || 'HTTP/1.1'; # for debugging
(after)
#return $ENV{'SERVER_PROTOCOL'} || 'HTTP/1.1'; # for debugging
my $protocol = $ENV{'SERVER_PROTOCOL'};
return (! $protocol || $protocol eq 'INCLUDED') ? 'HTTP/1.1' : $protocol;
上記のような書き換えをして、転送先のホストPCのMTの入っているフィルダの中のextribのなかに、書き換えたCGI.pmを転送してやればいいのです。
次に、.htaccessという名前のファイルをTerapadなどのエディタで作成して、転送先のホストPCのMTの入っているフィルダの中に転送してやればいいわけです。
LayoutIgnoreURI *.html
LayoutIgnoreURI *.php
LayoutIgnoreURI *.cgi
この2点だけを注意して設定してから、インストール作業を行うとインストールがうまくいきました。
