生活改善のアイデアについて
前回のブログ投稿の記事ですが、追加加筆します。
結局、某プロバイダの契約解除に私が失敗した原因は、自分が12年前に解約が受け付けられたのかどうかを十分確認しなかったからなのです。某会社は、当時、郵送でしか契約を解除できないようにユーザーを縛りつけていた会社であるかのように私は考えていたのが間違いだったのです。実際は、そうでもなかったのではないか。12年前にも、電話やFAXで解約を申し込んでも、電話では受け付けておりませんとか、不鮮明なFAXですからと何度も送信させたあげくにやはり読めないので駄目といわれました。で、引き下がって、普通郵便で契約解除の書類を送付するという過ちを冒してしまったのです。今にして思えば、内容証明の無い普通郵便で契約解除の書類を送付すること自体が迂闊な手段だったのです。普通郵便は、基本駅に契約解除に使うような用途には向かないというか不適当なわけです。
それはおかしいですよ・・・と、たとえば、ソ○○バ○○のように電話で解約を受け付けていた同業他社の例を引き合いに出して、なぜ貴社が契約解除出来ないのか?その理由を糾して、簡単に引き下がらなかった方がよかったのではなかったか?
そうではなくて、また、FAX不調だから、また明日送付します・・・といって、日を改めて再度送信するとか、会社のFAXを使って送付するとか・・・いろいろやり直せばよかったのではないか?
と今では強く反省しているようなわけです。でも結局、郵送したけれども郵送中の事故で不達のために12年間も契約が解除されておらなかったのです。
あれから12年経過した現在でも、某では電話でのプロバイダ契約の解除を正式には認めていない節があって、公式サイトを素直に読むと、オンラインかFAXか郵送での契約解除を求めているように受け取れます。つまり、電話での契約解除は万が一の例外的な措置であって、私のように10年以上の長期にわたる消費者トラブルなどの場合だけ認めているのが現状ではないでしょうか。
窓口の電話での対応では、現在は電話での契約解除も認めているとのことでしたが、それは、12年間も無駄に支払ってきたのに、もうこれ以上契約解除を無理に引き伸ばすような理不尽な対応は絶対に止めていただきたい・・・と強く苦情を言ったものですから、社内の苦情マニュアルにしたがって対応したに過ぎないのであって、本来の某の契約解除の公式マニュアルは、12年前と基本的にはなんら変更がないと考えられます。ただ、苦情マニュアルでの運用の問題で、若干程度の修正が付け加えられているだけの話なのでしょう。
そういうわけですから、12年前に某の契約解除の件で、簡単に引き下がって普通郵便で契約解除を郵送したのが完全に裏目に出て、それが、そもそもの最大の誤りであったと反省している次第であります。
某の退会マニュアルには、以下の通り説明があります。
……………………………………………………………………………………………………….
郵送またはFAXで、下記の宛先までお送りください。
某株式会社 某登録センター

追記
この記事は、某との消費者トラブルにならないために役立つことがあるかも知れません。その場合に参考になれば幸甚に存じます。{/晴れ/}{/ハート/}{/チョキ/}{/嬉しい/}{/誕生日/}
私は、12年前にBiglobeというプロバイダーの契約を解除しそこなって、つい先日まで全く使ってないのに、継続して契約していることがわかりました。つまり、電話やFaxやオンラインでは12年前は解約を受け付けておらなかったので、やむなく解約したい旨を文書にして郵送したのですが、どうやら郵送中の事故で届かなかったそうで、解約されておらなかったそうです。
でも払い戻しして下さいというようなことは、いまさら窓口に苦情やお願いを言っても拒否されましたから、12年前のようにまた電話での解約をお願いしても、それを断って、また今後も12年前と同じように、今後も無駄な契約料金を払うような羽目に陥るようなことは無いでしょうね?私が解約を言った言わないとか、証拠が無いだとか、そういったトラブルはもうないでしょうね?と窓口に確かめましたところ、それは退会したという受付書を送付しますとのことでしたので、もう、それで、この件は本当に解約=終わり・・・ということなんだろうなということになったと思われます。実際、この退会受付書が数日後に自宅に郵送されましたので、もう間違いがないのだろうなと思っております。
まあ、それにしても、自分の12年間無駄に支払ったお金が実際に無駄にならないように、Biglobeの経営する無料ブログを使わないといけないなと思いましたので、現在、私は約30箇所ほど無料ブログサイトを運営していますが、これらのブログ運営会社に負担をかけるよりも、当然、正規に無駄に支払った契約料金を有効に使うためにも、これらの記事を、順次BIglobeの運営するウェブリブログに移し替える必要があると考えることに至りました。
これは、実に面倒なことですが、当然の権利ですから実行させていただくということで、別段、他意はございません。実際、既に自分がアップしている日本・外国の無料サーバーの幾つかは、経営が困難なために予告無しに閉鎖したり、閲覧は出来るがこれ以上アップできないように制限をかけて有料コースを督促したりしていますので、膨大なテキストファイルや写真や動画や記事が消去される前に引越し作業を早急にしなければならない必要に迫られているのです。既に開設しているサイトに、これらを上乗せすることは容量の関係で出来ないので、新たにブログサイトを開設せざるを得ないわけです。私が開設しているブログサイトは、殆どが有料の正式版では無くてお試し版なので、写真や動画の転送総容量がほんの50MB~100MB以下です。awardspace、batcave、geocities、landtoなどですが、いちいち転送容量を仔細に調べたわけではないのですが、上乗せしても、新たに開設しても恐らくすぐにパンクするでしょうから受け皿になりえません。
参考までに、閉鎖されるサイトは、flopclipという動画・写真サイトが5月31日に閉鎖予定。realserversが2011年末ごろに予告無く突然閉鎖。Byethostが2月末ごろに閲覧は出来るが投稿は非常にきつい制限がかかっていて毎度有料契約を催促する契約申込みのサイトに接続されますので事実上、ほとんど利用不可能です。これら3つのwebサイトに転送した動画・写真の容量がそれぞれ1GB程度はあったのですから、移動先は、当然ウェブリブログなどの1GB程度の総転送容量があり、しかも個々の写真の転送容量制限が1MB程度でなければ使い物にならないのです。FC2ブログやシーサー、エキサイトブログなどは個々の写真の転送容量に制限があって500KB以下となっているので、これらは使えないのです。
また、容量制限がゆるくて総容量が大きいサイトは、sitemix、tok2、@word、@pagesなどがあるのですが、これらは混雑がひどくて個々の写真の容量が小さいときはいいのですが、大きい場合は、時々固まってしまうことがあるので、お薦めではありません。
その点、ウェブリブログは比較的通信速度が快適で容量が大きくて、テーマも豊富だしアクセス数も良くわかるので、使うことに決めたわけです。
今朝、例によって娘を職場に送り出してから散歩をしました。すると、散歩道で、昔の勤め先の先輩に会いました。いろいろと四方山話をしていると、やはり自分の腰痛の話をしましたので、先方さんも自分の近況として病気の話をしてくれました。つまり、こういうお話でした。もう70歳になったので、仕事をやめたとたんに、それまで病気らしい病気をしなかったのに胃潰瘍になったということでした。原因は、神経性のものらしいですが、仕事を急にやめて生活環境が変わったので、それがストレスになってしまったそうです。
私の場合は、60歳の定年退職まで、明けても暮れても一貫してデスクワークでした。腰痛で退職してからも、ほとんど身動きできないので、毎日、朝から晩までブログソフトのwordpressやらmovabletypeやらブログンやらのインストール及びブログ記事の投稿に没頭しておりました関係上、生活環境にほとんど変化が無かったので、そういった病気の症状が出なかったものと思われます。
つまり、生活態度がほとんど変わらなかったので、ストレスは少なかったようなのです。
第二に、腰痛だから、家に引っ込んでいても不思議ではないというか、一般に、男が60歳で定年を境に家に引っ込んでいるのは不自然で心苦しくてストレスになるのですが、私の場合は自他共に止むを得ないという社会的な承認があるものですから、60歳で隠居しても全然不自然ではないわけだったのです。それどころか、腰痛で手術をしたので普通のおじさんのようにバリバリ仕事が全然できないので、「褒められもせず、苦にもされず、みんなにデクノボウと呼ばれる」・・・はからずも、そういう存在が認められている訳なのでありますから、いたって気楽な則天去私の心境でございます。
これが、もし、腰の手術をせずに全く健康であって、しかも、非常勤の嘱託員やはたまた天下りなどという気楽な職をタナボタで頂いていて63歳まで働くことになっていたならば、あるいは以前に勤めていた会社の関係でのボランティアの仕事を引き受けていたならば・・・と仮定すると、これは、もう悲惨というか、地獄絵そのもので世も末じゃという事態になっていたと思うわけであります。つまり、年金が15万円と、あと嘱託で15万円で合計で毎月の給料が30万円+退職金ですから、お金があり余って使い道に困るわけです。すると、当然、使わにゃ損だということで贅沢をしてしまって、霜降りの肉やらレストランに行ってフランス料理やら中華料理やら、物見遊山やゴルフ三昧、つきあいで毎晩の宴会・酒席などに更けざるを得なくなっていただろうと想像されるのであります。あるいは、ボランティアであっても、以前の会社の役職や肩書きを最大限利用して活動するわけですから、そこには奢り高ぶりの態度が染み付いているのでちょっとしたことに激怒したりして周囲から煙たがられるのが落ちです。その結果、自他共に強いストレスが生じるのです。こんなボランティアなど、やらないほうがマシであり、諸悪の根源であり、当然、これでは驚くほど早期に・・・1年以内に・・・今頃はどこかの総合病院に入院して体調が重篤に悪化していたでしょう。
即ち、人間、楽をして金を頂くとか、昔取った杵柄とか肩書きをちらつかせてボランティアをするほど体に悪いことはないのです。裏返せば、私は、腰痛になって手術を受けたので、働けなくなって退職状態なので、かなり損をしています。それで収入がなくて年金だけでつましく生活しているのであるからこそ、質素で我慢を覚えて節制をすることができると共に、取るに足りない無に等しい存在として謙虚にボランティアに就く気持ちになっているのです。そういう気持ちだからこそ、何とか健康が維持できているのではないでしょうか。そうでなきゃあ、もうとっくにお陀仏でしょう。今は、生きているだけで幸せです・・・こんなに、毎日感謝の日々はありません。こういう、つましいですが健康な境遇を与えられて、本当に身に余る光栄でございます。
