生活改善のアイデアについて
現在、VirtualBox6の仮想OSとしてWindows10でこのブログを投稿していますが、普通に入力できます。PCは15年前のVN770/Cで、古いので当然、今となっては非力なCPU=corei5 460mでベンチマークがPassmarkが1350ですが、案外、スムーズです。なぜ、そんな実験をしているのか?というと、主たる目的は、仮想OSの動作検証をすることによって頭の体操になるので、ボケ防止に役立つと思ったからです。
ネイティブのOSでは無理・・・Windows2000、Windows10、あるいはLINUXのBodhi、UBUNTUなどの複数のOSの動作確認をするには、起動ドライブをHDDの複数の領域に切り分けてデュアルブートしたり、あるいは別途、パソコンを購入したり組み立てたりしなけばなりません。でも、そんな贅沢をする家計の余裕などありませんし、設置する場所もありません。そこで、テレビの録画用の古いHDDの調子が悪かったので、これを取り外して外付けHDDに流用して、ここに仮想OSをインストールしています。
SSD128GBのPCでも仮想OSをインストール可能・・・2年前にNECのVE-9というノートPCを購入しました。CPUは、Celelon5205uでpassmarkがわずか1450程度で非力です。もともと古いバージョンのWindows10でしたが、Windows11にアップグレードしたものです